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夏キャンプや車中泊におすすめのポータブルクーラー14選!

ポータブルクーラーは、夏のキャンプや車中泊で大活躍します。一つ持っていれば、暑い空間を涼しく快適にしてくれるでしょう。持ち運びも便利なので使う場所も選びません。しかし、ポータブルクーラーを用意しようと思っても、どれを選んでいいのか分からない方は多いでしょう。そこで、今回の記事では、初めての方でも分かりやすいようにポータブルクーラーの選び方を紹介します。

  • ポータブルクーラーとは何か
  • 選び方のポイントまとめ
  • おすすめのポータブルクーラー

ポータブルクーラー以外に、夏のアウトドアを快適に楽しむための服装についても紹介するので、ぜひ最後までお読みください。

夏キャンプで大活躍!ポータブルクーラーとは?

ポータブルクーラーとは、手軽に持ち運びができる小さなクーラー(冷房)のこと。スポットクーラーやポータブルエアコン、ミニエアコンとも呼ばれています。主に夏の暑い時期、キャンプや車中泊などアウトドアで用いられています。

仕組みはルームエアコンと同じように、冷媒や熱交換器を通すことで冷たい空気を作り出します。ルームエアコンとの違いは、ポータブル式という点です。ポータブルクーラーは工事する必要がないので、お手軽に使用可能。ただし、ルームエアコンよりも冷房能力は劣るので注意が必要です。

夏のアウトドアでポータブルクーラーは必携!

夏場のキャンプで必要不可欠なのがテント。しかし、夏場のテント内は非常に高温になります。特に、日中は日差しも手伝って高温になりやすいです。気温が下がる夜でも、蒸し暑くて寝られないほど暑くなります。そんなときにポータブルクーラーがあれば、涼しく快適に過ごせるようになり、熱中症のリスクも下げられます。

車中泊では、車に備え付けのクーラーを使えばいいと考える方もいます。しかし、最近では自治体のアイドリング規制や環境配慮の点、騒音対策などから夜間にクーラーをつけるのは難しくなっています。ポータブルクーラーがあれば、周囲の環境に気を使わずに車内を涼しく保てますよ。

ポータブルクーラーの特徴は?

ポータブルクーラーは水や氷、フロンガスなどを冷媒に空気を冷却します。ポータブルクーラーの性能は、カーエアコンの冷却能力と比べると、4分の1〜10分の1ほどしかありません。そのため、テント内や車内をキンキンに冷やすことは難しいです。しかし、年々暑さが増している環境で、ポータブルクーラーがあるのとないのとでは、雲泥の差があります。

また、ポータブルクーラーは扇風機と比較されることが多いですが、根本の冷却方法が違うため、涼しさは扇風機よりポータブルクーラーの方が上回ります。電源に余裕があれば、扇風機とポータブルクーラーを併用すると相乗効果がありますよ。

どのポータブルクーラーがおすすめ?選び方のポイント

ポータブルクーラーは、機能性や仕様など商品によってさまざまです。自分に合ったポータブルクーラーを探すには、色々な面からポータブルクーラーを知る必要があります。ここでは、ポータブルクーラーの選び方を詳しく解説します。

冷房能力

ポータブルクーラーの冷房能力は「◯kW(キロワット)」で示されています。kWの数値が大きいほど冷房能力が高くなります。ただし、0.3kW以下の製品は冷房能力が低く、夏場の高温多湿な空間では近くに置いても効果が低いです。キャンプや車内など屋外で使うのなら、最低でも0.35kW以上のポータブルクーラーを選びましょう。

kW表示ではなく「マイナス◯度下げる」「◯度~◯度まで調整可能」と冷房能力が表示されている場合もあります。自分の使う空間のサイズと合わせて、冷房能力を選択しましょう。また、風の向きを変えられるものなら、風向の調整によって冷房能力を高められますよ。

持ち運びやすいか

キャンプや車中泊など、アウトドアシーンでポータブルクーラーを使う場合は、持ち運び能力も大切。例えば、ポータブルクーラーに持ち手がついていれば、気軽に場所の移動がしやすいです。基本的に、本体の重量が約10kgまでなら持ち手で移動ができますよ。

