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厚手のレジャーシートでアウトドアを楽しもう!【おすすめ9選】

厚手のレジャーシートは、地面がデコボコした場所でも快適に座れて、湿気や冷たさからも守ってくれるので、ピクニック・キャンプなどのアウトドアシーンで活躍してくれます。しかし、なにを基準にして選べばいいか迷う方も多くいるのではないでしょうか。

そこで今回は、厚手のレジャーシートを選ぶときのポイントと、おすすめ商品を紹介するのでぜひ参考にしてください。

厚手のレジャーシートはこう選ぶ!

厚手のレジャーシートを選ぶときは、座り心地・持ち運びやすさなどを重視したいところ。

ここでは、厚手のレジャーシートを選ぶときのポイントを何点か紹介するので参考にしてください。

クッション性のある素材をチェック

キャンプなどのアウトドアでは、地面が硬い場合がほとんどです。お尻が痛くならないように、クッション性が優れている素材を使っているかを確認しましょう。

クッション性が優れている素材は、ウレタンフォーム・純コットンです。これらが採用されている製品を目安に選んでください。

さらに、生地の厚みは3㎜以上を選ぶのがベスト。地面が硬くても問題なく座れて、快適にアウトドアを楽しめますよ。3㎜以下だと座りごこちが悪く、長時間座るとお尻が痛くなる場合があるので注意しましょう。

人数に合わせたサイズをチェック

家族で使うなら、大判サイズのものを選ぶとよいでしょう。大判サイズであれば、荷物が多くても十分に置くスペースを確保できます。人数によって異なりますが、あまりに小さいと座れる人数に限りがあり、余裕を持って座れなくなるので注意してください。

目安として、3~6人程度座れる200×200cmのサイズを選ぶのがベストです。荷物だけでなく、テーブルも置けるので快適にアウトドアを楽しめますよ。

さらに、1〜2人で使用するなら140×90㎝のサイズがおすすめ。あまり大きいとかさばったり、持ち運びに不便を感じてしまうので気をつけましょう。

防水や持ち運びなどの機能性をチェック

防水や持ち運びなどの機能性を確認しましょう。とくに湿った地面の上で使用する場合は、お尻が冷たくならないように防水機能があったほうが快適に使用できます。

防水性が高いと、飲み物をこぼしてもサッと拭き取れるので手入れも簡単です。防水性の高い素材はPEVA素材・PVC素材・またはアルミ素材です。これらを使用している製品を選びましょう。

また、手軽に持ち運ぶなら持ち手と一体型の製品、収納付きの製品を選ぶのがベスト。なかには手さげ・肩掛けタイプのものもあるので、自分が使いやすいタイプを選んでください。

おしゃれで機能的なデザインをチェック

おしゃれにも気を使いたいなら、デザイン性で選ぶのも◎。チェック柄・プリント柄・エスニック柄などがあるので、使用するシーンや、好みで選んでください。

注意点としては、黒色や赤色はハチなどの虫が寄ってくるので避けましょう。青色や緑色であれば、虫は寄りにくいのでおすすめ。また、レジャーシートは使い続けていると汚れが目立ちやすくなります。汚れを少しでも目立たなくするために、アイボリーやベージュなどの淡い色を選ぶのがおすすめです。

【洗える】厚手のレジャーシートおすすめ

ここでは、簡単に洗える厚手のレジャーシートを紹介します。洗えるものであれば、いつまでも清潔に使えるのでおすすめです。

キャンプシート

手洗いだけでなく、洗濯機に入れて丸洗いができます。コンパクトかつ軽量で、持ち運びするときも負担になりません。大判サイズなので、大人6人までならゆったりと座れますよ。さらに耐久性に優れたアクリル繊維を採用しており、長く使用しても劣化する心配がありません。

  • 素材:ポリ塩化ビニル、アクリル繊維、スポンジ
  • サイズ:200×200㎝(広げた状態)
  • 重量:850g
  • 厚さ:38cm×16cm×16cm

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レクリエーションマット

大判サイズとなっており、大人が最大6人まで余裕を持って座れます。重量はわずか1050gなので、力の弱い方でも持ち運びが可能。洗濯機で丸洗いできるため、汚れても手入れは簡単です。通気性に優れており、夏でも快適に使用できますよ。

  • 素材:ポリエステル、ポリウレタン
  • サイズ:200×200㎝(広げた状態)
  • 重量:1050g

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クッションレジャーシート

コーナーループ付きなので、ペグを差し込んで風対策ができます。三層構造で作られており、クッション性が高いのでデコボコした場所でも快適に座れます。手洗いができるので、汚れたときも水でサッと洗い流せますよ。裏面は断熱効果があるため、真夏に使用しても問題ありません。

