BRAND

  • FUNQ
  • ランドネ
  • PEAKS
  • フィールドライフ
  • SALT WORLD
  • EVEN
  • Bicycle Club
  • RUNNING style
  • FUNQ NALU
  • BLADES(ブレード)
  • flick!
  • じゆけんTV
  • buono
  • eBikeLife
  • HATSUDO
  • Kyoto in Tokyo

STORE

MEMBER

  • EVEN BOX
  • PEAKS BOX
  • Mt.ランドネ

夏用寝袋(シュラフ)おすすめ10選!夏に寝袋は必要?選び方も解説

「夏のキャンプにはどんな寝袋を選べばいいの?」
「そもそも夏キャンプに寝袋って必要なのかな?」
「いろいろな季節にも使える便利な寝袋はないの?」
そんな寝袋(シュラフ)についてのお悩みにお答えしていきます。

気候の良い夏にかけてバーベキューやデイキャンプだけでなく、テントを張って泊まってみようと挑戦する人も増えています。しかし、宿泊を考えると「快適な睡眠」のためのハードルが一気に高くなってしまうことも事実です。

そこでこの記事では以下の内容を解説していきます。

  • 夏に寝袋は必要なのかどうか
  • 夏用の寝袋の選び方
  • おすすめの夏用寝袋の紹介

これから夏の宿泊キャンプに挑戦しようと思っている人はもちろん、すでに寝袋を持っている人にもおすすめの内容になっています。

ぜひこの記事を参考に、より快適で楽しい夏キャンプを過ごしてくださいね!

夏に寝袋(シュラフ)は必要!

「夏は暑いから寝袋なんて必要ない」
そう思っている人がいるかもしれませんが、一概にそう決めつけてはいけません。「暑いから寝袋がいらない」と考えて良いのは「平地にあるキャンプ場」に限ってだけです。標高が高く、山の上にあるキャンプ場でキャンプを行う場合は、夏であってもなるべく寝袋を持ち込んでおくことをおすすめします。

なぜなら、日が出ている日中は温かくても夜から朝にかけてグッと冷え込むことがほとんどだからです。標高1,000mを超える場所では平地との気温差が6℃になるというデータも。雪国あたりの山の上にあるキャンプ場では、夏でも雪が残っていることだってあるほどです。

「夏だから暑い」と考えて準備を怠ると、寒い思いをするどころか、体調を崩して悲惨な思い出になってしまうことにもつながりかねません。

夏用と冬用寝袋の違い

夏用寝袋と冬用寝袋の大きな違いは「素材」と「保温力」です。

夏に使う寝袋は「化学繊維」で作られたものをおすすめします。化学繊維は軽量で通気性が良く、保温力が低いので、比較的温度が高い季節の使用に最適です。

一方、冬用寝袋は、「ダウン素材」で作られたものを選ぶようにしましょう。ダウン素材はより暖かく、保温力が高いので寒い季節の使用に適しています。

夏用寝袋はどう選ぶのが正解?

それでは実際に夏用の寝袋の選び方を詳しく解説していきます。ご自身のキャンプに行く時期や行く場所、キャンプスタイルに合わせて最も適したタイプを選んでくださいね。

夏用におすすめの寝袋は2種類ある

「夏に使う寝袋」と言っても、夏用の寝袋は2種類あります。「夏用寝袋」と「春〜秋の3シーズン用寝袋」です。

夏用寝袋

とにかく涼しい寝袋が欲しい!という場合におすすめなのが「夏用寝袋」です。夏用寝袋は生地が非常に薄く、通気性が良いので、何より涼しいのが特徴です。

また、軽量でコンパクトに収納できるのも嬉しいポイントです。荷物を減らし、持ち運びを楽にしたい場合には最適の寝袋だといえるでしょう。

春夏秋(3シーズン)用寝袋

「春夏秋(3シーズン)用寝袋」を選ぶ方法もあります。3シーズン用寝袋は春から秋まで使えるので汎用性の高さが魅力的です。毛布やブランケットを足せば気温が下がった日にも十分快適に過ごせるのが3シーズン用の寝袋。