持ち運びが多い場合は、サイズや重量もチェックしなければなりません。冷房能力を優先すると、ポータブルクーラーのサイズは大きくなり、重量も増していきます。冷房能力が高い製品を動かすのに便利なのが、キャスター付きの製品。本体重量がかなりあるポータブルクーラーでも簡単に動かせます。

給電方法と消費電力

ポータブルクーラーの給電方法には「シガーソケット」「USB」「AC電源」の3つがあります。車中泊ではシガーソケットタイプとUSBタイプが、キャンプではUSBタイプとAC電源が推奨されます。ただし、シガーソケットタイプは製品の数が少なく、USBタイプは冷却能力が弱めな水・氷による冷却機能のものが中心なので、空間全体を冷やしたい方は注意してください。

また、ポータブルクーラーの消費電力も要チェックポイント。電源の定格出力と容量がポータブルクーラーと合っていないと、ポータブルクーラーが起動できない、起動しても稼働時間が短く、すぐ動かなくなってしまうなどのトラブルに見舞われます。

ポータブルクーラーの消費電力は、一般的に約100〜350Wです。1,500Whの大容量ポータブル電源でポータブルクーラーを使った場合、約4~5時間稼働できる計算になります。また、消費電力は冷房能力と比例するため「冷房能力が高い=消費電力が大きい」ということになります。冷房能力が高い製品の消費電力は要注意です。

AC電源のポータブルクーラーを動かすにはポータブル電源が必要です。ポータブル電源は、ポータブルクーラーをアウトドアシーンで使うのなら欠かせないアイテムです。以下の記事で詳しく解説しているので、興味のある方はぜひ読んでいってください。

ポータブル電源おすすめ9選!車中泊、キャンプ、防災、用途に応じて選ぼう

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2022年06月12日

排水方法

ポータブルクーラーは、エアコンの室外機にあたる機能が本体に一体化しているタイプが多いです。そのため、空気を冷却するときに排出するドレン水や排熱を、室外へ出さなければいけません。ドレン水を出すホースと、排熱ダクトの長さは使う環境によりますが、1m以上のものが理想的です。

排水が難しい場合は、ノンドレン対応モデルも販売されているのでそちらもチェック。ノンドレン対応モデルは、ホースを排水するのが難しい車中泊をする方にもおすすめです。

静音性

ポータブルクーラーは寝るときにも使用するため、静音性が高いものがいいでしょう。選べるのなら40~50dB(デシベル)程度のポータブルクーラーを推奨します。ただし、ポータブルクーラーはコンプレッサー(空気圧縮機)を内蔵しているため、多少の音は仕方ありません。60dB(普通の会話音)程度のポータブルクーラーが大半なので、気になる方は寝るときに耳栓を併用しましょう。

+αであると便利なポイントもチェック!

ポータブルクーラーの中には、リモコンが付属している製品もあります。寝転びながら冷房能力を調整できるので便利ですよ。タイマー機能と組み合わせれば、節電しながらポータブルクーラーを利用できます。LEDライト付きなら夜の使用でも問題ありません。お子さまがいる家庭ならチャイルドロック機能がついているものも重宝します。

他にも、風量調整できるものなら、環境に合わせて冷房能力を調整できます。夏場に便利な加湿機能があるものや、空気清浄機と一体化した製品も販売されています。精油を使ったアロマテラピー機能が付属している製品なら、リラックス効果も得られますよ。

ポータブルクーラーのおすすめ14選!

ポータブルクーラーは夏場を中心に活躍してくれる便利アイテム。ひんやりとした空気のなか、アウトドアを楽しめるようになります。おすすめのポータブルクーラーを紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

Bouge(ボガヴ) RV ポータブルクーラー

BougeRV
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0.98kWで2.5〜3畳を冷やしてくれるので、テント内や車内を冷やすのにピッタリなポータブルクーラーです。送風機能には、素早く冷やす「ストロングモード」、温度と風速を調整できる「冷却モード」、冷風を送らない「送風モード」、そして静かに稼働してくれる「睡眠モード」があります。長さは約45〜150cmある排気ダクトによって効率的に排熱します。別売りで窓に排気ダクトを固定できるパネルも販売しています。

