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レディース向け登山リュックおすすめ12選【容量別】

登山リュックには、レディース向けの製品があるのをご存知でしょうか。レディース向けの登山リュックは、女性の体に合わせて設計されているため、男女共用のものより体にフィットしやすく、荷物の負担が軽くなります。これから登山リュックを購入する女性は、レディース用の登山リュックを選ぶと良いでしょう。

今回はレディース用の登山リュックについて、以下の内容で詳しく紹介します。

  • メンズ用リュックやユニセックスモデルとの違い
  • 容量別レディース向けおすすめ登山リュック

「できるだけ楽に荷物を背負いたい!」「現在使っているリュックでは違和感がある」という女性は、ぜひ参考にしてください。

メンズ用リュックやユニセックスモデルとの違いは

今まで登山リュックは、ユニセックス(男女共用)の製品が主流でした。しかし最近登山を楽しむ女性が増えたことで、女性の体の特徴に合わせて設計されたレディース用の製品も多くなってきました。

ところでメンズやユニセックス用の登山リュックと、レディース用登山リュックではどういった違いがあるのでしょうか。ここではメンズやユニセックス用登山リュックと、レディース用の違いを詳しく紹介します。

バストラインに合わせたショルダーベルト

大きな違いの一つが、リュックの左右前後の揺れを防ぐショルダーベルトの形状です。レディース用のショルダーベルトは、胸の膨らみに当たって圧迫しないよう曲線状になっています。また女性は男性よりも首が細いため、レディース用はショルダーベルトの間隔が狭く、肩にフィットしやすい形状となっています。

背面長が短めに設定

登山用リュックの背面パッドは背中にリュックをフィットさせ、肩への負担を軽減させたり、背中の蒸れを防いだりする役目があります。背面パッドのサイズが背中に合っていないと、充分に機能を果たしません。

自分に合うサイズの背面パッドのリュックを選ぶ際に、基準となるのが「背面長」の長さです。背面長とは首の後ろの飛び出している骨(第7頸骨)から、腰骨の一番高い位置までの長さです。

背面長に合わせてリュックを選ぶと、背中によくフィットして、余計な隙間ができません。フィットしない状態よりも腰に荷重が分散され、肩への負担が軽くなります。レディース用登山リュックは女性の体に合わせて、メンズやユニセックス用に比べ背面長が短めです。

各ブランドでサイズの基準に多少違いがあります。一例として挙げると、Gregory(グレゴリー)のレディース用リュックは、XS(36~41cm)・S(41~46cm)・M(46~51cm)というサイズ設定となっています。

腰骨を優しく包み込むウエストベルト

ウエストベルトの形状も、メンズやユニセックス用とレディース用では違いがあります。レディース用登山リュックのウエストベルトは、丸く幅広い女性特有の骨盤に合わせた設計。メンズやユニセックス用のウエストベルトが真っすぐに取り付けられているのに対して、レディース用登山リュックは角度を付けて丸みに対応するようになっています。

レディース向けおすすめ登山リュック【容量別】

ここからは、容量別におすすめレディース用登山リュックを紹介します。リュックの容量は、登山スタイルによって決まってきます。

以下は、登山スタイルごとの容量の大まかな目安です。

  • 日帰り登山…10~30L
  • 山小屋泊…30~40L
  • テント泊向け…50L以上

日帰り登山におすすめの10~30Lのタイプ

荷物の少ない日帰り登山には、コンパクトな10~30Lサイズがおすすめです。「大は小を兼ねる」といいますが、残念ながら登山リュックには当てはまりません。あまり大きすぎるとリュックの下に荷物が集まり、重心が取れずに良いポジションで背負えなくなります。

ランドネ×四角友里×マーモット Yamatabi15 blue

アウトドアスタイルクリエイターの四角友里さんと、アメリカのアウトドアブランド「マーモット」のコラボリュック「ランドネ×四角友里×マーモット Yamatabi15 blue」。青空のような爽やかなブルーが、心躍るリュックです。

