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テントサイト見せてください!CAMP STYLE ②黒澤ファミリー

キャンプには楽しむひとや家族の数だけさまざまなスタイルがあります。ここでは4組の家族のもとへ訪問し、こだわりのテントサイトを拝見!お気に入りのキャンプ道具やキャンプでの楽しみ方などを教えてもらいました。

CAMP STYLE 2/黒沢ファミリー
祐美さん、葉奈ちゃん(6歳)
蓼科湖畔の「ヒュッター ロッジ&キャビンズ」で企画・PRとして働く黒澤祐美さん。“あそびも仕事も自然のとなりで”を体現するために、2021年から娘の葉奈ちゃんとともに長野へ移住。葉奈ちゃんのキャンプ歴は5年とベテラン!

テントに泊まって、アクティビティを楽しんで

7~8年前から本格的に登山を始め、山を旅する際の手段としてテン トに泊まるようになったという黒澤祐美さん。そんな祐美さんの背中に担がれて0歳から山へ出かけている葉奈ちゃんは、根っからのアウトドア派だ。「山に登ったり、SUPやパックラ フトを楽しんだり、アクティビティがメインのキャンプが多いですね。 とくに葉奈は水遊びが大好きなので、川や湖の近くのキャンプ場を探して行きます」と祐美さん。
そんなふたりのお気に入りのキャンプ場は、近くでSUPのレンタルができる山梨の「浩庵テント村」や、生きもの探しを楽しめる茨城の「なかよしキャンプグラウンド」など。日中は自然のなかを思いっきり遊んで、日が暮れ始めたらのんび焚き火をし、暗くなったらテントの中にランプをつけて絵本を読んだり、お絵かきしたり。アウトドア仲間とグループで出かけることもあれば、親子ふたりでじっくり楽しむこともあるという。

ヨガのポーズが描かれたカードを使って遊んだり、葉奈ちゃんが祐美さんの上に乗っかったりと、とにかくアクティブなふたり!

「遊ぶ時間を長く確保したいので、道具は設営時間が短縮できるシンプルかつ軽量な山用ギアを持っていく ことが多いです。コンパクトにまとまるので、車中泊をするときも室内を広々と使えるんです」。
一昨年は、そんな愛用道具を車に詰め込んで親子ふたりで九州へ。テントに泊まったり宿に泊まったりしながら10日間の旅を満喫したそうで、葉奈ちゃんのタフさに驚きだ。「まだ海キャンプをしたことがなくて、今度は神奈川の毘沙門天浜に行ってみたい。また葉奈とテントを持って長旅に出かけたいです」。

キャンプに持っていくお気に入りアイテム

①車中泊でも使えるラグ類
諏訪の古道具屋「リビルディングセンタージャパン」で購入したラグが最近のお気に入り。ほかにも数枚の布類を車に積んでいるそうで、地面に直接敷いたり、寝るときに体にかけたりと、マルチに活用している。

②TRAILSオリジナルの二人用寝袋
温かいのにとても軽量な、TRAILSオリジナルの二人用の寝袋。大人ふたりでも寝られるほどの余裕がありながらも、コールドスポットを最小化した構造になっている。ふたりでぬくぬく、幸せな時間。

③葉奈ちゃんのスケッチブックと絵本
葉奈ちゃんの必携アイテム。スケッチブックにはママの似顔絵や友だちとのキャンプの思い出を。夜や時間がたっぷりあるときは絵本を楽しむ。自然や星、秘密基地などフィールドと紐づけやすいストーリーのものを持っていく。

④ウィーノーイナフの焚き火台
最近使い始めたという自然に優しい焚き火台。ダブルレイヤー構造によって、大地や草花を火の粉から守るというもの。軽量でシンプル、かつ組み立てやすいのも魅力で、さっそく祐美さんのお気に入りのひとつに。

出典/「ランドネ特別編集 親子でキャンプ コーデ&道具BOOK

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ランドネ 編集部

ランドネ 編集部

自然と旅をキーワードに、自分らしいアウトドアの楽しみ方をお届けするメディア。登山やキャンプなど外遊びのノウハウやアイテムを紹介し、それらがもたらす魅力を提案する。

ランドネ 編集部の記事一覧

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