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サーフィン後にしておく、ギアの手入れ法を教えて!

サーフィンは、「波に乗って終わり」ではない。次回の波乗りを快適にするために、ギアの手入れをしておこう。
◎出典: サーファーになる本 改訂版

次に備えて手入れはしっかりと

イケてるサーファーになるためには、アフターサーフも気を抜くべからず。爽やかに海から上がった後は、次回に備えてしっかりとギアの手入れをしておきたい。

海上がり、まず気をつけたいのがリーシュをズルズル引きずらないこと。水際でサッとベルクロを外しておき、砂浜に上がる時には短くまとめて持つようにしよう。ビーチで引きずってしまうと、ベルクロが砂だらけになって見苦しい。

クルマに戻ったら水を浴び、ウエットスーツについた潮や砂を洗い流しておく。そしてウエットケースの中で着替えをすれば、ウエットが汚れることもなく快適。こうした工夫で、「家の風呂場が砂だらけ」という悲劇を未然に防ぐことができる。

着替えを終えたら、サーフボードについた潮や砂も洗い流しておこう。潮が残ったままだと白く固まり、シミのようになってしまうことも。また、砂がついていると擦れて傷の原因になったりもする。洗い終えたらタオルなどで水分を取り、ケースに収納すればOKだ。
▲砂浜でリーシュを引きずって砂だらけにするのはカッコ悪い! 水を含んだベルクロは、ビーチで引きずると砂まみれになってしまう。水際で外し、コンパクトにまとめて持つようにしよう

家に帰ったら、ウエットは専用シャンプー&ソフナーで再度ケアしておくとベスト。干す時は裏返しのまま、直射日光の当たらない場所へ。また、ボードはカビ予防のためケースから出し、風通しのいい日陰に保管しておこう。

水を浴びてウエットの潮や砂をオフ

▲夏は水でOKだが、冬場は保温ケース付きのポリタンクにお湯を入れておくと快適。市販の電動シャワーをセットするのもお勧め。

ウエットは爪を立てずに優しく脱ぐ

▲写真のように爪をたてるのはNG。

ウエットケースがあると着替えが快適

▲市販のウエットケースの中で着替えれば、ウエットや足裏に砂がつかない。しかも、脱いだウエットをそのまま持ち帰れて便利。

使用後のボードは水洗いしておく

▲ボードの表裏はもちろん、フィン周りやリーシュカップ周辺は砂などが溜まりやすいので念入りに。最後に水分を拭き取っておく。

ボードはケースから出して保管する

▲特にハードケースの場合、ボードを入れっぱなしにしておくと蒸れてカビなどの原因に。家に帰ったらケースから出しておこう。

ウエットは裏返したままで干す

▲ウエットのラバーは、直射日光に当てると劣化が早まるので裏返して干す。保管時は折り畳まず、ハンガーに掛けておこう。

出典

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NALU 編集部

NALU 編集部

テーマは「THE ART OF SURFING」。波との出会いは一期一会。そんな儚くも美しい波を心から愛するサーファーたちの、心揺さぶる会心のフォトが満載のサーフマガジン。

NALU 編集部の記事一覧

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