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登山撮影におすすめの一眼レフカメラ10選!

雄大な景色を写真に収めることのできる一眼レフカメラは、写真撮影が趣味の人にとって1度はあこがれるアイテムですよね。高画質なデータで思い出を残すことができるので、登山中の体験を色鮮やかに残すことが可能。高性能な一眼レフカメラなら、登山中の写真撮影をより楽しくしてくれますよ。

しかし、一眼レフのカメラは機能がたくさんあり、初めて購入する方は迷われることが多いでしょう。そこで今回の記事では、登山で使う一眼レフの選び方を紹介します。

  • 一眼レフカメラの魅力
  • 登山で使う場合に求められる機能
  • 一眼レフを選ぶときのポイント

おすすめの一眼レフのカメラも紹介しますので、ぜひ最後までお読みください。

登山撮影に使う一眼レフの魅力!

一眼レフの魅力はプロフェッショナルな写真を撮影できる画質のよさにあります。一眼レフの画素数は2,000万画素〜3,000万画素数以上あり、かなり鮮明に写真撮影ができます。画素数が多いと、トリミングした際に写真が荒れることがなく、画像編集も簡単に行うことができます。

一眼レフに搭載されているセンサーは他のカメラ機種よりも高感度です。カメラは光をとりこんで撮影するため、センサーの感度がいいとたくさんの光の情報が得られます。また、センサーがいいと画素ピッチも変化します。画素はセンサーに内蔵する粒のようなもので、粒が大きいと光の情報をとりこめる量が多くなります。

他にも一眼レフはレンズ交換ができるため、望遠や広角などのレンズを使用すれば、さまざまな角度から登山写真が撮影可能です。機種によって使用できるレンズは変わってくるので、選ぶときはどんなレンズが使えるのかも調べるようにしましょう。

一眼レフは、ミラーレス一眼と比較されることが多いです。ミラーレス一眼との違いは、カメラの内部に「鏡」が内蔵されているかどうかです。一眼レフはレンズで集めた光を鏡で反射し、ファインダーをのぞいて撮影します。それに対して、ミラーレス一眼は集めた光を直接センサーにあて、液晶画面に映し出します。

一眼レフのボディは大きく重量があり、ミラーレス一眼の方が軽量でコンパクトです。しかし、一眼レフにはミラーレス一眼にはない撮影体験が可能です。また、一眼レフの方がレンズレパートリーも豊富な場合もありますよ。

登山カメラに必要な性能

登山に行くと、普段はみることのできないような美しい景色が撮影できます。しかし、登山に適していないカメラだと故障してしまうリスクも。ここでは、登山用の一眼レフを用意する前に、チェックしてほしいポイントをいくつか解説します。

衝撃耐性の高さで安心撮影

登山のためのカメラを購入するのなら、まずは耐衝撃性のあるものをチェックしましょう。登山は岩場や足元の悪い場所を移動するスポーツです。不意の転倒や、カメラが落下するおそれが常にあるので、耐衝撃性がないと故障のリスクが高くなってしまいます。落下防止のためにカラビナで固定しても、揺れによってカメラが障害物にぶつかってしまう可能性も。

耐衝撃性のチェックは「耐衝撃性◯m」という表記を目安にしましょう。自分の身長以上のものを選ぶと、安全性が増しますよ。また、マグネシウム合金ボディのものも耐久性が高いです。ほしいカメラに耐衝撃性の表記がない場合は、使わないときはカメラケースに保管しておくか、専用の防護カバーをつけるようにしましょう。

山での撮影に防水防塵は必須

登山でカメラを使うのなら防塵性や耐水性も大切です。山は天候の変化によって、突然の雨にみまわれやすいです。カメラは電気機器なので、水に濡れてしまうと壊れてしまうおそれがあります。強風によって砂ボコリがカメラの内部に侵入して、機能を損なう可能性があるため注意が必要です。

カメラを選ぶときは、各部にゴムシーリングがついている防塵・防滴構造のものを選びましょう。防塵・防滴がない場合は、防水保護カバーを一緒にもっていくようにしてください。

「IP」と呼ばれる防塵・防滴の保護等級で、最高等級の数値「68」と示されているモデルは、フィールドスポーツに適していると言われる「タフネスカメラ」として重宝されており、登山に最適ですよ。

耐低温性で山の気候にも対応

雪山や冬山など、マイナス温度のなかで登山をするという方は耐低温性もチェックする必要があります。気温が下がると、バッテリーの駆動がにぶくなり電圧がさがります。そのため低温下では、夏山のときと比べるとバッテリーのもちが悪くなります。耐低温性があるカメラなら、電圧の低下を軽減できるのでバッテリーを気にせずに使用できます。