  • 素材:ポリエステル
  • サイズ:200×200㎝(広げた状態)、42×25×14cm(収納時)
  • 重量:780g

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【おしゃれな】厚手のレジャーシートおすすめ

ここでは、おしゃれな柄のレジャーシートを紹介します。キャンプやピクニックなどで雰囲気を楽しみたい方は、ぜひ参考にしてください。

起毛レジャーシート

便利に収納できる、持ち手付きのレジャーシートです。持ち手付きなので、片手で簡単に持ち運びできます。デザインはカラフルなチェック柄となっており、SNS映えもできて良いですよ。コンパクトですが厚みがあり、座るときも心地良いので魅力です。

  • 素材:アクリル(表面)、ウレタンフォーム(中面)、ポリ塩化ビニル(裏面)
  • サイズ:170×170㎝(広げた状態)、36x23x14cm(収納時)
  • メーカー参考価格:3800円

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断熱防水ピクニックサーモマット

ネイティブ柄デザインが魅力的な、厚手のレジャーシートです。裏面はアルミ仕様になっており、断熱効果があります。重量はわずか900gなので、持ち運ぶときも手間がかかりません。表地には起毛を採用しており、冬でも暖かくて気持ち良いですよ。

  • 素材:ポリエステル(表地)、ポリエチレン(裏地、クッション材)
  • サイズ:幅155×奥行195cm(広げた状態)、幅38×直径15cm(収納時)
  • 重量:900g
  • メーカー参考価格:4980円

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ピクニックシート

超コンパクトに折りたためる、厚手のレジャーシート。最大8人まで座れるので、アウトドアはもちろん、子供の運動会でも使用できます。素材は厳選したナイロンを採用しており、座り心地は抜群です。おしゃれなグリーンチェック柄で、室内で使用しても違和感はないでしょう。

  • 素材:ナイロン
  • サイズ:200×200㎝(広げた状態)、25cm×40cm(収納時)
  • 厚さ:3㎜
  • 重量:1160g

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【防水付き】厚手のレジャーシートおすすめ

雨上がりのときに使用するのであれば、防水付きは必要です。ここでは、防水・撥水加工されている厚手のレジャーシートを紹介します。

大判レジャーシート

ポリエステルとビニール素材の2層構造で作られており、程よい厚みがあるので快適に座れます。表地・裏地は防水加工を施されており、雨の後の地面に敷いてもお尻が濡れません。

折りたたむとバッグになるので、小物を入れることができます。大判サイズのため、最大6人まで座れるので家族でアウトドアを楽しむときにぴったりですよ。

  • 素材:アクリル、ポリエステル(表地), ポリエチレンビニール(裏地)
  • サイズ:長さ約200cm×幅約145cm(広げた状態)、約25cm×17cm×5cm(収納時)
  • 重量:800g

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ピクニックシート

肌ざわりの良い起毛素材を採用しており、大人だけでなく子供も快適に座れます。中地には柔らかいスポンジを使っており、長時間座っていてもお尻が痛くなりません。

裏地はアルミ仕様となっているので、冷気や湿気を通しにくいようになっています。さらに防水性に優れているため、地面が濡れていても問題ありません。

  • 素材:高級起毛素材(表地)、スポンジ(中地)、アルミ(裏地)
  • サイズ:150x200cm(広げた状態)、39×27×13cm(収納時)
  • 厚さ:3㎜

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厚手レジャーシート

4人~最大8人まで座れるレジャーシート。防水仕様となっており、濡れた地面や芝生のうえに敷いても問題ありません。手洗いが可能なので、汚れてもシャワーなどでサッと汚れを洗い流せます。

厚みがあるので、長時間座っていてもお尻が疲れないのも魅力のひとつ。さらに裏地はPVC素材を採用しており、地面や草からの湿気を防いでくれる役目があります。

  • 素材:アクリル(表地)、PVC(裏地)
  • サイズ:135×175㎝(広げた状態)、35×23×7.5㎝(収納時)
  • 重量:600g

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便利で快適!厚手のレジャーシートを持ってお出かけ!

厚手のレジャーシートの選び方、おすすめ商品を紹介しました。厚手のレジャーシートは、長時間座っていても疲れません。1つ持っていれば快適にアウトドアを楽しめるので、今回紹介した選び方を参考にしてレジャーシートを手に入れてみてはいかがでしょうか。

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「好き、を生きよう」を地で行く、FUNQスタッフ。 初心者から上級者まで、知りたい情報をわかりやすくお届けしています。

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