【かんたん山ごはん】「エスニック風みそ玉」で鶏肉フォー

湯で溶くだけでみそ汁になる「みそ玉」。 忙しい朝やお弁当のおともにぴったりなので、作りおきする人も多いようですね。今回、紹介する「エスニック風みそ玉」は、みそ汁にしたいだけじゃない「みそ玉」のひとつ。もちろん、そのまま湯で溶けば、ナンプラーの効いたエスニック風みそスープになりますが、フォーや市販のサラダチキンを加えると、絶品の山ごはんに早変わり! ぜひ、チャレンジしてみてくださいね。

「エスニック風みそ玉」1個分の作り方

みそ20g、ナンプラー小さじ1、鶏ガラスープの素(顆粒)少々、煎りごま(白)適量をよく混ぜ、団子状にしてラップで包んで冷蔵保存する。

1 ▲「エスニック風みそ玉」は、冷蔵で3日、冷凍で1週間くらいもちます。一度にたくさん作って保存しておくのがオススメですよ。みそ玉は中身がわかるように、マスキングテープなどに名前を書いて貼っておくと◎。

「エスニック風みそ玉」で作る! 鶏肉のフォー

【材料】(1人分)
エスニック風みそ玉(上記)…1個
水…250ml
サラダチキン(市販品)…50g
フォー…100g
レモン…1/2個
香菜…適量

【作り方】
1.フォーをゆでながら、チキンをほぐしてレモンを切る。
2 ▲クッカーに水を入れて沸かし、フォーを加えて麺の固さを見ながら4~5分ゆでる。チキンはほぐし、レモンは輪切りまたは半月切りにする。

2.みそ玉を加えて混ぜる。
3 4 ▲みそ玉を加え、混ぜてよく溶く。チキン、レモン、パクチーをのせ、好みで煎りごま(白、分量外)をふる。

鶏肉のフォーのでき上がり!

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次回は、コチュジャンや牛肉、ゴボウが入った「韓国風みそ玉」を使ってライスバーガー(写真右)を作ります。お楽しみに!

※本コーナーで紹介しているレシピは、「ランドネ 2017年7月号 No.89」のp115で掲載しています。ぜひ誌面もご覧ください!

01_4839 ○カノウヒナタ(KIPPIS)
アウトドアパーティを主催するKIPPISでフードスタイリストを担当。管理栄養士の資格をもつ。時間を見つけては山に登り、おいしいごはんを作って食べることが喜び。
www.kippis.me

(出典:「Share the Mountain 誰かを誘って、山に行こう!」(写真:猪俣慎吾(KIPPIS) 文:長嶺李砂 料理:カノウヒナタ(KIPPIS)))

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