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OSTRICH・ウルトラ SL-100【TEST ME】

編集部が気になるパーツやアクセサリーをインプレッション! 今回はバックポケットに入る超コンパクト輪行袋、OSTRICH・ウルトラ SL-100をテスト!

カタログ非掲載! 数量限定の超小型軽量輪行袋

輪行袋のパイオニアといえば、オーストリッチ。まだ輪行が一般的になる前から輪行袋を作り続けており、その完成された「縦型」スタイルの輪行方式は、現在ほかのすべてのメーカーがお手本としている。
専用エンド金具を作ってフレームが自立するようにしたり、袋の底にサドル位置と変速機位置のイラストをプリントして、位置を間違えないようにする工夫もオーストリッチが生み出したものだ。

そのオーストリッチのベストセラー輪行袋がL-100。そしてその軽量版がSL-100。
そこにさらなる究極の軽量バージョンとして登場したのが、このウルトラSL-100だ。
素材は超薄手の15デニールリップストップナイロン。ハイスペックなダウンジャケットアウターのシェルにも使われる、軽量素材だ。
軽量だがリップストップ生地の効果で引き裂き強度は確保されているという。

わずか173g!! バックポケットに入る輪行袋

 

中締めベルトをちゃんと締めれば、輪行袋自体に自転車の重さはかからない。取り扱いに気を付ければ破れる心配はなさそうだ

左がこれまでの最軽量モデルSL-100。こちらの重量は付属品込みで297gなので、その差124g。この差はデカい!

付属品はSL-100と同じワンタッチ中締めベルト3本とショルダーベルト。収納袋は余裕のある作り

内側底面は補強がされ、地面に置いたときのことを考えてある

INFO
OSTRICH・ウルトラ SL-100
9500円(税抜)
●重量:173g(付属品込み/本誌実測) ●本体サイズ:縦1100×横950×奥行250(㎜)●素材:ナイロンリップストップ(15デニール/本体) ●付属品:ショルダーベルト、中締めベルト3本、収納袋 ●カラー:ダークブルー、ライトグリーン、グレー(色変更の可能性あり)

 

TESTER’S IMPRESSION

ショップで見つけたら即座に買い!の希少モデル

とにかく軽い。今まで愛用していたSL-100がズッシリ重く感じるほど。そのコンパクトさゆえ、エンド金具を収納袋に同梱することはできないが、金具を使わなくても輪行はできる。
このウルトラは、「ひょっとすると輪行するかもしれないから、念のため輪行袋を持って行こう」というような場合にバッグにしのばせる、という使い方がメインになるのではないだろうか。ジャージのバックポケットに入れても気にならない大きさだ。
あくまでエマージェンシー用だと俺は思うが、とはいえ1度や2度の使用で破れてしまうものではない。慎重な扱いは必要となるが、バッグの底はちゃんと補強されているし、縫製も安心のメイド・イン・ジャパン。
オーストリッチの伊美哲也社長(よくイベントのブースで輪行講座をやっているアノ人です)が、「生地が薄いから縫製が超大変なんだよ」とおっしゃっていた。ただほつれたワイヤーの先などが刺さると、こういう生地は弱いという。そこだけ気をつけよっと。

TESTER
イワタ
あるときは本誌編集長、そしてあるときは輪行名人、じゃなくて輪行迷人。そんなに頻繁に輪行するわけではないので、毎度「ええっと、どうやってやるんだっけな」と考えることから輪行は始まる。まあそれでもなんとかなってます

 

問:アズマ産業 www.ostrich-az.com

 

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PROFILE

岩田

BiCYCLE CLUB / 編集長

岩田

バイシクルクラブ 編集長。自転車雑誌の編集長を14年以上務める。自転車雑誌の編集は通算20年近い。人生100年として、もう5分の1を自転車雑誌で過ごしている。物欲おじさんライダーの代表。

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バイシクルクラブ 編集長。自転車雑誌の編集長を14年以上務める。自転車雑誌の編集は通算20年近い。人生100年として、もう5分の1を自転車雑誌で過ごしている。物欲おじさんライダーの代表。

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