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ポータブル電源おすすめ9選!車中泊、キャンプ、防災、用途に応じて選ぼう

近年、キャンプやアウトドアだけでなく、自然災害に備えてポータブル電源を購入する人が増えています。

キャンプやアウトドアなど電気がない場所や状況で、電気を使えたらいいなと思うこともありますよね。しかし、バッテリー容量や定格出力などが製品によって様々で、どのポータブル電源を選べばいいかわからない方もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、ポータブル電源を選ぶ際の注目すべき点を解説するとともに、活躍できる場面やおすすめの製品なども紹介します。

  • ポータブル電源を活用できる場面
  • 選ぶ際に注目するポイント
  • 容量別おすすめ製品
  • より便利なソーラーパネル付きやポータブル発電機の解説

この記事を読めば、ポータブル電源を購入する際にどこに注目すべきかを知れるため、目的に合った製品を選べます。購入を検討中の方や新しい製品を購入しようとお考えの方も、ぜひ参考にしてみてください。

ポータブル電源の活用の幅は広い

ポータブル電源はあらかじめ充電しておけば、電気のない場所でも電気を必要とする製品や道具を使用できます。バッテリー容量が大きいとそれだけ持ち運びが大変であるものの、車などに積んでおけば様々な場面で使用できるでしょう。

アウトドアで便利な電気製品を使う場合だけでなく、電気の供給が絶たれてしまった緊急時などにも役に立ちます。1台家に置いていくだけでも安心感が得られ、緊急時には活躍することでしょう。

ここでは、ポータブル電源が役に立つ場所や場面を紹介します。

車中泊

コンセントが搭載されている車もありますが、そうでない場合はポータブル電源があると車中泊の際に便利です。スマートフォンなどのデバイスの充電をはじめ、炊飯器やIHコンロなど何かを調理する際にも役に立つでしょう。

寒い冬の時期に車中泊する場合は、電気毛布などを使用して暖を取れます。熱を出す機器は定格出力に注意して使用する必要がありますが、車中泊でも快適な時間を過ごせます。

エンジンを掛ければシガーソケットなどから電気をとることも可能ですが、出力が安定しないほかバッテリーが上がる原因にもなります。ポータブル電源を積んでおけば、車のバッテリー上がりなどを心配せずに電気製品を使うことができます。

キャンプ

火おこしや料理などにおいて不便な状況を楽しむのもキャンプの醍醐味ですが、快適に楽しみたい方にはポータブル電源の使用もおすすめです。特に夏の暑さや冬の寒さなどの環境で過ごす際に、ポータブル電源があれば快適な空間を作れるため、より気持ち良く過ごせるでしょう。

大人数や家族でキャンプに行く場合にもポータブル電源があると便利です。電源と合わせて炊飯器や電気ポットを持っていけば、人数分のご飯を失敗することなく炊けるほか、お湯もすぐに沸かせられるでしょう。炊飯器や電気ポットは消費電力が大きいので、ポータブル電源の定格出力に注意してください。

防災

ポータブル電源はキャンプや車中泊などのアウトドアだけでなく、緊急時にも役に立ちます。自然災害により停電が発生した場合や、停電が予想される場合にあらかじめ充電しておくことで、停電時にも家電製品を使えるでしょう。

ポータブル電源があれば停電が発生してもテレビなどを使えるほか、スマートフォンなどのデバイスも充電できます。情報収集できれば自分や周囲の状況を知れるため、心を落ち着けられると同時に、今後自分がどう行動するべきかも判断しやすくなるでしょう。

自宅に新たなワークスペースを作成

近年の情勢により、多くの企業がテレワークを導入し自宅で仕事をする人が増えています。その際にポータブル電源があれば、日常生活で使用する生活家電などでコンセントが埋まっていても、好きな場所で電源を使って作業可能です。

家族が多い場合など、携帯ゲーム機やスマートフォンの充電でコンセントが足りなくなった場合にもポータブル電源が役に立ちます。電源タップなどでたこ足配線することなくコンセントを増やせるため、コンセント不足にお悩みの方にもおすすめといえるでしょう。