  • メーカー参考価格:119,800円
  • サイズ:585×230×337mm
  • 重量:10.5kg

公式サイトでみる

EENOUR(イーノウ) ポータブルエアコン

0.69kWの出力で16〜30度まで1度単位で調整可能な製品です。風量は微風・弱風・強風と3段階で調節ができます。涼しいときに便利な送風モードも可能。冷風を放出するダクトは、角度を360度変更でき、自由に風向きを変えられます。本体をしっかりと持てる頑丈な持ち手がついているので、アウトドアでの移動もしやすく便利です。操作は分かりやすいタッチパネル式なので、機械が苦手な方も操作しやすいですよ。

  • サイズ:54×22.3×29.8cm
  • 重量:9.5kg

山善 スポットクーラー

便利なタイマー付きのポータブルクーラーです。冷風は強・弱の2段階設定で、最大マイナス7度まで周囲の温度を下げられます。また、除湿機能も搭載しているため、夏場の蒸し暑い環境で活躍してくれますよ。吹き出し口には、自動で動くルーバーが使われており、広範囲に冷風を送れるようになっています。

専用の排熱ダクトが付属しているので、排熱時も安心です。排水は本体の貯水タンクに貯まり、満水になるとお知らせをしてくれます。見やすいタッチパネルによって、ポータブルクーラー初心者の方でも操作しやすい仕様です。

  • メーカー参考価格:39,800円
  • サイズ:幅270×奥行266×高さ432mm
  • 重量:約10kg

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NAKATOMI(ナカトミ) 移動式エアコン ミニ スポットクーラー

送風機能と、0.43kwの冷房能力をもつ製品です。50cmまで伸ばせる蛇腹式のダクトは、向きを360度変えられるので、好みに合わせて風向を調整できます。ダクトは排熱用としても使用が可能です。本体の左右に持ち手用の凹みがあり、両手を使って移動できます。キャスターが付属しているため、力のない方でも楽々と移動ができますよ。ドレン水はタンクに排出する方式で、便利な満水検知機能つきです。

  • サイズ:29.5×29.5×44cm
  • 重量:約13kg

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シロカ 除湿機能付きポータブルクーラー

4.4Lの除湿が可能なドライ機能と、冷風・送風モードをもつポータブルクーラーです。0.35kWと低出力ですが、室温から約マイナス7度の冷風がでる性能をもち、重さはポータブルクーラー内で最軽量レベルです。また、風量は3段階に調節が可能です。力のない方でも、持ち手による移動が簡単にできます。省エネ機能をもつコンプレッサーにより、消費電力をおさえてくれますよ。2・4・6時間で設定できるタイマーも搭載しています。

  • メーカー参考価格:49,800円
  • サイズ:幅22cm×奥行22cm×高さ41.4cm
  • 重量:6.5kg

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日動工業 エコやん

日動工業
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ショルダーベルト付きで、自由に持ち運び方法が選べるポータブルクーラーです。付属のバッテリー付きのものを買えば、AC電源がなくても動作が可能です。バッテリーを使った場合、風量は強・弱と2段階で4.5〜5時間稼働ができます。バッテリーがついていないタイプと、排水タンクの満水検知機能がついたタイプも販売しています。冷風ダクトと排熱ダクトが両方付属し、効率よく空間を冷却してくれますよ。

  • サイズ:幅191✕奥行465✕高さ337mm
  • 重量:9.5kg

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アイリスオーヤマ ポータブルクーラー

最大2.2kWで4.5〜7畳まで冷やしてくれる、冷房能力を重視している方におすすめのポータブルクーラーです。除湿機能がついているので、室内をドライに保てます。換気がしやすくなる送風機能も搭載しています。冷風・送風モード中は弱・中・強、そして自動モードで運転が可能です。徐々に快眠をサポートする「お休み運転モード」も便利ですよ。風向は上下左右にお好みで調整できます。また、省エネにも役立つタイマー付きです。

ノンドレン方式なので、排水の心配がありません。内部清浄機能付きなので、最低限のメンテナンスで運転ができるでしょう。キャスターと雨よけカバーによってアウトドアでの移動もしやすくなっています。

