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鹿肉と八海豆腐のステーキと鹿肉ソーセージと山のキノコの塩麹スープ|現地調達した食材で作る山ごはん

季節がめぐり、訪れる場所が移り変わると、手に入る食材も、そこでいただけるごはんもガラリと異なり、それがまた、旅の楽しさや奥深さになっていくもの。モデルのAYUMIさんと南アルプス・馬の背ヒュッテの厨房長の高橋詩織さんが、山のふもとの道の駅で食材を調達して作った、山ごはんレシピを紹介します。

山旅のようすはランドネ1月号で!

詩織さんの山ごはんセット

深めのクッカーとフライパン、シングルバーナー、カッティングボードとナイフ、スープ用の器など。詩織さんイチオシの玄米塩麹も用意。鹿肉を漬け込むことで肉が柔らかくなるほか、スープに入れるとコクが増す万能調味料

道の駅で購入した食材

「お目当ての鹿肉ソーセージは無事調達。ポトフを想定していましたが、鳴沢高原キャベツやサツマイモ、地元産のキノコがたっぷりとあったのでこれらをすべて入れたスープに決定。ステーキ豆腐も見つけたので、持参した鹿肉と焼きます!」(詩織さん)

大きい食材はふたりでシェア

たっぷりの量で販売していることの多い地元産の食材は、臨機応援にふたりでシェア。今回はキャベツ、ナラタケ、サツマイモを。使いきれなかった分はもちろん、お土産に

詩織さんの山ごはん

おなじ山のふもとでも、売っている食材はまったく違うので、自分の住む町にはない食材を見つけるのも楽しみのひとつ。その土地で育ったもの、採れたものをエネルギーにして、山旅をすれば旅の思い出がより味わい深くなりますよ。

右)鹿肉と八海豆腐のステーキ

材料(2人前)

鹿肉(シンタマ)…… 150g
豆腐ステーキ……1枚(100g)
塩麹…… 小さじ1
バター…… 5g
ニンニク…… スライス5 枚
塩…… 少々

作り方

おうちで
1. 鹿肉に塩こうじを塗り込み、密閉式ビニール袋に入れる。

山で
2. バターとニンニクを入れたクッカーを火にかけ、中火で鹿肉を焼く。表面に焼き色がついたら、ひっくり返し、裏面も中火のまま焼く。焼き色がついたら一度クッカーから取り出し休ませる。
3. 鹿肉を取り出したクッカーで、食べやすい大きさにカットした豆腐ステーキを焼く。両面焼いたら、塩をふり、お皿にのせる。
4. 休ませていた肉をクッカーに戻して焼く。中まで火が適度に通ったら、食べやすい大きさにカットする。

左)鹿肉ソーセージと山のキノコの塩麹スープ

材料(2人前)

鹿肉ソーセージ…4本
お好みのキノコ(ナメコ、ナラタケ)… 100g
キャベツ… 2 枚
サツマイモ… 小1本
刻みショウガ… 1 片
塩コショウ… 少々
塩麹… 大1
水…… 300㎖

作り方

1. 深めの鍋に水、ショウガ、サツマイモを入れて火にかける。
2. お好みの大きさにちぎったキャベツと鹿肉ソーセージ、キノコ、塩麹を入れて煮る。
3. 材料に火が通ったら、塩コショウで味をととのえる。

 

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PROFILE

ランドネ 編集部

ランドネ 編集部

自然と旅をキーワードに、自分らしいアウトドアの楽しみ方をお届けするメディア。登山やキャンプなど外遊びのノウハウやアイテムを紹介し、それらがもたらす魅力を提案する。

ランドネ 編集部の記事一覧

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