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Mt.ランドネ初のリアルイベント!星野リゾート BEB5軽井沢に泊まって自然を満喫した1泊2日をレポート

自分らしい山やアウトドアの楽しみ方を見つけるためのコンテンツをお届けし、”好き”を共有できるランドネのコミュニティサービス「Mt.ランドネ」。

このたび、会員さん同士や編集部が交流ができるイベントを行ないたい!という思いで、初の会員限定リアルイベントを軽井沢にて開催しました。

会員さんも編集部もいっしょに軽井沢の豊かな自然を満喫した1泊2日。そんなイベントのようすをお届けします!

Day 1

陽気な日差しにつつまれたお昼。
軽井沢の自然に包まれながら、イベントがスタート!

12:40

今回のイベントの拠点である星野リゾート BEB5軽井沢に集合。まずは、日差しの気持ち良いウッドデッキのある中庭(名前はTAMARIBA)でひと集まり。近隣のエリアからご参加の会員さんもいれば、広島からお越しいただいた会員さんも。登山歴も、ほとんど未経験の方から、数えきれないほど山に登っている方まで幅広くご参加いただきました。このイベントで楽しみなことなどを共有しあって期待が膨らんだら、さっそく野鳥の森ガイドウォークへ。

たくさんの動物が暮らす「軽井沢野鳥の森」

14:00

野鳥の森ガイドウォークでは、生きものに詳しいピッキオのガイドさんといっしょに、「軽井沢野鳥の森」を歩きます。森への入り口にあるケラ池では、カモの親子がお出迎え。つい先日生まれたばかりというカモの子どもたちが、池を元気に泳ぎまわっていました。

▲ケラ池の向こうには、日本を代表する活火山、浅間山が見えます

鳥の綺麗なさえずりが響く森のなか、双眼鏡を覗いて声の主を探しますが、緑の葉がたくさんあるばかりに追いかけるのがなかなか難しい。でも、そんなときもガイドさんがていねいに教えてくれます。

こちらはピッキオのみなさんが手作りしたという、実物大で同重量のシジュウカラ。かわいらしくて思わずみんなでパシャリ。シジュウカラは黒いネクタイが特徴で、ネクタイが細いのがメス、太いのがオスなんだそう。重さは想像よりもずっと軽く、しいたけひとつ分ほど。ガイドさんは森のことをなんでも知っていて、聞けば聞くほど新しい発見があり、どんどん森に魅了されていきます。

野鳥のほかにも、たくさんの生きものが暮らしている軽井沢野鳥の森。

ツキノワグマの爪痕や、イノシシが川に作ったお風呂場、シカにウサギ、サルなどここで暮らしている生きものが通る獣道にも出会うことができたり、めずらしい草花もたっぷり観察することができました。

山のお勉強会。ランドネ山大学

写真◎編集部三上

16:30

野鳥の森を満喫したあとは、ふたたびBEB5軽井沢に戻り、山のお勉強会。国際山岳ガイドの​​天野和明さんに、登山靴の選び方や、靴紐の正しい結び方を教わりました。ある会員さんは翌日、天野さんに習った方法で靴紐を結んだら、いつも感じていた靴の違和感がなくなったとのこと!

こちらの講義はランドネ山大学ONLINEで見ることができますのでぜひチェックしてみてくださいね。

ランドネ山大学ONLINEはこちら

軽井沢を心ゆくまで満喫する夜

17:30

ランドネ山大学を終えたら、ここからは自由時間です。軽井沢星野エリアで、それぞれ夕食を食べたり、温泉「トンボの湯」でゆっくり温泉につかったり、BEB5のお部屋でくつろいだり。お部屋は秘密基地のようで心が踊るヤグラルームで、お部屋からも木々の緑を望むことができました。

19:00

希望者は夜の軽井沢野鳥の森へ。ムササビウォッチング(希望者のみ)の予定でしたが、この日はムササビがいつもの巣箱にいないとのこと。そこで、この日はピッキオのガイドさんと、森のナイトウォークへ。

ナイトウォークはなんとライトを付けずに行ないました!野鳥の森はクマが出没するほどの豊かな森。はじめは緊張しましたが、普段はなかなか体験できないことで、気づいたらワクワクが上回っていました。お昼にカモの親子が泳いでいたケラ池では、羽虫を食べに来たコウモリを見ることもできました。

▲こちらは森へ向かう道中にあったムササビの看板。おとぼけ顔がかわいらしくて、みなさん写真を撮っていました
▲そしてこちらはお昼にガイドさんが見せてくれた実物大のムササビ。意外と大きい!