15Lと小ぶりですが、ベルトなどで調整すれば13~23Lにサイズ調整可能。普段使いから一泊山小屋泊まで、さまざまなシチュエーションで活躍します。

「Yamatabi15 blue」に込めた思いが知りたい方はこちらの記事もご覧ください。

四角友里さんに聞きました。ランドネ別注「Yamatabi15 blue」に込めた思い

四角友里さんに聞きました。ランドネ別注「Yamatabi15 blue」に込めた思い

2022年03月28日

  • メーカー参考価格:17,600円
  • 容量:15L(13~23L)
  • 重量:450g

ランドネ×四角友里×マーモット Yamatabi15 blue

deuter(ドイター) フューチュラ 24 SL

世界で初めて背面通気システムを採用した、ドイツのバックパックブランド「ドイター」。代表的なモデル「フューチュラ」は、通気性の良い背面メッシュと、腰荷重を実現する女性の体に合わせたヒップフィンで、登山を快適にするリュックです。上部の入口だけでなく、フロント部分もオーブンでき、下の方の荷物を取り出しやすくなっています。

  • メーカー参考価格:20,900円
  • サイズ:H58×W30×D20cm
  • 容量:24L
  • 重量:1,380g

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GREGORY(グレゴリー) ジェイド 28

GREGORY(グレゴリー)
¥23,100 (2022/11/29 23:07:52時点 Amazon調べ-詳細)

アメリカのバッグブランド「グレゴリー」。「ジェイド」シリーズは、女性の体形に合わせたレディースモデルです。人の動きに合わせて、荷物が浮かび上がる感覚をもたらすフリーフロート・サスペンションで快適な背負い心地。ショルダーベルトにサングラス収納、両サイドにメッシュポケット、スマホやコンパクトカメラが入れられるヒップベルト・ポケットと、多くの収納機能付き。荷物の出し入れで、バタバタしないのが嬉しいポイントです。

  • メーカー参考価格:23,100円
  • サイズ:XS/SM=H52.1×W31.1×D25.4cm、SM/MD=H54.6×W31.1×D25.4cm
  • 容量:XS/SM=26Ł、SM/MD=28L
  • 重量:1160g

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MAMMUT(マムート) デュカン スパインDucan Spine 28-35 Women

MAMMUT(マムート)
¥23,247 (2022/11/29 23:07:53時点 Amazon調べ-詳細)

スイスのアウトドアブランド「マムート」。2020年発売の「デュカン スパイン」シリーズは、マムートの人気シリーズです。体が傾いても荷物のバランスが崩れない、「アクティブ スパイン テクノロジー」が採用され、疲れにくく、荷物を意識せず自然に動けます。こちらのレディースモデルはショルダーストラップやキャリングシステム、ヒップベルト、背面長が女性の体形に合わせて作られています。

  • メーカー参考価格:29,700円
  • サイズ:W28×H50×D約12cm
  • 容量:28~35L
  • 重量:1,260g

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MILLET(ミレー) スイウ22

MILLET(ミレー)
¥7,955 (2022/11/29 23:07:54時点 Amazon調べ-詳細)

フランスのアウトドアブランド「ミレー」。「スイウ22」はスッキリとしたデザインが魅力の、登山用リュックです。パソコンスリーブ付きで登山だけでなく、普段使いにもおすすめです。雨蓋付きで耐水性の高い素材が使われており、多少の雨では中の荷物が濡れません。軽量で女性の体に合わせた設計で、なるべく荷物を軽くしたい女性におすすめです。

  • メーカー参考価格:9,790円
  • サイズ:W27×H43×D18cm
  • 容量:22L
  • 重量:530g
  • 背面長:U=44cm

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MYSTERY RANCH(ミステリーランチ) クーリー25

米軍の特殊部隊などに採用され、究極のバックパックとして人気の「ミステリーランチ」。ミステリーランチのバックパックの特徴である、背面の長さを自由に調整できる「フューチュラヨークシステム」も女性用に改良され、肩幅が狭い女性の体にもフィットするように。ウェストベルトも女性向けに幅を狭めてあるので細身の女性の方でも腰でしっかり運搬することが可能です。

  • メーカー参考価格:24,200円
  • サイズ:W27×H56×D30cm
  • 容量:25L
  • 重量:1.3kg

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山小屋泊に便利な30~40Lのタイプ

山小屋泊に適した30~40Lタイプ。日帰り登山にも使える容量を増減できるものや、力の無い女性におすすめの軽量なモデルもピックアップしています。

MILLET(ミレー) サースフェー 30+5

ミレーの定番モデルとなっている「サースフェー」シリーズ。S~Lサイズがありますが、Sサイズがレディースモデルとなっています。通気性がよく、しっかりとしたクッション性がある背面パッドで、快適な背負い心地。ショルダーベルトやウエストベルトのクッションもしっかりしており、さらにフィット感をプラスしています。バッグ上部が伸びて容量が増やせるので、日帰り登山にも山小屋泊にも対応可能です。

