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キャンプ用インナーマットの代用に!おすすめアイテムを6つ紹介

キャンプブームが定着し、ますます多くの人々がキャンプを楽しんでいます。テントや焚き火台を買って家族や友人、中にはソロでキャンプを堪能している人も多いのではないでしょうか。しかし、揃えるキャンプアイテムの数が多く、できれば出費を抑えたり、代用品でカバーしたりしたいと思っている人も少なくないはず。

そこで今回はキャンプ用インナーマットの代用品について解説していきます。

「インナーマットって必要なの?」「インナーマットは純正じゃないとダメ?」「インナーマットは代用できる?」そんなお悩みにお答えしていきます。

今からインナーマットを選ぼうとしている人はもちろん、すでに代用品を使ってキャンプを始めている人にもおすすめの内容になっています。ぜひこの記事を参考に、インナーマットの代用品を使いつつ快適なキャンプを楽しんでくださいね。

快適に過ごすために欠かせないインナーマットとは?

インナーマットはテントの床に敷くマットのことで、テント内の環境を快適にするアウトドアアイテムです。寝るときには寝袋やシュラフマットもあり、インナーマットは必要ないのでは?と考える人もいるかもしれません。

確かにインナーマットは必需品ではありません。ですが、テント内で快適に過ごすには欠かせないアイテムの一つといえます。

なぜなら、地面の凸凹を感じなくなったり、夏場は暑さ、冬場は底冷えを防いだりできるからです。

インナーマットをテント内に敷くことで居住性や睡眠の質は格段に高まるので、テント内で快適に過ごしたい場合には、取り入れるようにしましょう。

インナーマットがなくても、代用品で問題なし!

テント内で快適に過ごすためには欠かせないインナーマットですが、代用品を使用しても問題ありません。

なぜなら、純正品は価格が高く、コスパが良いとはいえないものが多いからです。実際、テント専用のインナーマットの純正品を調べてみると2〜3万円するものも珍しくありません。

さらに、テント内の居心地が良くなるとはいえインナーマットだけでは快適な睡眠まではカバーできないため、やはりマットレスや寝袋などが必須です。インナーマットは代用品を使っても十分快適に過ごすことができるので、価格が比較的低い代用品を使用し、直接睡眠に影響するマットレスや寝袋にコストをかけるのが良いでしょう。

代用品の購入時にチェックすべきポイント

それではインナーマットの代用品を購入するときのチェックポイントを確認していきましょう。

いくら代用できるといって安いものを購入しても、快適な居住性に繋がらなければ意味がありません。ぜひ参考にしてください。

厚みがあるかどうか

人が寝返りをしてストレスを感じないのは「厚みが4cm以上あるとき」であるといわれています。

しかし、インナーマットだけで4cmもの厚みがあるものはほとんどありません。

なので、インナーマットの代用品と寝袋の下に敷くシュラフマットを合わせて4cm以上の厚みになるように代用品を選ぶようにしましょう。

コスパが良いかどうか

そしてやはり、コスパの良さも大切な基準となるでしょう。

純正品が高いために代用品を購入するので、なるべく安い商品で代用し、値段をできるだけ抑えられるように工夫しましょう。

代用におすすめなアイテム【銀マット】

ここからは、インナーマットの代用におすすめなアイテムを紹介していきます。まずは銀マットです。銀マットは安価ながらも高いクッション性、断熱性、通気性に優れたものが多いのが特徴です。

BUNDOK(バンドック) アルミロールマット L

高いクッション性と断熱性が魅力の銀マット。リーズナブルな価格ながらも春や秋のキャンプなら快適に過ごせる程度の断熱性があります。

自分好みのサイズにカットしたり、使わない部分は丸めたりできる点も魅力ですよね。

一方で他のタイプのマットと比べると寝心地では劣るのでシュラフマットや寝袋などと合わせて使うのがおすすめです。

  • メーカー参考価格:2,750円
  • 重量:470g
  • サイズ:200×100cm
  • 厚さ:0.8cm
  • 材質:アルミ蒸着発泡ポリエチレン

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CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ) シルバーキャンピングジャバラマット〈L〉

1枚で120×200cmの大きさが魅力の銀マット。使わないときには折りたたんでコンパクトに収納できるのがポイントです。

アルミ蒸着が施された素材なので高い断熱性があり、春や秋のキャンプでは快適に過ごせるでしょう。

一方で厚さが8mmと薄いので、他のマットと併用して使うと良いでしょう。

  • メーカー参考価格:3,080円
  • 重量:400g
  • サイズ:120×200cm
  • 厚さ:0.8cm
  • 材質:ポリエステル(アルミ蒸着)

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代用におすすめなアイテム【ウレタンマット】

ウレタンマットは発泡マットとも呼ばれている種類で銀マットと同じく断熱発砲素材をマットにしたものです。高い断熱力を持つので夏場はもちろん、冬場のキャンプでも大活躍します。

