BRAND

  • Lightning
  • 2nd(セカンド)
  • CLUTCH Magazine
  • EVEN
  • BiCYCLE CLUB
  • RUNNING style
  • NALU
  • BLADES(ブレード)
  • RIDERS CLUB
  • CLUB HARLEY
  • DUCATI Magazine
  • flick!
  • じゆけんTV
  • 湘南スタイルmagazine
  • ハワイスタイル
  • buono
  • eBikeLife
  • ランドネ
  • PEAKS
  • フィールドライフ
  • SALT WORLD
  • Kyoto in Tokyo

サーフィンは自分のレベルに合ったホームポイントが上達のカギ

なかなか上達しない原因は、ポイント選びにあるのかも? まずはレベルや好みに合うホームポイントを見つけよう!
◎出典:サーファーになる本 改訂版 ◎photo: Kenyu

上達への近道とは?

上達への近道の一つに、「レベルに合ったポイントで練習すること」が挙げられる。テイクオフもままならないのに上級者向けのポイントへ行ってしまうと、波に乗れなくて悲しい想いをするだけでなく、海底が鋭い岩だったり、予想以上に波のパワーが強かったり、離岸流に流されたりして思わぬ怪我をする可能性もある。安全に波乗りを楽しむためにも、ポイント選びは重要なのだ。

初心者の練習に最適なのは、沖まで歩いて行けるような遠浅のビーチ。ここなら波が崩れた後のスープや、岸寄りの小さい波でテイクオフの練習ができる。リーフブレイクやドン深のビーチに比べて、波が緩やかなことが多いという特長もある。

ひとつの場所を深く理解できれば場所が変わっても応用できる

▲潮回りや風によって変わる、お気に入りのホームポイントの波をよく理解しよう。海の状況を把握する能力は、別の場所でも使える

安心して練習できるお気に入りのポイントを見つけたら、できるだけ同じ場所に通ってみることをお勧めしたい。いつも会うローカルには「こんにちは」と挨拶することも忘れずに。何度か通ううちに、そのポイントの波のクセや離岸流が発生しやすい危険な場所、ローカル独自のルールなどがわかってくるはずだ。

ちなみに、いくら通い慣れたポイントであっても、ハードなコンディションでの無理は禁物。台風の日に流されるのは、たいてい無謀な初心者だったりする。周りの人に迷惑をかけないことも、大人のサーファーとしてのたしなみである。

出典

SHARE

PROFILE

NALU 編集部

NALU 編集部

テーマは「THE ART OF SURFING」。波との出会いは一期一会。そんな儚くも美しい波を心から愛するサーファーたちの、心揺さぶる会心のフォトが満載のサーフマガジン。

NALU 編集部の記事一覧

テーマは「THE ART OF SURFING」。波との出会いは一期一会。そんな儚くも美しい波を心から愛するサーファーたちの、心揺さぶる会心のフォトが満載のサーフマガジン。

NALU 編集部の記事一覧

No more pages to load