ポータブル電源はここを見て選ぼう

ポータブル電源にはコンセントの数や接続端子、電源容量など性能や機能面が異なる様々な製品があります。どのような目的で使用するかを考え必要十分な製品を購入すれば、持ち運びなどの負担になることなくポータブル電源を使えるでしょう。

ここでは、ポータブル電源の選び方について、確認するべき性能やポイントを紹介します。

バッテリー容量

バッテリー容量とはポータブル電源に蓄えられる電気量のことで、容量が大きければその分多くの電気を使用できます。製品にもよりますが、小型で低容量の製品から家庭用大型家電でも使用できる大容量のポータブル電源もあります。

キャンプなどのアウトドアで使用する場合は持ち運ぶ必要があるため、どのように使用するかを考えた上で容量を選ぶのがポイントです。容量が大きくなればなるほどバッテリー自体も大きく重くなるため、必要十分な容量を選ぶことで持ち運びの負担を抑えられるでしょう。

定格出力

ポータブル電源が安定して電力を供給し続けられる電気量を定格出力といいます。この定格出力と使用したい電気製品の消費電力を比較すれば、その製品を使用可能かどうか判断できます。

定格出力が大きければ大きいほど、大きな消費電力を必要とする製品でも使用できます。使用予定の電気製品の中で、最も消費電力が大きな製品を使えるポータブル電源を選べば、他の機器も安定して使用できるでしょう。

接続端子の種類と数

ポータブル電源の接続端子には、シガーソケット・DCポート・ACポート・USBなどがあります。搭載している端子の種類や数は製品によって違うため、どのポートをどれくらい使用するか考慮してポータブル電源を選びましょう。

また接続端子によって出力の最大値や波形が違う場合もあります。多くの家電製品は純正弦波出力を前提に作られているため、ポータブル電源の仕様を事前にチェックしておきましょう。USBポートでデバイスの充電をしたい場合も、急速充電可能なポートであれば快適に使用できます。

充電方法と充電時間

ポータブル電源への充電方法は製品によって違いますが、一般的には家庭用のコンセントで充電できます。お手軽に充電できる方法で、充電時間も他の方法に比べて短時間で完了します。

車に搭載されているシガーソケットや発電機、ソーラーパネルなどでも充電可能です。電源の出力によりますが、これらの方法は充電に時間がかかり、場合によっては満タンまで充電できない場合もあるので注意しましょう。

充電にかかる時間はバッテリーの容量や製品によって違いがありますが、満充電までに6~8時間程度の時間が必要です。急速充電機能が付いているものもありますが、使用する前に数時間の充電時間が必要になることを覚えておきましょう。

ポータブル電源おすすめ9選

ポータブル電源があればキャンプなどで便利なほか、緊急時などでも電気を使用できます。使用目的に合った製品を選べば、様々な場面で活躍するでしょう。

ここでは、おすすめのポータブル電源を容量ごとに紹介します。

持ち運びに便利な小型の小容量タイプ

バッテリー容量が小さく小型の製品は、使用できる機器が制限されるもののお手軽に持ち運べます。ここでは、キャンプなどにも気軽に持っていけるポータブル電源を紹介します。

Anker「521 Portable Power Station」

高品質な素材で作られた電池寿命の長さの安全性にも特化した256Whのポータブル電源です。前面のディスプレイには、電池の残量や充電にかかる時間などの様々な情報が表示され、視覚的にも使いやすくなっています。災害時にランタンとしても使用できるLEDライトが搭載されており、防災目的にもおすすめの製品です。

  • 参考価格:29,900円
  • 製品サイズ:21.6×14.4×21.15cm
  • 重量:3.7㎏
  • バッテリー容量:80,000mAh/256Wh
  • 定格出力:200W
  • 接続端子:ACポート×2・USB-A×2・USB-C×1・シガーソケット×1

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Jackery「ポータブル電源 240」

バッテリー容量が240Whで、電源重量が3.1kgと軽量なポータブル電源です。電源本体には収納型の取っ手が付いており、キャンプなどにも気軽に持っていけます。別売りのソーラーパネルを購入すれば電気がなくても充電できるため、いざという時にも役に立つ製品です。

