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ふたり用テントおすすめ10選!【登山・キャンプ】選び方とお手入れ方法も

一緒に行く方と楽しい時間を過ごせるふたり用テント。登山やキャンプなど、アウトドアシーンでさまざまな活躍をしてくれます。しかし、テント初心者の方はキャンプ用と登山用との違いなど、分からないことが多いでしょう。今回の記事では、初めてテントを買う方にも分かりやすいように、用途別に選び方を紹介します。

  • キャンプ・登山での選び方
  • ふたり用テントの推奨サイズ
  • 優先すべき機能

テントのお手入れ方法なども紹介しますので、ぜひ最後までお読みください。

テント選びのポイント

テントはシーンによって選び方が変わります。サイズや機能性もチェックしたいポイントです。ここでは、ふたり用テントを選ぶ際に注目してほしいことを解説します。

キャンプ用・登山用の違いは?

キャンプ用と登山用で大きく違うのは耐風性です。登山用テントは、風の強い稜線上で使うことも想定されているため、各パーツはとても頑丈にできており、天井は低く丸みを帯び、空間のロスも少ないです。また、コンパクトに収納できるようにもなっています。

キャンプ用テントは登山用と比べ、全体的に重量があります。キャンプ用テントを使用する際は車やカートなどで持ち運びましょう。メリットとして、登山用テントよりも安価に購入できる場合が多いです。テントの形状もさまざまなタイプが販売されています。

ふたり用におすすめのサイズ

ふたり用テントは、大人が2人寝られる長さが必要なので、目安として縦幅が2m以上のものを選ぶと良いでしょう。横幅は、使用する人の体格にもよりますが1.3m~2mほどの長さがおすすめです。高さはなるべく低くない方が過ごしやすいですが、耐風性が下がる場合もあるので注意してください。

居住性か軽量のどちらを重視するか

登山用テントの場合は軽量性を重視するのが良いでしょう。ただし、軽量性を求めるとテント内が狭くなり、居住性が低くなることがあります。頑丈で軽量性に優れた素材を使用した商品は高価なことも多いです。登山用テントはキャンプ用としても使えますが、デメリットを把握して購入しましょう。

キャンプは荷物が多くなりがちなので、居住性の高さが大切です。空間が広いものならテント内の移動もしやすく、ストレスフリーな使い心地となるでしょう。

快適性

テント内は密室となるため結露がしやすいです。結露を防ぐためには、空気の入れ替えができるベンチレーションシステムや、素材の透湿性などが重要です。また、前室のあるタイプなら荷物や靴をテント外に置けるので、空間を有効活用できます。

【キャンプ向き】おすすめのふたり用テント5選

キャンプでテントを使う際に気になるのはスペック。商品によって機能性は変わります。キャンプにおすすめなふたり用テントを詳しく解説するので、ぜひチェックしてみてください。

FIELDOOR(フィールドア) クロスポールテント240

ゆとりのあるサイズ感なので、2人使用でも過ごしやすいキャンプ用テントです。靴置きなどに利用できる前室があり、テント内を広々と使えます。インナーテントは吊り下げ式なので、簡単に組み立てられますよ。

設営に使うロープの自在金具はサビに強いアルミ製。ポールには、アルミ合金のなかで最も丈夫な超々ジュラルミンを採用しているので、耐久性も安心です。設営しやすいY型形状のペグにも、ポールと同様の素材を使用しています。

入り口が出入りしやすいD型にデザインされているのもポイント。換気のことを考えてつくられているため、テントの入り口を閉めていても空気の入れ替えができます。ドアの生地を収納できるポケットも付属。入り口をメッシュパネルにすることも可能です。

  • 設営時のサイズ:220×350×120cm
  • 重量:約3.2kg

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CAPTAIN STAG(キャプテン スタッグ)  トレッカー アルミテント

インナーテントが吊り下げ式で、テント初心者でも簡単に設営と撤収ができます。A式フレームとセンターポールの組み合わせによって、テント上部の空間に開放感をプラス。前室も搭載されているため、荷物整理がしやすいです。

