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溶岩プレートおすすめ10選!使い方から手入れ方法まで丸わかり!

バーベキューなどの外で食べる料理は格別に美味しいですが、さらに美味しく調理できる方法があったらぜひ試してみたいですよね。

そこでおすすめなのがキャンプやバーベキュー好きから人気を集めている溶岩プレート。聞いたことはあるけれど何がいいの?どんなふうに使うの?と疑問に思っている人も多いはず。

この記事では溶岩プレートを使用することで食材の味わいがどのように変わるのかだけでなく、使い方や手入れの方法もご紹介していきます。

後半ではおすすめの溶岩プレート10選もご紹介していますので、まだ溶岩プレートを使ったことがない人や買い替え、買い足しを検討している人はぜひ参考にしてみてください。

溶岩プレートで焼肉ってまずい?溶岩プレートの特徴

溶岩プレートで焼き肉はできるの?本当に美味しいの?と疑問に思う方もいるのではないでしょうか。溶岩プレートの特徴と魅力がわかれば食材をもっと美味しく楽しむことができますよ。

溶岩プレートとは

まず溶岩プレートとは、溶岩からできたプレートのことです。キャンプやバーベキューの場面では網と炭を使うイメージですが、最近では溶岩プレートでお肉や野菜を焼く人が増えてきています。

遠赤外線効果が高く、食材を焦がすことなく旨味をギュッと閉じ込めてくれるのが特徴です。お肉に関しては表はこんがり、中はふっくら柔らかい食感を堪能できるのが炭火焼きにはないメリット。網と炭を使って焼くお肉もバーベキューならではで美味しいですが、溶岩プレートで焼いたお肉もジューシーで引き締まった味を楽しむことができます。溶岩プレートは焼き肉にも最適なアイテムです。

溶岩プレートの選び方

食材をふっくら焼き上げてくれる溶岩プレートですが、種類やサイズも様々です。具体的にどのような点に気をつけて選べばいいのでしょうか。

溶岩プレートの種類

まず、ひと口に溶岩プレートといってもその種類はさまざまです。溶岩プレートは大きく分けて「泡タイプ」と「プレミアムタイプ」の2種類があります。

泡タイプは表面にたくさんの気泡のような穴があるのが特徴。気泡の中に余分なお肉の脂などが落ちていくのでとてもヘルシーに食事を楽しむことができます。

一方でプレミアムタイプには泡タイプのような気泡はほとんどなく、脂が火に触れないため煙が出づらいのが特徴です。泡タイプよりもやや耐久性に優れているものが多く、価格も少し高めです。どちらも遠赤外線効果があり、「食材を焦がすことなく旨味をギュッと閉じ込めてくれる」特徴は変わりありません。

何を焼くかで選ぶ

どの溶岩プレートにすれば良いか迷ってしまったら、何を焼くのに使いたいかを基準に選ぶといいでしょう。

脂が多いお肉を焼く

脂が多いお肉を焼く際には泡タイプかつ溝があるものがいいでしょう。泡タイプの溶岩プレートは余分な脂をカットしてくれますが、脂が多すぎると吸収しきれない可能性があります。脂を受けてくれる溝があれば余分な脂を落とすことができ、脂が流れてしまう心配もありません。余分な脂をカットすることでヘルシーにお肉を楽しむことができます。

脂が少ない魚や野菜を焼く

脂が少ない魚や野菜をメインで焼くならプレミアムタイプで溝なしのものがおすすめです。魚や野菜からは余分な脂はそれほど出ないですし、魚などは脂を落としすぎない方がふっくらとして美味しく仕上がります。

サイズで選ぶ

用途に合わせて選ぶのも大切ですが、サイズも使用感の快適さを左右する重要なポイントです。どのような点に注意してサイズを選べばいいのでしょうか。

カセットコンロで使う

溶岩プレートがカセットコンロよりも大きすぎると安定せず、結果的に使いづらいと感じてしまうでしょう。サイズが大きずぎてガス缶の上に乗ってしまえば、高温で爆発しかねないため非常に危険です。一般的なカセットコンロであれば20〜30cm程度がベストです。

1〜2人で使う

1〜2人で使うのであればコンパクトなもので十分でしょう。15〜20cm程度のものであれば持ち運びもしやすく、洗う面積も少なく済むのでおすすめです。少し小さく感じるかもしれませんが、焼けたらすぐ食べてまた焼く工程を繰り返せば常にちょうどいい焼き加減で食材を楽しむことができます。

