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オールドMTBがマイブーム!? フリマの100円コーナーにお宝も【西山自転車商会】

「自転車はスポーツではなくホビーと言い張る、いじってなんぼのレストア編集者の手記。
最近忙しくてフリマに行けていないニシヤマ。最近好みのジャンルにオールドМTBが加わったことで、物欲に拍車が掛かっている。今回はその中で見つけたパーツ達を紹介する。

フリーマーケット、100円箱から見つけたお宝

百均大好きだが、フリマの100円コーナーも見逃せない。下のリアメカ2個は、このボックスの中から発掘された

2021年に行けた自転車フリマはひとつだけだ。11月28日開催された荒川で開催の荒サイフリマ。わがホームの多摩川、関戸橋フリマはぼ〜っと週末をすごしていたら終わっていた、オレとしたことが……。

ひさびさということもあって、自分でもあきれるほどに買い込んでしまった。これ以上ガラクタを増やしてどうする?

荒サイフリマのサブイベント、会場に集まったオールドMTBたち。個別の旧MTB名車紹介はバイシクルクラブ5月号でも紹介しているが。これから注目のアイテムだったりする

しかし、たくさん買ってしまうのには別の理由もある。というのも最近好みに新たなジャンルが加わったからだ。オールドМTB(マウンテンバイク)ってやつだ。オールドなのに新しいジャンルっていうのもなんか変だが。

自分の場合、MTB黎明期に興味がエレキギターに移ってしまったので、MTBの時代はよく知らない。シマノ・デオーレは、2代目の鹿マーク以降買ったことがなかった。

古いパーツを買う大きな動機は「懐しがる気持ち」なので、自分にとって懐かしい経験のないMTBはあまり引っかからなかったわけだ。

なんでオールドMTBがいまさら気になってきたかというと、流行ってきたからにほかならない。みんなが欲しがっているから欲しくなる。ちょっと前のトランギア・メスティン症候群みたいな感じだ。

▼アウトドアでブームとなっている、メスティンはこちら

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2022年03月29日

 

サンツアー・XCコンプ。サンツアー末期のメカ。セカンドグレードながら、性能はXCプロと同じ。パンタの中まで泥まみれ

興味を持ち始めると、いままではフリマの放出品箱に入っていても普通にゴミにしか見えなかった、90年代くらいのシマノやサンツアーのロングケージのメカなどが妙にカッコよく見えてくるから不思議だ。

MTB系のパーツは自分の手持ちの在庫が薄い感があるので、焦りみたいなものもあるかもしれない。今思えば手放しちゃったものなどもあるが、時すでに遅し。

シマノ・デオーレMT60。デオーレとしては3代目。スラントパンタ&6段インデックスに進化。いろいろボルトがない

今回のフリマで、シマノ・デオーレのMT60というリアメカを入手した。これが鹿マークの次のメカだったことを初めて知った。自分の古いパーツ知識にこんな空白があったとは。

ランドナー系は、ちょっと知りすぎてしまった感がある。MTB系は知らないことのフロンティアなのでなんだか楽しい。レストアすべきМTB案件を物色中だ。

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2022年03月26日

西山自転車商会の記事はコチラから。

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ニシヤマ

Bicycle Club / 編集部員

ニシヤマ

自転車暦35年。中学時代からの、生粋のヲタクランドナー乗り。近年は、バイシクルクラブのツーリングやeバイク関連の連載やムック製作を担当。国内発売のeバイクの多くに試乗。貧脚&ラクが好きなのでeバイクと親和性高い。FUNQ「eBIKELIFE」管理人

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自転車暦35年。中学時代からの、生粋のヲタクランドナー乗り。近年は、バイシクルクラブのツーリングやeバイク関連の連載やムック製作を担当。国内発売のeバイクの多くに試乗。貧脚&ラクが好きなのでeバイクと親和性高い。FUNQ「eBIKELIFE」管理人

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