  • メーカー参考価格: 21,450円
  • サイズ:W27×H64×D17cm
  • 容量:30+5L
  • 重量:1450g

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karrimor(カリマー) リッジ 30プラス スモール

イギリスのアウトドアブランド「カリマー」。1999年から長きにわたり愛されてきたのが「リッジ」シリーズです。2016年にリニューアルされ、さらに快適な使い心地となりました。クッション性の高いウエストベルトで、しっかり腰荷重できるので、肩への負担がぐっと軽くなります。背面パッドに3Dバックパネルを採用し、フィット感と安定感をプラス。フロント部分に大きなポケットが付いており、地図などが出し入れしやすくなっています。

  • メーカー参考価格:22,550円
  • サイズ:H64×W28×D23cm
  • 容量:30L+
  • 重量:1,430g
  • 背面長:42cm

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MAMMUT(マムート) トリオン ノードワンド 38 

軽量な登山リュックをお探しの方におすすめなのが、マムートの「トリオン ノードワンド」シリーズ。アルパインバックパックに分類されており、厳しい登山条件での安全を重視し、外付け機能を最低限にしたシンプルな設計。軽量さと丈夫さにもこだわって作られています。背面には「コンタクト Vフレーム」機能を採用し、軽量でシンプルな設計と、快適な背負い心地を両立したリュックです。

  • メーカー参考価格:25,300円
  • サイズ:W27.5×D18.8×H59cm
  • 容量:38L
  • 重量:960g

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テント泊向け50L以上のモデル

テント泊には、50L以上の大型登山リュックが適しています。体の動きに自動的にフィットするモデルや、荷物の多いテント泊に嬉しい軽量モデルもピックアップしました。

GREGORY(グレゴリー) ディバ 60

GREGORY(グレゴリー)
¥47,292 (2022/11/29 23:07:57時点 Amazon調べ-詳細)

厳しい環境で使用される大型リュック「ディバ」シリーズ。多くの機能が搭載され、より快適な登山をサポートするモデルです。非常に細かくサイズ調整ができるので、オーダーメイドのようなフィット感を実現します。「フリー・フロート・ヒップベルト・システム」と「オートフィット機能付きショルダーハーネス」が、人間の動きに 追従して自動的にフィット。吸い付くような着用感を体感できます。

  • メーカー参考価格:48,400円
  • 容量:XS=55L、S=60L、M=65L
  • 重量:XS=2090g、S=2100g、M=2250g

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deuter(ドイター) エアコンタクトライト45+10SL

テント泊での縦走などで、なるべく荷物を軽量化したい方におすすめな「エアコンタクト ライト」シリーズ。「エアコンタクト」シリーズの背面パッドの通気性の良さに加え、軽量化を実現したシリーズです。軽量モデルですが、重視したい収納機能は充実しています。背面長を35~56㎝に調節できるので、さまざまな身長の女性にフィットします。

  • メーカー参考価格:25,300円
  • サイズ:H74×W30×D24cm
  • 容量:45+10L
  • 重量:1700g

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karrimor(カリマー) クーガーエーペックス-G 60プラス

Karrimor(カリマー)
¥29,918 (2022/11/29 23:07:58時点 Amazon調べ-詳細)

2022年にリニューアルされた「クーガー」シリーズ。名前も「クーガーエーベックス」に変わり、さらに快適な使い心地となりました。独自のサイズ調整システムを採用、背負ったままで無段階調整ができるので、環境に合わせてフィッティングが可能です。取り外してデイバックにもなる、ハイドレーションパックが荷室に付属。山頂へのアタックや宿周辺の散策などに便利です。

  • メーカー参考価格:37,400円
  • サイズ:H73×W35×D26cm
  • 容量:60L+
  • 重量:2,400g
  • 背面長:41-48cm

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ぴったりのリュックを見つけて快適な山旅を

 

女性の体に合わせて設計され、荷物を背負う負担をより軽くするレディース用登山リュック。

今回はレディース用登山リュックについて、以下の内容で詳しく紹介しました。

  • メンズ用リュックやユニセックスモデルとの違い
  • 容量別レディース向けおすすめ登山リュック

登山リュックは実際に背負ってみると、自分に合ったものがはっきりと分かるので、できればお店で試してみることをおすすめします。自分の体に合った登山リュックを選んで、さらに快適な登山を楽しんでくださいね。

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