3人以上で使う

3人以上であれば30cm程度あると一度にたくさんの食材が焼けるのでおすすめです。バーベキューの場面では網とプレートを併用して使うのも良いでしょう。焼くことができる範囲が広ければ一度に焼ける量も増えるので、待ちくたびれてしまう心配もありません。

シーンで選ぶ

溶岩プレートはシーンによって使用タイプが異なります。

アウトドアで使う

溶岩プレートはアウトドアの場面で大活躍のアイテムです。人数にもよりますが、キャンプなどの場面ではなるべくコンパクトで場所を取らないものが良いでしょう。泡タイプ、プレミアムタイプどちらもアウトドア向きです。

インドアで使う

溶岩プレートは炭火やホットプレートなどに比べて煙が少ないのが特徴ですが、インドアのシーンではさらに煙が少ないプレミアムタイプがおすすめです。煙が少ないと服や部屋に匂いが移りにくく、室内でも安心して使うことができます。

溶岩プレートの使い方・お手入れ方法

お気に入りの道具を綺麗な状態で長く保ち続けるには、正しい使い方とこまめなお手入れが必要です。溶岩プレートの正しい使い方とお手入れの方法について解説していきます。

溶岩プレートの正しい使い方

溶岩を加工して作られている溶岩プレートは、加工の際に溶岩のかけらなどがついてしまっている可能性があるため、まずはしっかり洗いましょう。

しっかり乾燥させたら、食材を焼く前に油を塗って馴染ませていきます。もともと焦げ付きにくいですが、油をしっかり塗ることで長時間プレートの上で食材を放置しても焦げ付きにくくなります。

プレートを火にかけてしっかり熱したら食材を焼いていきましょう。調理が終わったらプレートをしっかり冷ましておきます。

溶岩プレートの正しいお手入れ方法

綺麗な状態で溶岩プレートを使い続けるには使用後のお手入れが肝心です。プレートによっては熱いうちにぬるま湯をかけた方がいいものや、冷めるまで待ってからぬるま湯や水につけるものがあるので必ずお手入れ方法は確認しましょう。

物によっては使用後の熱いプレートにすぐに水をかけてしまうと溶岩にヒビや亀裂か入ってしまう場合があるので要注意です。

また、溶岩は中性洗剤を吸ってしまう性質があり、一度吸ってしまうと洗い流すことができないため専用の洗剤を使うようにしましょう。専用の洗剤がなければ水で洗い流して乾燥させてもOKです。

溶岩プレートおすすめ10選!

実際に使用したものの感想を含めて、おすすめの溶岩プレート10選を泡タイプとプレミアムタイプに分けてご紹介します。よろしければぜひ参考にしてみてください!

泡タイプのおすすめ

■オールドマウンテン マジックストーン オークセット

個人的に使ってみてすごく良かったのがオールドマウンテンのマジックストーン オークセット。
セットのウッドアンダーは熱した溶岩プレートを乗せて使えるので、まるでステーキ屋さんのような気分を楽しむことができます。ウッドアンダーはまな板としても使えます。コンパクトで簡単、何より見た目もおしゃれでおすすめです。

  • メーカー希望価格:10,450円
  • アイテム:マジックストーンset(マジックストーン&カッティングボード)
  • 厚さ:約2.7cm
  • 素材:天然素材

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■CAMPOOPARTS(キャンプオーパーツ) キャンプde溶岩プレート

ソロキャンプにもファミリーキャンプにもちょうどいい20cm角タイプ。油が落ちないように丸く溝が入っている溝付きタイプです。

  • メーカー希望価格:4,580円
  • アイテム:キャンプde溶岩プレート20×20cm(ケース付セット)
  • 厚さ:約1.5cm
  • 素材:溶岩

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■池永鉄工 溶岩石プレート

バーベキュー中に置き場所を移動したい時や後片付けの際などに冷めていない状態でも持ち運べておすすめです。厚みがあってしっかりしています。

  • メーカー希望価格:11,000円
  • アイテム:溶岩石プレート
  • 厚さ:5.1cm
  • 素材:本体/富士山玄武岩 持ち手/ステンレス

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■SOTO(ソト) レギュレーターストーブ専用溶岩石プレート

