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スリクソン(SRIXON)最新ゴルフクラブ&ボール|ゴルフギアブランド図鑑

スリクソン(SRIXON)ってどんなブランド?

ツアープロに選ばれるブランドへ
勝負にこだわるアグレッシブなプレーヤーに選ばれるブランドを目指して、PGAツアーを頂点に世界で躍動するツアープロと連携。熱い情熱と挑戦心に応えるギア開発を展開し、最新テクノロジーを搭載して、向上心あふれるプレーヤーのポテンシャルを最大限に引き出してきた。

プレーヤーのポテンシャルを最大限に引き出す

ツアープロの高度な要求に、「スリクソン」は高度なテクノロジーで応えてきた。最新の『ZX』シリーズのクラブでいえば、フェースだけでなくクラウン、ソールまでもたわませることで大幅に反発性能を高める「リバウンドフレーム」は、大幅なボール初速の向上を実現。さらに、フェース開口+鋳造ボディ構造にすることでネックからのつながり(均等に見えるリーディング形状)、一直性に見えるクラウンのトップラインにこだわった。このプロや上級者が構えやすい形状は、松山英樹が4年ぶりに「スリクソン」のドライバーを手にする一因になった。

ボールにおいても、『Zスター』シリーズのウレタンカバーは厚さが0.5mm前後で、一般的なウレタンカバーの厚さ(0.8mm程度)と比べると非常に薄い。このカバーの薄さがインパクトでのエネルギーロスを抑えて飛距離性能を高くし、かつカバー自体も柔らかくすることが可能となった。その結果、スピン性能、そしてソフトなフィーリングを兼ね備えることができたのだ。

今回は、アイアンのスピン性能にこだわった『Zスター♦(ダイヤモンド)』をテスト販売するなどの新たな試みも。そのあくなき挑戦は、この先もプレーヤーのポテンシャルを最大限に引き出してくれるだろう。

スリクソン(SRIXON)の最新2021クラブ&ボール

スリクソンZXシリーズ登場

フェースが大きくたわみ、インパクト時のエネルギーを効率よくボールに伝えることでボール初速を大きく向上させる「REBOUND FRAME」など最新のテクノロジーを搭載。ドライバーからフェアウェイウッド、アイアン、ユーティリティまでフルラインナップする。

ZX5ドライバー

ZX7ドライバー

ZX4アイアン

ZX5アイアン

ZX7アイアン

7代目『Z-STAR』シリーズ登場

薄肉ウレタンカバー技術と独自のコーティング技術により、高い飛距離性能とスピン性能、ソフトなフィーリングを両立。これまでに『Z-STAR』シリーズのボールが世界のツアーで積み重ねてきた勝利数は600勝以上。

Z-STAR

Z-STAR ZV

国内外のトップ選手がスリクソンを愛用

マスターズを制した松山英樹やワールドワイドに活躍する畑岡奈紗、2019年全英オープン王者のシェーン・ローリー、日本オープン2勝の稲森佑貴ら国内外のトップ選手と契約する。他に香妻陣一朗や出水田大二郎、勝みなみ、青木瀬令奈ら。

▼世界の松山が再びスリクソンを手にした理由

松山英樹をマスターズ制覇へと導いたドライバーのこだわり

松山英樹をマスターズ制覇へと導いたドライバーのこだわり

2021年04月12日

松山英樹
2021年念願のマスターズを制覇。マスターズローアマ、アマチュアでのツアー優勝、初のルーキー賞金王、PGAツアー優勝と数々の偉業を達成してきた世界を代表するプレーヤー。