スペック表でチェックしたいのは「耐低温マイナス◯度」や「使用温度」と書かれた項目です。特にマイナス10度以下でも耐えられる仕様なら、厳冬期の山でも安心して使えるでしょう。降雪時や強風時でもバッテリーのもちがよく、バッテリー切れのリスクを下げられます。

Wi-Fi・Bluetooth機能はあると便利

登山中に撮影した写真を、パソコンやスマートフォンに送る場合はWi-Fi・Bluetooth機能があると便利です。パソコンやスマートフォンに、カメラからワイヤレスでアクセスできるようになるので、簡単に転送ができますよ。友人と写真の共有をしたいときもWi-Fi・Bluetooth機能があれば気軽に写真を送りあえます。

特に、スマートフォンと接続できるようになれば、SNSへの投稿も素早くできます。Wi-Fi・Bluetooth機能を使ってスマートフォンをリモコンとして使える機種もありますよ。専用アプリを用意してある一眼レフなら、GPS情報の追加などさまざまな機能が期待できます。

登山カメラの選び方

登山でカメラを用意したいと思ったら、スペックには特に気をつける必要があります。スペックが低いと、登山中にカメラが負担となってしまう可能性もありますよ。この項目では、登山カメラの選び方を3つに分けてお話します。

重さ

登山ではいかに荷物を減らせるかが重要です。荷物が重すぎると、歩行時の負担が大幅に増してしまいます。登山カメラ、特に高スペックな一眼レフは重量があるものが多く、サイズもスペックと比例して大きくなりがちです。性能だけで選んでしまうと、体に負荷がかかってしまうので要注意です。

登山カメラを購入するときに把握しておきたいのは、自分がどの程度まで荷物をもっていけるかどうかです。あらかじめ登山にもっていく荷物の重さを計算しておき、プラスどの程度の荷物が負担なくもてるのかチェックしてください。不安がある場合は、性能ではなく軽量性を重視して選びましょう。

バッテリー

バッテリーの駆動時間は、登山カメラの生命線です。バッテリーのもちが悪いと、予備のバッテリーを複数もっていかなければいけません。バッテリーをたくさんもっていくと、荷物を圧迫し重量も増えるので、登山カメラを選ぶときはなるべくバッテリー容量の多いものを選んでください。また、バッテリー1つでおよそ何枚の写真が撮影可能なのか、事前にチェックしておきましょう。動画を撮影する方は、何時間再生可能かどうかも合わせてチェックするといいですよ。

画質

一眼レフの画質を左右するのはセンサーです。一眼レフに搭載されているセンサーは「フルサイズセンサー」と「APS-Cセンサー」の2種類があります。基本的にフルサイズセンサーの方が性能がよく、写真を映せる範囲が広くなっています。フルサイズセンサーはAPS-Cセンサーよりも被写体を際立たせるぼけの量が多く、色の階調も豊かです。ただし、フルサイズセンサーの方が本体サイズが大きくなるので注意してください。

基本的に、性能のいいフルサイズセンサーは高額になります。アマチュアカメラマンの方は、取り扱いが簡単なAPS-Cセンサー搭載のカメラを強くおすすめします!

登山用のおすすめ一眼レフカメラ紹介!

登山用の一眼レフをもっておけば、美しい景色を鮮明に残せます。一眼レフならではのセンサーによって、高精細な写真作りができますよ。ここでは、おすすめの一眼レフを数点紹介しますので、ぜひお気に入りのモデルをみつけてみてください。

RICOH リコー PENTAX KF

小型サイズで持ち運びしやすい軽量級モデルです。強靭な防滴・防塵構造により、登山のハードな環境にも適応してくれます。特殊なファインダーにより、肉眼と同じような色味で撮影が可能です。

ファインダーから見える映像は視界の四隅までゆがみなく、忠実に見たままの風景を再現してくれます。使用可能温度はマイナス10〜40度となっており、手袋を着用したままでも操作しやすいボタンで、寒冷期の登山にも対応します。

  • メーカー参考価格:131,780円(ボディのみ)
  • サイズ:約125.5mm(幅)×93.0mm(高)×74.0mm(厚)
  • 重量:約625g (本体のみ)

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Canon(キヤノン) EOS Kiss X10i

キヤノン
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Wi-Fi・Bluetooth機能に対応した一眼レフです。オートフォーカスを使用した際にも、広範囲でピントを合わせられるようになっているので、被写体を細かく設定したい人におすすめのモデルです。大型のセンサーによって、2410万画素という高画質と深いぼけ味を実現しています。4K動画も撮影できます。

