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波に乗ったら、最後までその波を大切にして乗ろう!|サーフィンの基本

せっかく乗れた貴重な一本だからこそ大事にしたい。思う存分最後の最後まで丁寧に乗ろう。
◎出典: サーファーになる本 改訂版

貴重なその1本を大切に

週末サーファーが一回2時間程度のサーフィンで10本〜20本乗れたとしたならば上出来といって過言ではないだろう。なぜなら風向きやウネリの強弱によってコンディションがいつも良いとは限らず、時には大きすぎてクローズだったり、逆にプアーな日もあるし、夏場のメジャーポイントでは大混雑、なんてこともざらだ。

サーフィンは自然相手だから仕方ないとはいえ、少しでもたくさんの波に乗りたいと思うのがサーファーの心情だ。ゆえにせっかくキャッチできた波は丁寧に最後の最後まで乗りたい。

通常ならプル・アウトするようなセクションでもパンピングしながら粘ればフェイスが再び現れてきて、さらに乗り継ぐことだってできる。

そんなラッキーな時は、たまにはノーズまで移動してノーズライディングをして遊んでみるのもいいだろう。また、スープにつかまったとしても低姿勢で耐えてイン・サイドまでスーッと押されてみるだけでもきっと楽しいはず。

グッドウェーブをストイックに追い求めるのもいいが、たまには羽目を外して新たな遊び方を模索するのもいいだろう。一般のサーファーにとってはサーフィンはこのうえない楽しい遊び。“FUN”を追求してせっかく乗れた大事な1本の波を大事にしよう!
丁寧に乗り繋げばご褒美がある。通常ならプル・アウトする場面だが、焦らず丁寧に乗ることを意識した結果、フェイスが張ってきた。

Point1

1本の波を最後の最後まで大事に乗る

Point2

型にとらわれず“FUN”を追求する

Point3

一期一会の波に感謝してサーフィンをする

Point4

良い波にこだわりすぎずたまには羽目を外してみる

出典

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NALU 編集部

NALU 編集部

テーマは「THE ART OF SURFING」。波との出会いは一期一会。そんな儚くも美しい波を心から愛するサーファーたちの、心揺さぶる会心のフォトが満載のサーフマガジン。

NALU 編集部の記事一覧

テーマは「THE ART OF SURFING」。波との出会いは一期一会。そんな儚くも美しい波を心から愛するサーファーたちの、心揺さぶる会心のフォトが満載のサーフマガジン。

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