キーガン・ブラッドリー
アメリカ出身。2011年の全米プロゴルフ選手権で初出場初優勝の快挙を達成した。

シェーン・ローリー
アイルランド出身。2019年の全英オープンでメジャー初優勝。『ZX5ドライバー』を使用中。

グレアム・マクドウェル
北アイルランド出身。2010 年の全米オープンで初メジャーのタイトルを獲得している。

星野陸也
2020年のフジサンケイクラシックで『ZX7』ドライバーを実戦に投入して即優勝を遂げた。

秋吉翔太
2018年にツアー2勝を挙げる。飛んで曲がらないドライバーショットが最大の武器だ。

稲森佑貴
2018年の日本オープンでツアー初優勝を遂げると、2020年の同大会でツアー2勝目を挙げた。

畑岡奈紗
米ツアーを主戦場に戦う。国内メジャー4勝など大舞台に強い。世界ランキング日本勢最上位。

小祝さくら
2020年のゴルフ5レディスで後続に6打差をつけて圧勝し、ツアー通算2勝目を飾った。

【インプレッション】スリクソン ZX4 アイアン

第3の選択肢がベストチョイス!?「スリクソン」なのにやさしいニュー『ZX4』アイアン
国内外のツアープロが信頼を寄せる「スリクソン」ブランドから、アマチュアゴルファーの武器になること間違いなしのニューアイアンが登場!その性能や使い勝手、既存モデルとの違いに関するインプレッションをお届け。

シャープに飛ばせるニュー飛び系アイアン

男子ツアー「ダンロップフェニックストーナメント」の舞台という、これ以上ない絶好の環境で『スリクソンZX4アイアン』を試打する機会を得たEVENチームの面々。

「これって飛び系ですか? 見た目はツアーモデルと変わらないですね」と今井カメラマンが話す通り、本作のルックスは実にシャープで、これまで飛び系アイアンを敬遠していた人も違和感なく構えられるはず。

「おー、ほぼストレートの強い弾道ですね。しかも球が上がる! これなら思い切ってグリーンを攻めていけます」と、実際にボールを打った伊藤が続ける。

個人的に感じたのはミスヒットへの強さ。芯が広いというか、少しぐらい芯を外しても十分な飛距離が得られる。これは打点がバラつくアマチュアにとって大きなメリットになるだろう。

これらは、トウ側に高比重タングステンニッケルウエイトを搭載することで実現した深・低重心と、フェース周辺に配置した「スピードグルーブ」、打点分布に合わせた「最適フェース肉厚分布設計」、さらに中空構造によってもたらしている。だから、ストロングロフトでも高い弾道が得られるし、寛容性も高いのだ。

松林に囲まれたフェニックスCCは風を読むのが難しいが、『ZX4アイアン』は風には負けない直進性があるので、スコアメイクにも大きく貢献してくれた。今井カメラマンが「スパッとソールが抜けるので振りやすい」と話す通り、薄めの芝やラフからでもしっかり球を拾ってくれるのも強みで、このまま持って帰りたいぐらいの完成度だ。

real voice

「ワイドソールなのに抜けが良いのはさすがスリクソン。冬の薄い芝からでもしっかりボールを拾ってくれました」(今井暖・カメラマン)

「シャープな見た目は飛び系というよりツアーモデル。ソリッドな打感で鋭く飛び出し、高弾道で飛んでいきます」(福田智生・EVEN副編集長)

「とにかく直進性が高いです。強いストレート弾道でマイクラブより1~2番手は飛んでいると感じました」(伊藤達・EVNE広告担当)

スリクソン ZX4 アイアン

スリクソンらしい形状に飛びとやさしさを融合
シャープで精悍なフォルムに寛容性をプラスした飛び系アイアン。深・低重心設計でストロングロフトでも高弾道を生み出し、ミスヒットにも強い。ソールはやや広めで、レベルブローのスイングにマッチした設計だ。
【spec】
○ロフト角(°):28.5(#7) ○ライ角(°):62(#7)
○長さ(inch):37.125(#7、①Diamana ZX for IRON)、37.0(#7、②N.S.PRO 950GH neo/③N.S.PRO ZELOS 8)
○価格:①③6本(#5~#9、Pw)セット151,800円、②6本(#5~#9、Pw)セット145,200円