インナーには通気性を確保した撥水加工、フライシートは2,000mm、フロアには3,000mmの防水性があるので、突然の雨でも浸水しにくい作りとなっています。また、生地にほどこされたUVプロテクションにより、紫外線からテント内部を守ってくれます。

ポールは軽量性に優れたアルミニウムを使用。ポールごとに色分けもされ、設営時にどれを使えばいいのか迷う心配もありません。風通しがよい構造になっており、空気の循環も問題ありません。

  • メーカー参考価格:39,600円
  • 設営時のサイズ:フライ 約210×255×115cm、インナー 約210×135×105cm
  • 重量:約2.6kg

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GOGlamping ツーリングドームテント

コンパクトに収納できるので、持ち運びしやすいタイプを探している方におすすめなキャンプ用テント。耐水圧3,000mmのダブルウォールタイプのため、シングルウォールタイプよりも雨や結露に強くなっています。

前面と側面は通気性の良いメッシュ窓にでき、テント内に熱気がこもるのを防ぎます。入り口は巻き上げて収納でき、出入りの邪魔になりません。テント後部にはベンチレーターが付属しています。

ゆとりのある前室がついているので、スペースの有効活用が可能。別売のテントポールを購入すれば、前室をタープのように使用できます。

  • 設営時のサイズ:フライ 210×265×100cm、インナー 210×120×100cm
  • 重量:約3.6kg

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GEERTOP 2人用テント

ダブルドアとダブルメッシュパネルによって、快適性を向上させたテントです。両側から出入りでき、前室も両サイドについているので、ふたり用テントとして使いやすい構造となっています。ダブルジッパー方式なので内側、外側問わずスムーズにドアが開けられます。

繰り返し使用しても撥水性が落ちにくく、耐水圧3,000mmのフライシートと耐水圧5,000mmのフロアによって高い防水性能を誇っています。フライシートはスカート付きなので雨風に強いですよ。

高密度ナイロン生地を使っているので、耐久性や引き裂き耐性もあります。半メッシュ構造のインナーテントは保温力が高く、冬でも活躍してくれるでしょう。

丈夫なアルミニウムのペグに、暗い場所で便利な反射材入りロープ、天井に物が置けるフック付きメッシュパネルなど、アクセサリーにもこだわりがあります。

  • 設営時のサイズ:140×210×115cm
  • 重量:3kg

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PYKES PEAK(パイクスピーク) ツーリング マルチドームテント

ツーリングキャンプにも考慮された、コンパクトに収納できるキャンプ用テント。前室とドアが両サイドにあるので、靴の脱ぎ履きがしやすくなっています。両サイドをメッシュパネルにすることで、通気性も確保できます。ランタンフックがあるのでテント内の明かりにも困りません。

雨や夜露を防ぐ耐水圧2,000mmを実現。テント生地の裏側にはシルバーコーティングが採用され、夏場の紫外線もさえぎります。通気性にも優れた生地なので、湿気をテント内から追い出してくれますよ。

  • メーカー参考価格:13,480円
  • 設営時のサイズ:約205×(50+200+50)×128cm、インナーサイズ:約200×200×120cm
  • 重量:約2.8kg

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【登山向き】おすすめのふたり用テント5選

登山でテントを使う場合、機能性が大事です。重量なども気になるポイントですよね。この項目では、おすすめのふたり用登山テントを詳しく解説します。

NEMO(ニーモ) タニ 2P

シンプルな手順で設営できるので、テント初心者でも素早く組み立てができます。サイズに余裕があるため、ふたりで寝ても各自の装備が置けるくらいの余裕があります。ドアは風に強いブリーザブルナイロンを使用。メッシュパネルも搭載しているので換気もできますよ。

ジッパー式ベンチレーションによって空気の循環ができるうえに、強風時はジッパーを閉じることで耐風性も高められます。インナー後部のベンチレーションも開閉可能で、メッシュとの2重構造により新鮮な空気を取り入れやすくなっています。

  • メーカー参考価格:67,100円
  • 設営時のサイズ:床面積 2.8平方メートル、前室面積0.9平方メートル
  • 重量:1.18kg

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アライテント ドマドームライト2

土間のように使える広い前室が装備された登山用テント。登山用テントのなかでも、高さがある作りをしているため開放的な空間となっています。コの字の入り口は出入りしやすく、大きく広げることができます。窓が空気の循環をうながし、湿気がこもるのを防ぎます。

