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小肌〈コハダ〉|料理を愛する人のための魚図鑑

酢で締めて味わう、寿司ネタに人気の魚

寿司のネタとして人気が高く、おなじみの光りものコハダ。

コハダの語源はその体表が「子どもの肌」のようであるというところから。江戸時代には「腹切り魚」として武家には嫌われた忌み魚だったが、栄養価が高い優れた魚でもある。

出世魚で、体長約10センチでシンコ、約15センチでコハダ、約18センチでナカズミ、 20センチ以上でコノシロと呼ぶ。

おすすめの料理

酢締め、から揚げ、塩焼き(コノシロサイズ)

さばき方

酢締めにするなら腹開き。シンコサイズはかなり小さいが、包丁を上手に使って挑戦してみよう。

DATA

分類

ニシン目 ニシン科

学名

Konosirus punctatus

英名

Dotted Gizzard Shad

産地

北海道以南。日本各地で漁獲されるが、東京湾、愛知県三河湾、富山県氷見などが主な産地。養殖ものはない。

産卵は6月くらいまでで、脂がのるのは秋から冬。幼魚のシンコが成長して夏にコハダとなる。夏を告げる魚として、寿司屋などで語られることもある。

目利きのポイント

  • 黒目がはっきりしているものが良い。
  • 背中側の点線模様が鮮明なもの。できるだけウロコが残っているもの。
  • 体にハリがあるもの。

出典

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PROFILE

buono 編集部

buono 編集部

使う道具や食材にこだわり、一歩進んだ料理で誰かをよろこばせたい。そんな料理ギークな男性に向けた、斬新な視点で食の楽しさを提案するフードエンターテイメントマガジン。

buono 編集部の記事一覧

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