  • 参考価格:19,800円
  • 製品サイズ:23×13.3×16.7cm
  • 重量:3.1kg
  • バッテリー容量:241.9Wh
  • 定格出力:200W
  • 接続端子:DCポート×1・ACポート×1・USB-A×2・シガーソケット×1

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Anker「PowerHouse 100」

厚さ約3㎝ほどでモバイルバッテリーのようにコンパクトなポータブル電源です。バッテリー容量は97.2Whと少なめですが、ACポートが付いており家電製品にも使用できます。ライトや小型の家電製品、パソコンなどを屋外で使いたい方におすすめの製品です。

  • 参考価格:17,900円
  • 製品サイズ:20.1×12×3.1cm
  • 重量:862g
  • バッテリー容量:27,000mAh/97.2Wh
  • 定格出力:100W
  • 接続端子:ACポート×1・USB-A×2・USB-C×1

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家電製品も長時間使える大容量タイプ

2~3日程度のキャンプなどでも十分電気を使えるほか、緊急時の電源としても役に立ちます。ここでは持ち運びも可能で防災目的にもおすすめの大容量ポータブル電源を紹介します。

EcoFlow「ポータブル電源 River Max Plus」

720Whの大容量で、搭載された機能により消費電力が高い電気製品も使用できるポータブル電源です。充電時間も短いほか、別売りのソーラーパネルを使用すれば快晴時に充電できます。接続端子の数も多く、同時に複数の機器を使用できる製品です。

  • 参考価格:78,650円
  • 製品サイズ:28.9×18.4×23.5cm
  • 重量:8kg
  • バッテリー容量:720Wh
  • 定格出力:600W
  • 接続端子:DCポート×2・ACポート×3・USB-A×3・USB-C×1・シガーソケット×1

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Jackery「ポータブル電源 708」

バッテリー容量が708Whながら6.8kgの軽量で、お手軽に持ち運べる大容量ポータブル電源です。安全性にもこだわって作られており、エネルギー効率やバッテリーの適切な管理によって寿命が長いのも特長です。スマートフォンデバイスなどの急速充電にも対応しており、災害時にも役立つ製品です。

  • 参考価格:76,800円
  • 製品サイズ:29.97×19.15×19.05cm
  • 重量:6.8kg
  • バッテリー容量:708Wh
  • 定格出力:500W
  • 接続端子:DCポート×1・ACポート×2・USB-A×2・USB-C×1・シガーソケット×1

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BLUETTI「ポータブル電源 EB70」

定格出力が700Wで消費電力の高い電気製品でも使用可能なポータブル電源です。接続端子の数が多く、複数の電気製品を同時に使用できるほか、スマートフォンなどの充電も同時にまとめてできます。本体にライトが搭載されているため、キャンプや車中泊のライトや緊急時の照明としても役に立つ製品です。

  • 参考価格:79,800円
  • 製品サイズ:32×21.7×22.2cm
  • 重量:9.7kg
  • バッテリー容量:716Wh
  • 定格出力:700W
  • 接続端子:DCポート×2・ACポート×4・USB-A×2・USB-C×2・シガーソケット×1・ワイヤレス充電ポート×1

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防災におすすめの特大容量タイプ

持ち運ぶには向かないものの、防災目的に持っておくと安心できるポータブル電源です。ここでは、特大容量の製品を紹介します。

Jackery「ポータブル電源 1500 PTB152」

使用する電気製品によりますが、災害時でも数日間は電気を使えるほど蓄えられるポータブル電源です。定格出力は1800Wで、消費電力の高い熱を発生させる製品なども使用できるため、使える電気製品の幅が広いという特長もあります。車移動であればキャンプなどにも持ちだせるため、アウトドアで電気製品を使いたい場合にもおすすめの製品です。

  • 参考価格:179,800円
  • 製品サイズ:35.5×26.5×25.3cm
  • 重量:16kg
  • バッテリー容量:1534Wh
  • 定格出力:1800W
  • 接続端子:ACポート×3・USB-A×2・USB-C×1・シガーソケット×1

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BLUETTI「AC200MAX」

2048Whの大容量バッテリー搭載で接続端子の種類も豊富なポータブル電源です。バッテリーが大きいため重く持ち運びには適しませんが、自宅に置いておくだけでも様々な場面で役に立ちます。別売りの拡張バッテリーを接続すれば、最大8192Whまで容量を増やせるのもこの製品の特長です。