【インプレッション】スリクソン ZX7&ZX5 アイアン

フィッターが語る「これまでの飛び系アイアンに満足できなかった人はぜひお試しを!」
見た目はスリクソンらしく精悍で構えやすいのですが、打ってみると高初速の強い弾道で驚くほど飛びます。球の高さもしっかり出ますし、ソールの抜けも良いですね。しかも、寛容性が高いので、多少のミスヒットでは飛距離が落ちません。これまでの飛び系アイアンに満足できなかったアスリートゴルファーにぜひ使ってもらいたいです。操作性や打感、スピンコントロールを求める人には『ZX7』や『ZX5』が合うと思いますが、上のほうの番手だけ『ZX4』を入れるもアリだと思います。

フィッター・中本裕基
日本大学ゴルフ部出身のクラブフィッター。インストラクター資格も有し、「ProAmaGolf」で多角的にクラブ選びをサポートする。

スリクソン ZX7 アイアン

やわらかな打感と優れた操作性
最新テクノロジーによってスピン性能を高めた軟鉄鍛造アイアン。オフセンターショット時でもソフトな打感を実現し、優れたコントロール性能を発揮する。

スリクソン ZX5 アイアン

圧倒的な高初速で飛びとやさしさを実現
フェース周辺に配置した「スピードグルーブ」と打点分布に合わせた最適フェース肉厚分布設計により、ボール初速を向上。つかまりも良く、やさしく飛ばせる。

SRIXON(スリクソン)クラブの歴史

【2008】ZR30ドライバー

松山英樹も長く愛用した『ZR30』(425cc)と『ZR-800』(460cc)発売。フルチタン構造で、フェース周辺を薄肉化することで反発エリア拡大した。

【2009】Z-TXドライバー

2009年に『Z-TX』、2010年に『Z-TX(2代目)』発売。基本的な技術は『ZR-800/ZR30』を踏襲。2代目モデルで弾道調整機能が加わった。

【2012-2018】25→45→65→85へと進化

『Z25』シリーズからスタートし、2014年の『Z45』シリーズ、2016年の『Z65』シリーズ、2018年の『Z85』シリーズと2年ごとにモデルチェンジ。プロや上級者のニーズに応えてきた。写真は『Z525ドライバー』。

SRIXON(スリクソン)ボールの歴史

賞金王&賞金女王の活躍を支えた
国内男子ツアーでは2013年の松山英樹、2014年の小田孔明で二年連続、また国内女子ツアーでは2015年のイボミらの賞金王・賞金女王獲得に貢献し、ツアーボールとしての地位を確立していった。

【2009】初代『Z-STAR』発売

極薄カバーと非常に柔らかいウレタン素材を採用した初代『スリクソン Z-STAR』と『スリクソンZ-STAR X』が発売。翌2010年には、極薄0.3ミリのウレタンカバーを採用した初代『スリクソンZ-STAR XV』が発売され、シリーズの歴史が始まった。

【2019】6代目『Z-STAR』シリーズ発売

世界で初めてゴルフボールのコーティングに新素材であるSeRM(セルム)を配合。振動吸収性が高まったことでフィーリングが良くなったほか、摩擦係数がアップしたことでショートゲームでのスピン性能がアップするなど、さらなる進化を遂げた。

スリクソン(SRIXON)基本情報

本拠地:日本/設立年:1997年
名称の由来:住友ゴムから世界のトッププロをはじめ、ゴルフに対して真剣に取り組むゴルファーのためのグローバルで戦えるブランドとして誕生。ネーミングの「SRI」は、社名「Sumitomo Rubber Industries」の略、「ON」は“GO ON(進み続ける)”の意味をもつ。
問い合わせ:ダンロップスポーツマーケティング カスタマーサービス部(0120-65-3045)
ダンロップ公式サイト

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2021年05月18日

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スタイリッシュでアスリートなゴルファーのためにつくられたマガジン。最旬のゴルフファッション、ギア、レッスン、海外ゴルフトリップまで、独自目線でゴルフの魅力をお届け。

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