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CARERRA(カレラ)・SL1|ニューモデルインプレッション

注目の最新モデルを徹底インプレッション! 今回は上位モデルからの性能を受け継ぎ、走行性能と軽さ、快適性を備えた正統派レーシングバイク「CARERRA(カレラ)・SL1」を鈴木祐一がテスト!

ニューモデルインプレッション
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ワンランク上の走りを実現したエントリーロード

プレミアムイタリアンブランドとして独創的で先進的なロードバイクを展開するカレラ。SL1はブランド内ではエントリーモデルと位置づけながらも、上位モデルから受け継ぐ走行性能と軽さ、さらに快適性を兼ね備えたバイクだ。
従来からあるアシンメトリック構造をさらに一歩進め、カーボン積層のコントロールにより、チェーンステーの非駆動側の剛性と強度を高めたNDS(ノン・ドライブ・システム)を採用。これにより横方向の剛性をこれまで以上に高めつつ、縦方向の快適性向上を実現している。
またフレーム全体で大きなストレスがかかる部分を強化し、パワー伝達とレスポンスを高めるTSS(トライアンギュラ・ストレングスニング・ストラクチャ)も採用する。
エントリーユーザーに最適な乗り味としながらも、スタイリングは正統派のレーシングバイク然としたものだ。高級感もあり、飽きの来ないグラフィックと相まって乗り手のレベルアップする意欲も高まるといえよう。
エントリーモデルは完成車で販売されることが多いが、SL1はあえてのフレームセット販売だ。より目的に合わせたパーツ選択を行うことで、最初から乗り手にベストのバイクを組み上げることができる。

横方向の剛性と縦方向の振動吸収性を兼ね備えるNDS(ノン・ドライブ・システム)を採用。415mmとリアセンターを長めに設定することで、直進安定性にも優れる
ロングライド時にボトルが取りやすい高めの位置に取り付けできるようケージ台座を3カ所とした
ゆるやかにベンドしたカーボンフォークが路面からの振動を吸収し、ライダーの疲労を軽減する。タイヤクリアランスは最大で28Cまで対応する
細身のシートステーに加えて、シートポストのしなりを生かせるフレーム形状で快適性を高めている。シートクランプはフレームと一体化しており、空気抵抗の軽減にも貢献している

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Bicycle Club編集部

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ロードバイクからMTB、Eバイク、レースやツーリング、ヴィンテージまで楽しむ自転車専門メディア。ビギナーからベテランまで納得のサイクルライフをお届けします。

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