BEB5軽井沢で夜のひと集まり

22:00

それぞれ気のゆくままに軽井沢の夜を楽しんだあとは、BEB5にて軽井沢のクラフトビールを片手に、ゆるりと夜のひと集まり。ランドネ編集部が現在開発中の山やアウトドア用のコスメ、ランドネのオンラインショップ「GOOD LIFE GOODS」で販売しているアイテム、近日発売予定の山道具のサンプルを実際に会員さんに手に取ってもらいました。

▲現在開発中のコスメのサンプル

「山で使うコスメはこんなものが良いな」「こんなごはん作ってみたい!」といったご意見や、山に出かけるときに便利なアイテムについて直接情報交換ができて、編集部もとても勉強になりました。完成をぜひ楽しみにしていてください!

▲TAMARIBAはお昼とはまた違う雰囲気に。焚き火と、木々に包まれながら、夜をのんびりと楽しめました

Day 2

お空は少し雨模様。
おいしいモーニングを食べて2日目がスタート!

写真:星野リゾート BEB5軽井沢 提供

6:30

起床したら、BEB5軽井沢にて朝食を。名物のパリパリチーズの羽根つきフレンチトースト or アメリカンブレックファストを食べたら、いざ小浅間山ハイキング。

……といきたいところですが、お空はあいにくの雨模様。

予定を変更して、峰の茶屋から、信濃路自然歩道で白糸の滝をめざすルートに。1日目に続き、2日目もピッキオのガイドさんと、森にくわしいBEB5軽井沢のスタッフさんといっしょに歩きます。

よりいっそう、自然の恵みが感じられる雨の森へ

9:30

BEB5軽井沢からバスで峰の茶屋まで行き、ここから信濃路自然歩道に入っていきます。しずかな森には雨の音が心地よく響いていて、かすかに鳥の声も。雨でしっとりと潤った木々がまた魅力的。

少し歩みを進めていると、ガイドさんがアズマヒキガエルを発見!その後も、モグラがわたしたちの前を横切ったり、シカの足跡が残っていたり、動物たちの暮らしを垣間見ることができました。

森にはめずらしい植物もたくさん。こちらはギンリョウソウ(銀竜草)。白に半透明のドレスを纏ったような姿がとても綺麗で見とれてしまいます。

▲カラフルなレインウエアと、“HELLO”の文字がかわいいレインカバーが彩る森

知らないことでいっぱいの森はまだまだ歩き足りないくらいですが、峰の小屋から1時間30分ほど歩いたら、白糸の滝はもう目の前に。

白糸の滝は山肌から湧き出している水によってできている滝。雨でもにごらないので、綺麗な滝を見ることができます。美しい滝と苔にたっぷり癒されたら、たくさんの出会いがあった森の散策もおしまいです。

▲バスに乗り込む前にピッキオのガイドさんが見せてくれた”森のエビフライ”!ムササビが松ぼっくりを食べた跡なんだそう。食べちゃいたいくらいおいしそうなエビフライのフォルム

新しい山の楽しみに出会えた1泊2日

12:00

バスでBEB5軽井沢に戻って、身支度を整え、あいさつをしたら、イベントはこれにておしまいです。

はじめてのMt.ランドネ会員さん限定のリアルイベント。終始とても和やかな雰囲気のなか、ゆったりと山や自然、アウトドアが好きな思いを共有したり、また新しい山の楽しみ方に出会ったりと、とてもすてきな時間を過ごすことができました。

ご参加いただいたMt.ランドネ会員のみなさん、森の魅力をガイドしてくださったピッキオのみなさん、星野リゾート BEB5軽井沢のみなさん、ともにイベントをつくっていただき本当にありがとうございました!

ランドネ編集部ではこれからもMt.ランドネ会員さんや、読者のみなさまとお会いできる、さまざまなイベントを計画中です。今回はご参加いただけなかった方も、次のイベントでお会いできることを楽しみにしています!

■今回お世話になった施設

星野リゾート BEB5軽井沢

住所:長野県軽井沢町星野
TEL:0570-073-022(星野リゾート予約センター)
施設構成:客室、パブリックスペース「TAMARIBA」、ランドリー*TAMARIBAには、カフェ、中庭、ライブラリー、ショップを含む*TAMARIBAの利用は宿泊者限定
アクセス:JR軽井沢駅からタクシーまたは西武観光バスで15分
客室数:73室(ヤグラルーム40室、ツインルーム32室、ユニバーサルルーム1室)
料金:1泊9,000円~(2名1室利用時 1名あたり、税込、食事別)
https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/beb5karuizawa/

小浅間山登山の拠点にも!旅より気軽なホテル【星野リゾート BEB5軽井沢】

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2022年06月09日

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ランドネ 編集部

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自然と旅をキーワードに、自分らしいアウトドアの楽しみ方をお届けするメディア。登山やキャンプなど外遊びのノウハウやアイテムを紹介し、それらがもたらす魅力を提案する。

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