  • メーカー参考価格:121,000円(ボディのみ)
  • サイズ:約131.0(幅)×102.6(高さ)×76.2(奥行)mm
  • 重量:約515g

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RICOH(リコー) PENTAX K-3 Mark III

高屈折率をほこるファインダーによって、フルサイズセンサー並の視野角と没入感が得られる一眼レフです。防塵・防滴構造により、カメラ内部を守ってくれます。コンパクトで軽量性にも優れているので、持ち運びも簡単です。マイナス10度まで耐寒動作を保証してくれるので、低温下でもバッテリー低下の心配がありません。ボディに頑丈なマグネシウム合金製を採用することで、衝撃や振動にも強くなっています。

  • メーカー参考価格:241,780円(ボディのみ)
  • サイズ:約134.5mm(幅)×103.5mm(高)×73.5mm(厚)
  • 重量:約735g (本体のみ)

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Nikon(ニコン) D7500

優れた画像処理エンジンによって、高精細な写真が撮影できるカメラです。8コマ/秒の高速連続撮影や、4K UHDの動画が撮影できるので、狙った瞬間を撮りやすくなっています。明るく撮影できるので、星空の撮影にも向いています。Wi-Fi・Bluetooth機能も搭載しているので、写真の転送もスムーズです。

  • メーカー参考価格:128,700円
  • サイズ:約135.5×104×72.5mm
  • 重量:約720g

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Canon(キャノン) EOS 5D Mark IV

大型センサーによって、約3040万画素の画質を実現したモデルです。マグネシウム合金製を使用することで、放熱性や耐衝撃性も高められています。特殊なコーティングをほどこすことで耐摩耗性も上昇しています。防塵・防滴構造によって、水やホコリの侵入に対しても強いです。

  • メーカー参考価格:396,000円
  • サイズ:約150.7(幅)×116.4(高さ)×75.9(奥行)mm
  • 重量:約890g

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Nikon(ニコン) D780

防塵・防滴性能をそなえているボディが魅力の一眼レフです。剛性のあるマグネシウム合金を採用し、優れた耐久性を発揮してくれます。バッテリーは1回の充電で静画が約2,260コマ、動画が約95分も撮影可能です。低速シャッタースピードモードで撮影でき、星の動きをなめらかに残せます。

  • メーカー参考価格:255,200円
  • サイズ:約143.5×115.5×76mm
  • 重量:約840g

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Canon(キャノン) EOS 90D

専用アプリによって通信機能も進化した一眼レフです。スマホのGPSと連携することで、写真に位置情報も追加できます。防塵・防滴性能を搭載し、不意の雨に遭遇しても故障のリスクを減らしてくれます。写真を重ね合わせる多重露光撮影も可能なので、遊び心のある自分好みの写真作りができますよ。

  • メーカー参考価格:168,300円
  • サイズ:約140.7(幅)×104.8(高さ)×76.8(奥行)mm
  • 重量:約701g

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Nikon(ニコン) D850

低消費電力設計により、静止画を約1840コマ撮影できる大容量バッテリーの製品です。マグネシウム合金を使用したボディは頑強な堅牢性をほこります。防塵・防滴構造になっており、登山の厳しい環境化でも性能を発揮してくれます。

  • メーカー参考価格:349,800円
  • サイズ:約146×124×78.5mm
  • 重量:約1005g

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Canon(キャノン)EOS 6D Mark II

高耐久塗装をほどこした頑強なボディと、軽量性を両立させたモデルです。防塵・防滴設計によってハードな環境にも適応します。フルサイズセンサーを搭載しながら、コンパクトサイズなので持ち運びも簡単です。

  • メーカー参考価格:214,500円
  • サイズ:約144.0(幅)×110.5(高さ)×74.8(奥行)mm
  • 重量:約765g

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山の絶景を自分だけの一枚に収めよう!

当記事では、登山向けの一眼レフの特徴と選び方と、おすすめの製品を紹介しました。

  • 高画質の写真を撮影するならフルサイズセンサー
  • 頑強性を求めるのならマグネシウム合金ボディ
  • マイナス10度対応のものなら低温下で使用可能

一眼レフは他のカメラにはない撮影体験ができるカメラです。高画質で高精細な画像を残せるので、登山で見た景色を色鮮やかに残せます。

ぜひお気にいりの一眼レフを用意して、山の美しい景色を撮影しましょう!

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「好き、を生きよう」を地で行く、FUNQスタッフ。 初心者から上級者まで、知りたい情報をわかりやすくお届けしています。

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