  • メーカー参考価格:70,552円
  • サイズ:幅約31.5×奥行約39.5×高さ約77cm
  • 重量:約24kg

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ハイセンス スポットエアコン

Hisense(ハイセンス)
¥33,980 (2023/05/29 13:00:37時点 Amazon調べ-詳細)

夜でも使いやすいバックライト付きのリモコンで楽々操作が可能なエアコンです。重さはあるけれどキャスター付きなので、移動がしやすくなっています。2.2kWと大出力タイプなので、大容量のバッテリーも一緒に用意しましょう。ノンドレンタイプなので、排水の手間もありませんよ。パワフルモードやおやすみ機能など、多彩な性能で空間を冷却してくれます。

  • サイズ:300×330×670mm
  • 重量:21.5kg

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SUNGA ポータブルクーラー

バッテリー駆動だけでも動作が可能なポータブルクーラーです。別売りのバッテリーを用意しておけば、ワンタッチで付け替えできます。本体重量が3.6kgと軽量性に優れているので、女性でも持ち運びしやすいですよ。500Wと消費電力はやや高めですが、外気温からマイナス9度の冷風をパワフルに出力してくれます。直感的に操作できるパネルによって、風量やモードの切替が簡単にできますよ。

  • メーカー参考価格:147,000円
  • サイズ:525×215×290mm
  • 重量:8.8kg

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コイズミ ラ・クール

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室外機を外へ配置することで排熱をするポータブルクーラーです。室外機と室内機をつなぐホースはスライドドアにはさんでも平気な硬質ウレタン製で製作されています。リモコンが付属するので、寝ながら操作も可能です。室内機と室内機は分離できないので、持ち運びをする際はキャリーがあると便利ですよ。

  • メーカー参考価格:96,230円
  • サイズ:室内機/W400×H390×D185、室外機/W430×H390×D185
  • 重量:室内機6kg、室外機12.8kg

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THANKO(サンコー) 運べるスポットクーラー「ワイルドクーラー」

293Wの消費電力でしっかりと冷やしてくれるポータブルクーラーです。室温感知機能によって、適切な温度を保ち省エネで稼働できます。難しい手順は必要なく、操作ボタンは4つだけです。持ち手がついているので、運搬もしやすくなっています。夜間の使用に便利なLEDライト付きです。

  • メーカー参考価格:29,800円
  • サイズ:214×525×290mm
  • 重量:9.8kg

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Caseeto ポータブルクーラー

Caseeto
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水や氷を使って空間を冷やすポータブルクーラーです。超音波を使った微細なミストが放出され、空間を冷却してくれます。水や氷を入れない場合は、送風機として使用できます。7色のライトとタイマー機能によって、寝るときも快眠をサポートしてくれます。手軽に持ち歩ける軽量さによって使う場所も選びません。

  • サイズ:28×23×15cm
  • 重量:約1.5kg

KAITOK スポットクーラー

KAITOK
¥5,380 (2023/05/29 13:00:39時点 Amazon調べ-詳細)

重さがわずか740gという軽量性に優れたポータブルクーラーです。水と氷で涼をとるので、省エネ設計となっています。ミニサイズなので、卓上にも置けます。風向は上下90度に調整が可能です。音は35dB以下となっているので、就寝時も安心して使えます。

  • サイズ:140×110×180mm
  • 重量:740g

DR.PREPARE 卓上冷風扇

DR.PREPARE
¥4,980 (2023/05/29 13:00:40時点 Amazon調べ-詳細)

7色のライトによって、夜を楽しくしてくれるポータブルクーラーです。水と氷があれば冷風を、なければ扇風機として活躍してくれます。タイマー付きなので、自分のタイミングに合わせた可動ができますよ。

  • サイズ:17.1×14.8×22.4cm
  • 重量:980g

クーラーだけに頼らず夏は服装も重要

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2022年06月30日

ポータブルクーラーでより快適なキャンプを!

ポータブルクーラーの特徴や選び方、おすすめの製品を紹介しました。

  • 消費電力と冷却能力は比例する
  • 大きいサイズは性能も高い
  • 大容量のポータブル電源との併用がおすすめ

ポータブルクーラーは暑い時期に手放せない冷房機です。ポータブル電源と併用することで、幅広い場面で使えます。お気に入りのポータブルクーラーを見つけて、夏場のアウトドアを快適にしましょう!

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