国内産の溶岩石を使用しており、ステンレス遮熱板も付いているのでガスボンベでの使用も安心です。ひとり焼肉にも最適なサイズで、持ち運びやすいです。

  • メーカー希望価格:4,400円
  • アイテム:レギュレーターストーブ専用溶岩石プレート
  • 厚さ:約2cm
  • 素材:国内産溶岩石

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■STクラフト 職人さん手加工の溶岩プレート

職人さんが天然の溶岩を1枚ずつ手加工したSTクラフトの職人さん手加工の溶岩プレート。天然マグマから削り出した逸品で、使い勝手が良く見た目もシンプルです。

  • アイテム 職人さん手加工の溶岩プレート
  • 厚さ 約2cm
  • 素材 天然溶岩石100%

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プレミアムタイプのおすすめ

■溶岩工房 プレミアム溶岩プレート「 極レジェンド」

こちらも以前我が家で使ったことがある溶岩工房のプレミアム溶岩プレート「極レジェンド」。
希少価値の高い富士山溶岩を使用しており、強度が強く長持ちしやすいのが特徴です。溝加工も施されているので脂もしっかり落とせます。手入れも簡単ですし、本当に美味しく焼き上がります。

  • メーカー希望価格:18,975円
  • アイテム:プレミアム溶岩プレート 極レジェンド
  • 厚さ:約2cm
  • 素材:富士山溶岩石

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■和平フレイズ 焼肉プレート

家庭で本格的な焼肉を楽しむことができる和平フレイズの焼肉プレート。

油の受け皿が大きくて、下に落ちて受け止めてくれるので垂れ流れてしまう心配がありません。
33cmと大きめなので家族でのおうち焼肉でも大活躍で、ハンドルで簡単にプレート部分を取り外せるので手入れが楽なのも嬉しいポイントです。お値段もリーズナブル。

  • メーカー希望価格:1,636円
  • アイテム:焼肉プレート
  • 厚さ:5cm
  • 素材:プレート部分/天然溶岩石

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■砂原石材 美味焼「優」

老舗石材店の砂原石材が作る国産石材を使用した溶岩プレート。

飛騨山脈でとれた飛騨溶岩石を使用しており、なめらかで美しい仕上がりが特徴です。

  • メーカー希望価格:7,440円
  • アイテム:美味焼「優」
  • 厚さ:約2cm
  • 素材:飛騨溶岩

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み尋 料理用溶岩玉石

独特で自然な佇まいが特徴の、み尋の料理用溶岩玉石。川で洗われた玉石をイメージして作られており、他と被らない高級感のあるデザインです。

  • アイテム 料理用溶岩玉石
  • 厚さ 約3cm
  • 素材 溶岩

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LITHON 石焼肉グリル

熱が食材に一気に入るのが特徴で、ムラなく均一に焼き上げることができます。コンセントタイプのグリルなのでおうちでも手軽に使えます。

  • アイテム 石焼肉グリル
  • 厚さ 約1.5cm
  • 素材 天然花崗岩

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溶岩プレートを購入できる場所

溶岩プレートは基本的にアウトドアショップやニトリ、カインズなどのホームセンターでも購入することができます。

市販の溶岩プレートは実際にある程度のサイズ感が確認できたり、見本が展示してあれば実物の質感などを確認できるのが嬉しいメリット。ただ、欲しい商品や探しているものが店頭にないという場合があります。

そんな時に便利なのが通販です。在庫さえあれば確実に欲しい商品を手に入れることができるのが通販のメリットです。市販の溶岩プレートのように手に取って確認することはできませんが、これ!と決めているものがあれば通販で購入するのもいいかもしれません。

通販で購入の際は楽天、Amazon、公式サイトなど価格もいろいろ比較しながら選んでみてくださいね。

溶岩プレートでいつもと違う味わいを

溶岩プレートを使えば食材をさらに美味しく焼くことができます。とくにお肉はこんがりかつふっくらジューシーでまるでお店のような味わいに。せっかくのアウトドアでは食材を最大限に美味しくいただきたいですよね。

また、溶岩プレートは室内でも使えるためホームパーティーやおうちバーベキューでも大活躍です。使い方とお手入れ方法さえ注意すれば簡単にいつもとひと味違う味わいを楽しむことができます。

まだ溶岩プレートで食材を焼いたことがないという方はこの記事を参考にぜひ試してみてみてくださいね。

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「好き、を生きよう」を地で行く、FUNQスタッフ。 初心者から上級者まで、知りたい情報をわかりやすくお届けしています。

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