夏以外にもキャンプに行くという人には最適のアイテムといえるでしょう。

夏用寝袋には封筒型がおすすめ

寝袋には「封筒型」と「マミー型」の2種類がありますが、夏に使用する際には「封筒型」がおすすめです。2種類の寝袋の特徴を簡単にまとめると以下の様になります。

  • 封筒型…ファスナーで開閉でき温度調節ができるタイプ。長方形で手足を自由に動かせるのが特徴。布団に近い寝心地。
  • マミー型…体の形に合わせた形状で体と密着するタイプ。保温性が高く温度調節はできない。布団にくるまって寝ている感じ。

封筒型の寝袋はファスナーを全開にすると掛け布団や敷き布団としても使えます。少し肌寒い時には寝袋として、暑い場面では掛け布団やテント内の敷物として使える「封筒型」の寝袋が夏のキャンプではおすすめです。

快適温度をチェック

寝袋には「快適温度」や「限界温度」が示されています。この温度はキャンプで快適に眠るためには必ずチェックしておく必要がある温度です。

  • 快適温度…コンフォート温度とも呼ばれる。表記された気温の範囲内であれば快適に眠れる温度のこと。
  • 限界温度…リミット温度とも呼ばれる。その気温であればなんとか眠れる温度のこと。限界温度を下回ると死活問題になることも。

様々に示される数値があって迷ってしまいそうになりますが、まずは「快適温度」に注目しましょう。キャンプ地の日中と朝晩の気温を調べ、「快適温度」の範囲内であるかどうかを確かめてから使用してくださいね。

洗濯機で洗えるかをチェック

夏は寝ている最中に汗をかきやすく、寝袋が汚れてしまいがちです。衛生的に寝袋を使うためにも、夏に使用する寝袋は洗濯機で丸洗いできるかどうかも調べておくと良いでしょう。

「丸洗いOK」と記載のあるものを購入すれば大丈夫です。自宅で洗濯できればクリーニング代も抑えられます。

夏に使う寝袋の素材としてはやはり「化学繊維」をおすすめします。なぜなら、化学繊維は水に強く、洗濯が可能なものが多いから。一方、ダウン素材は水に弱く、専用の洗剤が必要になることも。

涼しく快適に過ごせるという点からも夏の寝袋には「化学繊維」のものを選びましょう。

登山をする場合は軽量・コンパクトかをチェック

登山泊で寝袋を使用する場合には、軽量でコンパクトに収納できるものがおすすめです。登山キャンプでは、寝袋の他にもテントや食料に飲料、キャンプギアなどを全てザックに収納する必要があります。

軽量でコンパクトにまとめられるという点では断然「夏用寝袋」がおすすめですが、場所によっては夜から朝にかけてかなり冷え込むことも。

3シーズン用の寝袋でコンパクトに収納でき、重量が1kg以下のアイテムが理想ですね。

おすすめの夏用シュラフ10選

それでは「夏用寝袋」と「3シーズン用寝袋」に分けておすすめの寝袋を紹介していきます。快適温度や形状、サイズや重量まで様々なアイテムを紹介するので、ぜひお気に入りのアイテムを見つけてくださいね。

夏用寝袋

■NANGA(ナンガ) UDD BAG 180DX

ナンガ(NANGA)
¥29,700 (2024/05/23 14:03:05時点 Amazon調べ-詳細)

軽さとコンバクト性を追求し、ポケットに入る夏用モデルの寝袋。DXの羽毛に超撥水加工を施した高品質で高機能ダウンを採用しているため、ダウン素材最大の弱点である水濡れが克服されています。

強い反発力で膨らむ時間も短縮され、寒さから素早く身を守ることも実現された非の打ち所がないアイテムです。

  • メーカー参考価格:29,700円
  • 使用サイズ:80×210cm
  • 収納サイズ:φ12×20cm
  • タイプ:マミー型
  • 重量:450g
  • 素材:15dnナイロンシレ撥水加工
  • 使用可能温度:快適温度/11度、下限温度/7度

公式サイトで見る

 

