BRAND

  • Lightning
  • 2nd(セカンド)
  • CLUTCH Magazine
  • EVEN
  • BiCYCLE CLUB
  • RUNNING style
  • NALU
  • BLADES(ブレード)
  • RIDERS CLUB
  • CLUB HARLEY
  • DUCATI Magazine
  • flick!
  • じゆけんTV
  • 湘南スタイルmagazine
  • ハワイスタイル
  • buono
  • ランドネ
  • PEAKS
  • フィールドライフ
  • SALT WORLD
  • Kyoto in Tokyo

SKS・スマートボーイ プラス【TEST ME】

編集部が気になるパーツやアクセサリーをインプレッション! 今回は工具なし、ベルクロで着脱でき、小物も収納できる便利なスマホホルダー、SKS・スマートボーイ プラスを編集部ハマダがテスト!

これが最もラク? ベルクロで付け外しできるスマホホルダー!

自転車用スマホホルダーは、「金属型( 90度回転でガッチャン固定)」か、「ラバー型(4隅をビヨーンと伸ばして固定)」がほとんど。そんななかスマートボーイプラスは「ベルクロバッグ型」とでも名付けられようか?
最大の特徴は、ホルダーとアダプターがベルクロでくっつくこと。かなり強い接着力なのでスマホの重さで外れたり、ズレたりしない。またホルダー本体は、いわゆるトップチューブバッグやツール缶のようなものと思ってもらうとわかりやすい。中で荷物が暴れないようにミニストラップがあり、スマホのほかに薄手のアイテムをいくつか収納できる。ハンドル側のアダプターはほとんどのハンドル径に対応し、工具不要で装着可能。
つまりこのアイテムは工具不要で装着でき、スマホだけでなく荷物も運べ、ホルダーの脱着は数秒ですむ。いくつかのストレージアイテムの要素をうまく詰め込んだ、ありそうでなかったアイテムだ。

表はシンプル!ベルクロ固定に秘密がある?

中にこれだけ収納できる。薄いパンク修理パッチとタイヤーレバーは余裕。替えチューブは微妙? スマホ充電池は薄手のものなら入る。ホルダーが傾かないほどの重量に抑えておこう

このアイテムの特徴は「ベルクロ固定」だ。スマホホルダー側はフワフワ、ハンドルアダプター側はザラザラな面だ

ごく一般的な縦装着

ハンドル中央に置ける横接着。縦と横、両方ともアダプターは同じ位置のまま、ホルダーの角度と接着位置を変えるだけでいい。付け外しには3秒かからない

SKS・スマートボーイ プラス

6000円(税抜)
●対応スマートフォンサイズ:155×80×15mmまで ●カラー:ブラック ●重量:115g

付け外しがラクで、外した後も運びやすい傑作スマホホルダー

とにかくベルクロによる付け外しがラク! その固定力はかなり強く、「ベリベリッ!」と派手に音が鳴るが、ロードバイクの振動に耐えるにはこれくらいの強さが必要だろう。よくできているのは、ホルダー側ベルクロは柔らかく、そのままバックポケットに入れられること。金属製ホルダーだと硬く不快だし、ザラザラだとしたらウエアを傷つけるだろう。内部には荷物を収納できるが、厚みには要注意。2cm厚はちょっと厳しいが、平たいタイプの充電池などは収納できる。ベルクロの接着力と扱いやすさに着目し、それらをうまくミックスした点を高く評価する!

TESTER/ハマダ

マップ機能付きのGPSサイクルコンピューターを使うことなく、相変わらずスマホの地図画面とにらめっこしている編集部員。丈夫かつ重いホルダーが多いなか、ベルクロタイプは珍しい!

問:ピーアールインターナショナル www.g-style.ne.jp

出典

SHARE

PROFILE

BiCYCLE CLUB 編集部

BiCYCLE CLUB 編集部

ロードバイクからMTB、Eバイク、レースやツーリング、ヴィンテージまで楽しむ自転車専門メディア。ビギナーからベテランまで納得のサイクルライフをお届けします。

BiCYCLE CLUB 編集部の記事一覧

ロードバイクからMTB、Eバイク、レースやツーリング、ヴィンテージまで楽しむ自転車専門メディア。ビギナーからベテランまで納得のサイクルライフをお届けします。

BiCYCLE CLUB 編集部の記事一覧

No more pages to load