【11月28日発売!】『WHITE MOUNTAIN 2020』憧れのスノートリップへ。

憧れのスノートリップへ出かけるなら、どこへ向かおうか。
黒部、朝日岳、そして白馬。
白馬のバックカントリーは、日本屈指の規模とスケールを誇るエリアだ。
これだけのスケールを持ちながら、山と町との距離がとても近く、ゴンドラ・リフトでアクセスして標高1600m地点からアプローチできる、はたまた後立山の標高3000mに近いところから滑りだすことができるなど、そのほか魅力がたっぷり詰まったエリアだ。
まだ訪れたことがないなら、今季はぜひ訪れていただきたい。
そんな白馬の魅力を中心とした憧れのスノートリップを、今回の『WHITE MOUNTAIN 2020』でお届けする。

日本最後の秘境、黒部源流へ。春山スノートリップ。

巻頭のルポは北アルプス黒部川源流部にそびえる日本百名山の2座、薬師岳と黒部岳に登って滑るスノートリップをお届けする。4日間に渡るアスリートたちの旅に密着した。

ツガイケ・ファン・ハイク&ライドなスノートリップ。

白馬特集の、まず1本目のルポは産後復帰のアラフォーライターが行く、2年ぶりのスノートリップ。子どもを預かってもらえる保育施設やお母さん目線の宿泊施設、ビールやグルメ情報も満載。

蓮華温泉の露天風呂へ滑り込め!!

ライターの村石太郎さんたちが向かったのは、奥白馬の秘湯、蓮華温泉。3000m級の山々をバックに広大な斜面での滑走。そして憧れの雪見風呂を楽しむという、なんとも贅沢なスノートリップだ。

白馬エリア有数の急斜面に挑む。

白馬エリアを代表するスティープな斜面である五竜菱。長年のタイミングを待ち続けてきたスノーボーダーたちが、ついに滑り降りる2日間のスノートリップに迫った。

会田二郎と中塩順大。ふたりのレジェンドに話を聞く。

テレマークスキーヤーの中塩順大さんとスノーボーダーの会田二郎さん。40歳、50歳の声を聞いても、いまもなお、つねに新しい滑りを模索し続け、進歩をやめない”レジェンド”ともいうべき彼らに話を伺ってみた。

今季おすすめのスキーセットアップも。

今シーズン注目すべきアイテムを厳選した、バックカントリーギアカタログも収録。シーン別のおすすめセットアップやチェックしておきたい板からブーツ、ビンディング、ポールまで紹介。

雪山に行くならどんなギアの組み合わせがベストチョイス?

スノーボードカタログページではギアの組み合わせと、ソリッドボード、スプリットボード、ブーツやバインディングを紹介。また、そのほかテレマークギアの紹介も。お見逃しなく!

安全かつ快適に行動するためのウエアの備えを。

スキーやスノーボードのギアだけではなく、バックカントリーで快適に活動するためのウエアは必要不可欠です。今回はアウターシェル、インシュレーション、グローブのカタログを掲載。また、セイフティギアやバックパック、アクセサリーのカタログも収録しているので、こちらも要チェックだ。

『WHITE MOUNTEAIN 2020』は「スマートフォンショルダーケース」が特別付録。

そのほか白馬の情報が満載の『WHITE MOUNTAIN 2020』。
今回は「スマートフォンショルダーケース」の特別付録も。iPhone 11 Proサイズまでの携帯電話を収納可能なサイズ感で、アバランチビーコンの電波干渉を軽減させるアイテムです。
今季のスノートリップに、ぜひご活用ください!

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PEAKS 編集部

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装備を揃え、知識を貪り、実体験し、自分を高める。山にハマる若者や、熟年層に注目のギアやウエアも取り上げ、山との出会いによろこびを感じてもらうためのメディア。

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