■Coleman(コールマン) パフォーマーⅢ/C5

洗濯機で丸ごと洗濯が可能な封筒型の寝袋。ファスナーを全開にすることで掛け布団や敷き布団、レジャーシートなどにも代用できる汎用性の高いアイテムです。

表地・裏地・中綿はすべて質のよいポリエステルが採用されているため、通気性が良く、真夏でも蒸れずに快適に過ごせるでしょう。

  • メーカー参考価格:6,380円
  • 使用サイズ:80×190cm
  • 収納サイズ:φ24×41cm
  • タイプ:封筒型
  • 重量:1.4kg
  • 素材:表地・裏地・中綿/ポリエステル
  • 使用可能温度:快適温度/5℃以上

公式サイトで見る

 

■ISUKA(イスカ)ウルトラライト

軽量・コンパクトが最優先に設計された夏専用の寝袋。肌触りの良いポリエステル・マイクロファイバーの裏地と、極細繊維の保温材をシングル縫製で仕上げた快適に過ごせるアイテムになっています。

シリコン・コーデュラ素材の収納袋は、軽量で耐久性にも優れ、収納しやすい2段階構造なのも嬉しいですね。

  • メーカー参考価格:11,000円
  • 使用サイズ:80×202cm
  • 収納サイズ:φ12.5×22cm
  • タイプ:マミー型
  • 重量:600g
  • 素材:表/ナイロン100%、裏/ポリエステル100%
  • 使用可能温度:快適温度/10℃

公式サイトで見る

 

■CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ) キャンプアウト 洗えるクッションシュラフ

中綿に速乾ウルトラファインファイバーを使用しているため、丸洗いができていつも清潔に使うことができる寝袋。

なんと収納時にはクッションとして使用可能できる便利なアイテムです。クッションを開けるとシュラフが入っていう構造になっており、テント内で過ごす時と夜寝る時、どちらでも活躍すること間違いないでしょう。

  • メーカー参考価格:6,380円
  • 使用サイズ:80×190cm
  • 収納サイズ:43×43×18cm
  • タイプ:封筒型
  • 重量:1.3kg
  • 素材:表地/ポリエステル100%、裏地/ポリエステル100%、中綿/ポリエステル100%
  • 使用可能温度:約12℃〜

公式サイトで見る

 

■BUNDOK(バンドック) 封筒型シュラフ

中綿600gで保温性抜群の寝袋。肌寒いシチュエーションでも、暖かく快適に過ごすことができます。寝袋の上下共に開けることができるので、温度調節をすることも簡単です。

また、同一タイプの寝袋であれば連結することができ、複数人で一緒に使うことができる点も嬉しいですね。

  • メーカー参考価格:4,950円
  • 使用サイズ:80×190cm
  • 収納サイズ:37×20×20cm
  • タイプ:封筒型
  • 重量:1.25kg
  • 素材:アウター/ポリエステル 、インナー/ポリエステル ●、中綿/ポリエステル
  • 使用可能温度:10℃〜

公式サイトで見る

春夏秋(3シーズン)用寝袋

■snowpeak(スノーピーク) SSシングル

キャンプデビューに最適なエントリーシュラフ。収納ケースに入れた時には、クッションとして使うこともできます。

2枚を連結すれば大きな寝袋として使うこともできるので、グループや家族でのキャンプにも最適のアイテムといえるでしょう。

  • メーカー参考価格:6,600円
  • 使用サイズ:78×196cm
  • 収納サイズ:49×38×20cm
  • タイプ:封筒型
  • 重量:1.8kg
  • 素材:表地/68Dポリエステル、裏地/68Dポリエステル、中綿/ポリエステル
  • 使用可能温度:快適温度/13度、下限温度/5度

公式サイトで見る

 

■Coleman(コールマン) パーカー/C2

コールマン(Coleman)
¥7,905 (2024/05/24 04:52:29時点 Amazon調べ-詳細)

気温に合せてフードを取外すことができる封筒型の寝袋。取り外したフードは枕として使うことができます。

汗をかいた時や汚れてしまった時にも洗濯機で丸洗いが可能なので、いつも清潔に使うことができるのは嬉しいですよね。

  • メーカー参考価格:8,800円
  • 使用サイズ:84×210cm
  • 収納サイズ:φ28×42cm
  • タイプ:封筒型
  • 重量:2.3kg
  • 素材:表面/ポリエステル 裏地/ポリエステル 中綿/ポリエステル
  • 使用可能温度:快適温度/2℃以上