  • 参考価格:249,880円
  • 製品サイズ:44×29.6×38.75cm
  • 重量:28.1kg
  • バッテリー容量:2048Wh
  • 定格出力:2200W
  • 接続端子:DCポート×2・ACポート×5・USB-A×4・USB-C×1・シガーソケット×1・RV×1・ワイヤレス充電×2

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EcoFlow「DELTA Pro」

自宅の予備電源向けに作られた大容量のポータブル電源です。本体単体で3,600Whの容量を誇り、専用のバッテリーを追加で接続すれば最大2万1600Whの電気を蓄えられます。定格出力も高く幅広い電気製品を使用できるため、家庭用の備蓄電源としておすすめの製品です。

  • 参考価格:399,300円
  • 製品サイズ:63.5×28.5×41.6cm
  • 重量:45kg
  • バッテリー容量:3,600Wh
  • 定格出力:3000W
  • 接続端子:DCポート×2・ACポート×5・USB-A×4・USB-C×2・シガーソケット×1・アンダーソンコネクター×1

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ポータブル電源に+α「ソーラーパネル」でより便利

ポータブル電源のなかには別売りのソーラーパネルを使用することでバッテリーを充電できる製品があります。ソーラーパネルによる充電は時間がかかるものの、自然エネルギーを利用するため晴れていればどこでも充電可能です。

電気の供給が止まった場合にもソーラーパネルがあれば電気を使えます。災害などにより復旧の目途が立たない場合でも電気を使えるため、ソーラーパネルを持っておけばより安心できるでしょう。

ポータブル電源以上の出力なら「ポータブル発電機」

消費電力の高い家電製品を使いたい場合や、災害の備えにはポータブル発電機もおすすめです。ガソリンや軽油などの燃料を蓄えておけば、安定して長時間電気を使えます。

ポータブル発電機の中にはカセットボンベで発電できる製品もあり、電気の供給がなくてもお手軽に使用できます。燃料の確保も容易かつ安全に保管できるため、家庭用の予備電源として持っておくと緊急時などでも役に立つでしょう。

HONDA エネポ EU9iGB 900VA

手軽に入手でき管理もしやすいカセットボンベで動かすことがきでるコンパクトな発電機です。レジャーはもちろん、災害や長時間の停電時に威力を発揮します。排気ガスに一酸化炭素が多く含まれるので、屋内や屋外でも換気の悪い場所での使用は禁止です。

  • 参考価格:121,000円
  • 製品サイズ:36.5×26.2×52.4cm
  • 重量:19.5kg
  • 燃料タンク容量:500g
  • エンジン排気量:57.3㎥
  • 定格出力:900VA
  • コンセント形状:単相100V用コンセント×2・単相100V用×1

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ポータブル電源を1台備えておくと安心

いかがでしたでしょうか。ここまでポータブル電源について、活躍する場面や選び方などを紹介してきました。

  • 車中泊ではエンジンを掛けていなくても電気が使えて便利
  • たくさん料理する大人数でのキャンプにもおすすめ
  • もしもの時のために防災用として1台持っておくと安心
  • 用途や持ち運びやすさを考慮してバッテリー容量を選ぶ
  • 使用する電気製品と定格出力を比較する
  • 使える接続端子の種類や数にも注目
  • ポータブル電源の充電方法や充電時間もチェック
  • キャンプなどのアウトドアには持ち運びやすい小型の製品
  • 外でもたくさん電気を使う場合は大容量タイプ
  • 防災用や家庭用予備電源には特大容量の製品
  • ソーラーパネルがあれば電気の供給がなくても充電可能
  • 消費電力の高い電気製品を使うならポータブル発電機もおすすめ

ポータブル電源を1台持っておくと、アウトドアなどで便利なだけでなく災害が発生した際にも役に立ちます。ポータブル電源をお持ちでない方は、本記事を参考に購入を検討してみてはいかがでしょうか。

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「好き、を生きよう」を地で行く、FUNQスタッフ。 初心者から上級者まで、知りたい情報をわかりやすくお届けしています。

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