  • メーカー参考価格:56,100円
  • 主寝室:奥行75(最大135)×間口200×高さ104cm 土間:奥行50cm 入口部分110cm
  • 重量:1,680g

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HERITAGE(ヘリテイジ) ハイレヴォ2

軽量化に特化した、ダブルウォールテントのハイエンドモデルです。3個のベンチレーションシステムによって抜群の通気性を実現。湿気を外に逃がすことで、冬以外の3シーズンは快適に過ごせます。

入り口に採用されているファスナーは逆L字型に配置され、開けるのも入るのも楽な作りをしています。コンパクトに収納できるので、ザックの中で場所を取りません。ポール通しが簡単にできる機能のおかげで、設営や調整もしやすくなっています。

約2,000mmという高い防水性。大きな縫い目にシームシーリング加工をほどこすことで浸水を防ぎます。レインフライのペグダウンを簡単にする構造により、ストレスフリーな使い心地となっています。

設営に使うロープは、直径2mmながら高い耐久性でテントを支えます。アルミ合金を使用したペグは剛性に優れ、長く愛用できるでしょう。

  • メーカー参考価格:61,380円
  • 設営時のサイズ:203×123×115cm
  • 重量:960g

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PUROMONTE(プロモンテ) 超軽量シングルウォールアルパインテント

 素早い設営が可能なシングルウォールの登山用テントです。2本のフックを回すことで固定するスクリューフックによってポールに固定。テント4隅の頑強なスリーブは、ポールを差し込んでも破損しにくい作りとなっています。

プロモンテと東レ(株)が共同開発した新素材を使用することで、優れた通気性に加え、耐水圧4,500mmの防水性と高い透湿性も実現。結露を防ぐ効果も優秀で、快適な居住性となっています。

本製品は新素材にプラスして、高密度ポリエステルとナイロン、高密度トリコットを使用した3レイヤー構造。それぞれの機能が組み合わさることで、軽量性と頑丈さを両立させています。

  • メーカー参考価格:63,800円
  • 設営時のサイズ:205×120×100cm
  • 重量:1.36kg

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finetrack(ファイントラック) カミナドーム2

 冬も使用できる4シーズン対応の登山用テントです。クロスポールによる自立式なので、どんな場所でも設営に困らないでしょう。機能性の高いダブルウォールテントですが、最高クラスの軽量性とコンパクトさを備えています。

特許製法で作られた骨格や、最新の技術を使用したナイロンリップストップ生地により、優れた耐久性と頑強さ、高い耐風性を実現。低温環境や降雪時でも操作できるファスナーは、凍結がしにくく泥や砂に対しても耐性があります。

独自構造によってテントの壁面の角度が高くなり、設営後も広い空間で作業ができます。ふたりで入っても頭が壁に当たりにくいのもポイントです。長辺側に前室があるおかげで、面積が広く物が置きやすくなっています。

  • メーカー参考価格:68,200円
  • 設営時のサイズ:212×130×105cm
  • 重量:1.46kg

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テントを長く愛用するためのお手入れ方法

テントを長く使うには、メンテナンスが大切です。こまめにお手入れをして、気持ちよく使いましょう。メンテナンス方法を解説した記事を紹介しますので、ぜひ読んでみてください。

テントのメンテナンス方法

テントのメンテナンス方法

2019年12月23日

お気に入りのテントを持ってふたりで楽しもう!

ふたり用テントの選び方や商品を紹介しました。

  • キャンプ用テントには居住性や快適性を重視
  • 登山用テントには軽量さなど機能性を優先

ふたり用テントは、自分と一緒に行く方との大事な空間です。選び方を正しく把握すれば、適切なテントを選べるでしょう。最高のテントを購入して、ふたりのアウトドアを楽しい時間にしてください!

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「好き、を生きよう」を地で行く、FUNQスタッフ。 初心者から上級者まで、知りたい情報をわかりやすくお届けしています。

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