公式サイトで見る

 

■MODERN DECO(モダンデコ) 連結可能 軽量シェラフ

軽量&コンパクトな封筒型シュラフ。寝返りをうつこともできるゆったりとした使用感が魅力のアイテムです。

全開にすれば敷き布団やブランケットとしても使うことができるだけでなく、収納した際にはクッションや枕としても使えるので、キャンプを通して大活躍間違いなしですね。

  • メーカー参考価格:3,999円
  • 使用サイズ:80×195cm
  • 収納サイズ:43×36cm
  • タイプ:封筒型
  • 重量:1.05lg
  • 素材:表地・中綿・裏地/ポリエステル
  • 使用可能温度:快適温度12℃、限界温度/6℃

公式サイトで見る

 

■ISKA(イスカ) シエスタ

シンプルで軽量性に優れたシングル構造の寝袋。ロールイン収納なので力の弱い女性や子どもでも簡単に、またスピーディーに片付けることが可能です。

肌寒い時には首元のドローコードを絞ることで温度調整ができるため、幅広い季節での使用ができますね。

  • メーカー参考価格:5,940円
  • 使用サイズ:84×190cm
  • 収納サイズ:30×45×32cm
  • タイプ:封筒型
  • 重量:1.5kg
  • 素材:表地・中綿・裏地/ポリエステル
  • 使用可能温度:不明

公式サイトで見る

 

■snowpeak(スノーピーク) セパレートシュラフ オフトンワイド

「掛け+敷き」のお布団というコンセプトの寝袋。掛け布団を完全に分離させて部分的に体にかけたり、足元と胸元だけ分離させて温度調節をしたり、また、全てを一体化させて暖かい寝袋として使ったり。

場面や温度に合わせて最適な使い方を選ぶことができるアイテムです。

  • メーカー参考価格:24,200円
  • 使用サイズ:105×210cm
  • 収納サイズ:φ28×52cm
  • タイプ:封筒型
  • 重量:2.6kg
  • 素材:表地・収納ケース/40Dナイロンリップストップ、裏地/TCコットン、中綿/ アモノフォロファイバー
  • 使用可能温度:快適温度10℃、限界温度/5℃

公式サイトで見る

夏用寝袋で快適な睡眠を!

ここまで夏用寝袋の必要性や選び方の解説とおすすめの寝袋の紹介をしてきました。

  • 夏でも標高が高い場所でのキャンプや、朝晩が冷える場面では寝袋を準備する
  • 夏以外にもキャンプをする可能性がある場合には「春〜秋(3シーズン用)寝袋」がおすすめ
  • 夏用寝袋は温度調節がしやすい封筒型がおすすめ
  • 快適に過ごすためにも「快適温度」と「限界温度」をチェックする
  • 清潔に使い続けるためにも「洗濯機で丸洗いできる」アイテムがおすすめ

楽しいキャンプ時間を過ごすためには快適な睡眠は必要不可欠。季節にあった夏用寝袋があれば暑い季節はもちろん、少し温度が下がった春や秋、夜間や朝方でも快適に眠ることができます。

1万円以下で買えるおすすめのシュラフをまとめた記事もあるので、ぜひ参考にしてください。

【コスパ最強】1万円以下で買えるおすすめシュラフ7選!

【コスパ最強】1万円以下で買えるおすすめシュラフ7選!

2022年11月29日

それでは、ご自身のキャンプスタイルに合わせた寝袋を準備し、最高のキャンプを楽しんでくださいね。

SHARE

PROFILE

FUNQスタッフ

FUNQスタッフ

「好き、を生きよう」を地で行く、FUNQスタッフ。 初心者から上級者まで、知りたい情報をわかりやすくお届けしています。

FUNQスタッフの記事一覧

「好き、を生きよう」を地で行く、FUNQスタッフ。 初心者から上級者まで、知りたい情報をわかりやすくお届けしています。

FUNQスタッフの記事一覧

No more pages to load