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ) EVAフォームマット56×182cm

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)
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厚さ2cmの優れたクッション性と高い保温性が魅力のウレタンマット。マットの形状が地面の凹凸や冷気を防ぐのでテント内で快適に過ごすことができるでしょう。

一方で収納するには少しかさばってしまうのがデメリットです。荷物をコンパクトにまとめたいキャンプの場合には不向きでしょう。

  • メーカー参考価格:6,050円
  • 重量:270g
  • サイズ:56×182cm
  • 厚さ:2cm
  • 材質:発泡ポリエチレン

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FIELDOOR(フィールドア) キャンプマット

大人二人でも寝られるワイドサイズのウレタンマット。バルブを開くだけで自動で膨らむので設置も簡単です。

中材には高密度のウレタンフォームを使用しているので地面の凹凸も気になりません。

収納の際には少しコツが必要な上に収納サイズも他のタイプと比べて大きいのがデメリットといえます。

  • 重量:4.5kg
  • サイズ:145×198cm
  • 厚さ:5cm
  • 材質:ポリエステル 、高密度ウレタンフォーム

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代用におすすめなアイテム【インフレーターマット】

インフレーターマットとは、空気を入れて使うマットのことを指します。 中に入ったクッション材が地面の凸凹や冷気を遮断してくれるので、テント内の快適性を一気に高めてくれるのが特徴です。

Coleman(コールマン) キャンパーインフレーターマット/WセットⅡ

付属の収納ケースで空気を送って膨らませるタイプのマット。厚さが5cmあるので地面の凹凸を気にすることなく快適にテント内で過ごすことができます。

2枚組なのでより広い範囲をカバーできますが、約2万円と価格が高くなってくるのがデメリットともいえますね。

  • メーカー参考価格:19,580円
  • 重量:3.5kg
  • サイズ:63×195cm
  • 厚さ:5cm
  • 材質:ポリエステル、ポリウレタンフォーム

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LOGOS(ロゴス) (高密弾力)55セルフインフレートマット・DUO

バルブをひねるだけで空気が自動注入されるインフレーターマット。なんと厚さは5.5cmもあるので快適な居住性と寝心地が魅力的です。カラーはリバーシブルデザインの2色展開なのでお好みの色を選んで使いましょう。

一方で収納サイズがかさばって約4kgにもなるので、持ち運びの工夫が必要です。

  • メーカー参考価格:15,400円
  • 重量:3.9g
  • サイズ:190×135cm
  • 厚さ:5.5cm
  • 材質:ポリエステル、ポリウレタンフォーム

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100均アイテムで探すならコレ!

インナーマットの代用品は100円ショップで探すこともできます。ダイソーやセリアなど様々な100円ショップではキャンプに使えそうなアイテムを多数見つけることが可能です。ぜひ、ご自身のキャンプスタイルに合ったアイテムを選んでみてくださいね。

【子供連れにおすすめ】ジョイントマット

※画像はイメージです

ジョイントマットとは、30cm×30cmの正方形のマットをパズルのようにつなぎ合わせて使うマットのこと。テントの大きさや設置したいスペースに合わせて大きさを自由に調節することができます。特に赤ちゃんや小さな子どもがいる家庭はキャンプ後にも自宅で使用できるのが嬉しいですよね。

一方でテント全体にジョイントマットを敷いて使うためには、多くの枚数が必要になる上に、ジョイントする手間がかかってしまう点はデメリットといえるでしょう。

  • メーカー参考価格:440円
  • 重量:不明
  • サイズ:33×33cm
  • 厚さ:1cm
  • 材質:EVA樹脂

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【多用途に使える】折りたたみマット

※画像はイメージです

一般的なレジャーシートもインナーマットとして使うことができます。何より110円で約1×2mもの広さをカバーできるのが魅力。様々なサイズやカラーのものも発売されているので、ご自身の好みやテントサイズに合うマットを選ぶこともできます。

しかし生地自体は薄く作られているので、地面の凹凸や熱、冷気を防ぐ点では十分だとはいえないでしょう。コットやシュラフマット、寝袋などと合わせて使うようにしましょう。

  • メーカー参考価格:110円
  • 重量:不明
  • サイズ:90×170cm
  • 厚さ:不明
  • 材質:ポリエチレン

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うまく代用品を利用して、快適なアウトドアライフを!

ここまでテント内で使うインナーマットの代用品を様々なタイプに分けて紹介してきました。

  • インナーマットはテント内で快適に過ごすためには欠かせないアイテム
  • 地面の凹凸を気にすることなく快適に過ごすためには、他のマットと合わせて4cmの厚さを確保する
  • 100円ショップにも代用できるアイテムがある

お気に入りのアイテムに囲まれたキャンプは格別の楽しさがあります。しかしたくさんのキャンプギアを一度に集めるのは大変。

ぜひインナーマットには代用品を使ってコストと快適性のバランスをとりながら最高のアウトドアを楽しんでくださいね。

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「好き、を生きよう」を地で行く、FUNQスタッフ。 初心者から上級者まで、知りたい情報をわかりやすくお届けしています。

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