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かんたん山ごはん #46 「サーディンとドライトマトのパスタ」

バリエーション無限大の山パスタ!フェデリーニ(1.0mm)~スパゲッティーニ(1.5mm)など、細めのタイプを使用して、ゆで時間を短縮。オイルサーディンのオイルがそのまま味つけになります。1缶でふたり分、山の上で簡単に作れるごちそうです。

今回使うのはこれ!

缶詰タイプのオイルサーディン。サーディンは真いわしなどの小魚の総称。いわしはカルシウムをたくさん含み、かつカルシウムの吸収率を上げるビタミンDも多いので、効率よく骨や歯を強化してくれる食材。歳を重ねても登山を楽しめる体づくりのためにも積極的に食べましょう。

1缶でふたり分作れます!サーディンとドライトマトのパスタ

材料(1人分)
オイルサーディン缶 …1/2個 (約50g)
ドライトマト…小さじ1
フェデリーニ …80g
乾燥にんにく(スライス)…3枚
赤唐辛子(輪切り)、黒こしょう、塩…各適量

▲山で
1.フライパンに半分に折ったパスタとかぶるくらいの水、塩を入れて中火にかける。

2.沸騰したら弱火にし、混ぜながら水分を飛ばして表示の時間より1分短くゆでる。水が減ってきたら足して焦げないようにする。

3.オイルサーディンをオイルごと加え、ドライトマト、乾燥にんにく、赤唐辛子も入れて炒める。

4.こしょうで味を調える。

できあがり!

前回、ご紹介した「サーディンとひよこ豆のサラダ」(写真右)と合わせて、オイルサーディン缶で作る山ごはんにチャレンジしてみてくださいね。また、 #005「桜えびのさわやかパスタ」#031「コンビーフとミントのパスタ」#044「明太シーザーパスタ」など、山パスタのバリエーションもいっぱい。ぜひチェックしてくださいね!

※本コーナーで紹介しているレシピは、「ランドネ」2019年11月号(No.108)P080 で掲載しています。ぜひ誌面もご覧ください!

写真◎猪俣慎吾(KIPPIS)
文◎長嶺李砂
料理◎カノウヒナタ(KIPPIS)

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PROFILE

ランドネ 編集部

ランドネ 編集部

自然と旅をキーワードに、自分らしいアウトドアの楽しみ方をお届けするメディア。登山やキャンプなど外遊びのノウハウやアイテムを紹介し、それらがもたらす魅力を提案する。

ランドネ 編集部の記事一覧

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