BRAND

  • Lightning
  • 2nd(セカンド)
  • CLUTCH Magazine
  • EVEN
  • BiCYCLE CLUB
  • RUNNING style
  • NALU
  • BLADES(ブレード)
  • RIDERS CLUB
  • CLUB HARLEY
  • DUCATI Magazine
  • flick!
  • じゆけんTV
  • 湘南スタイルmagazine
  • ハワイスタイル
  • buono
  • ランドネ
  • PEAKS
  • フィールドライフ
  • SALT WORLD
  • Kyoto in Tokyo

竹富島でロマンチックに夕日を眺める「サンゴ砂の島 夕日ツアー」を開催

沖縄県・竹富島にある滞在型リゾート『星のや竹富島』では、2019年5月19日(日)まで「サンゴ砂の島 夕日ツアー」を開催中。竹富島の西に位置する「コンドイ浜」近くには、干潮の時にだけ現れる小さな島がある。その小さな島で、カクテルを片手に2人きりで、地平線に沈んでゆく美しい夕日を眺めようという、プライベート感あふれる贅沢なツアーだ。

日帰り観光では見られない、特別な景色を見に行こう

竹富島には、観光地として知られる「西桟橋」や「コンドイ浜」など、絶景の夕日スポットがいくつかある。しかし、夕日が見られる時間帯には石垣島との定期船が運行しておらず、竹富島の夕日は島民と宿泊者だけが見ることのできる特別な光景。多くの日帰り観光客で賑わう昼間とは違う、静かでゆっくりとした島時間を過ごそう。

1 ▲島での夕日鑑賞

海に沈む夕日を見ながら乾杯!

島では、ゆっくりと夕日鑑賞してもらうため、ビーチチェアと、夕日をイメージしたパッションフルーツのカクテルを用意。視界を遮るものがないので、一面に広がる空と海の間に沈んでゆく夕日を前に、都会では味わうことのできないロマンチックな時間を堪能することができる。

2 ▲夕日をイメージしたカクテル

琉球の伝統的な木造船“サバニ”でクルーズ

島までは西桟橋を出発して、ガイドのレクチャーを受けながらサバニを帆走。サバニとは、かつて竹富島で漁や移動手段として使われていた琉球の伝統的な木造船のことで、大きな白い帆と、ウェークと呼ばれる櫂(かい)を使い、風と波を見ながら帆走する。船の最下面から水面までの距離が浅い遠浅の海でも帆走できるサバニだからこそ、干潮時にだけ現れる島に上陸することが可能になる。風が吹くとほとんど漕がなくても進むので、初心者でも簡単に操縦することができる。波の音に耳を傾けながら、夕日が反射してキラキラと輝く海のクルーズを楽しもう。

3 ▲島に向かうサバニ

【DATA】
●サンゴの砂の島 夕日ツアー
期間:2019年4月15日(月)~20日(土)、30日(火・祝)、5月6日(月・祝)、14日(火)~19日(日)
時間:18:30~20:30 ※日の入り時間により開催時間が異なる。
料金:1組…1万5000円(税・サービス料、宿泊料別)
含まれるもの:サバニクルーズ、サバニ用品一式レンタル、カクテル
定員:1組(2名)限定
予約:星のや竹富島ホームページ(https://hoshinoya.com/taketomijima/)より14日前まで

沖縄の離島で家族や友人とのんびり過ごす

4 【DATA】
●星のや竹富島
竹富島の東に位置する琉球赤瓦の集落『星のや竹富島』。約2万坪の敷地には、島内の家々と同じように「竹富島景観形成マニュアル」に従い、伝統を尊重して建てた戸建の客室、白砂の路地、プール、見晴台などがあり、小さな集落が構成されている。
住所:〒907‐1101 沖縄県八重山郡竹富町竹富
アクセス:石垣港よりフェリーで約10分、竹富港より送迎有
電話:0570‐073‐066(星のや総合予約)
客室数:48室
チェックイン:15:00~/チェックアウト:~12:00
料金:1室1泊…5万1600円~(税・サービス料、食事別)
※通常は2泊より予約可能。
URL:https://hoshinoya.com/

■ 星野リゾート×Share the Mountain 特設ページへ

SHARE

PROFILE

ランドネ 編集部

ランドネ 編集部

自然と旅をキーワードに、自分らしいアウトドアの楽しみ方をお届けするメディア。登山やキャンプなど外遊びのノウハウやアイテムを紹介し、それらがもたらす魅力を提案する。

ランドネ 編集部の記事一覧

自然と旅をキーワードに、自分らしいアウトドアの楽しみ方をお届けするメディア。登山やキャンプなど外遊びのノウハウやアイテムを紹介し、それらがもたらす魅力を提案する。

ランドネ 編集部の記事一覧

No more pages to load