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【Columbia】ロングトレイルの長雨にも耐えうる、アウトドライエクストリームという選択

コロンビアのアウトドライエクストリームは、メンブレンを外側に配した新しい構造の防水透湿素材。 表地が水分を含まないため、優れた防水性と透湿性が持続する。この画期的な素材を使う、新しいレインウエアに注目だ。

アウトドライ エクストリーム レインジャケット

ドライ感に差を生む、高度の防水透湿性。

  • 価格:¥22,000
  • サイズ:S〜XL
  • 重量:395g(M)
  • カラー:カレジエイトネイビー ヘザー、他3色

ウエアに落ちた雨が、水玉になって転がり落ちる。いつまでも見ていたくなる気持ちいい景色だ。 コロンビアのアウトドライエクストリームレインジャケットは、あの心地よさがずっと続くレインウエア。新しい構造の防水透湿素材が、雨の日を快適にしてくれる。

現在のほとんどの防水生地は、生地の内側に防水透湿メンブレンをラミネート(あるいは防水透湿機能をもつ素材をコーティング)している。これに対してアウトドライエクストリームは、防水透湿メンブレンを外側に配している。 水を含まない素材でできたメンブレンは、永続的に水を弾く。

水を弾く撥水性は、ウエア内のムレを逃す透湿性と対をなす大切な性能だ。撥水性が落ちると生地表面に水分が残り、これが壁となって透湿を阻害する。効果的にムレを逃すためには、生地がきれいに水を弾いていなければならない。

メンブレンは水を含まないため、加工による撥水効果とは違い永続的に水を弾く。摩擦にも強く、従来のアウターと同じように気軽に使える

一般的な防水生地はナイロンやポリエステルの表地に撥水加工を施してこの性能を持たせているため、使い続けるうちにその力が低下していく。長年使ったレインウエアが水を弾かなくなったという経験を持つ人も多いだろう。

一方、アウトドライエクストリームのメンブレンは水をまったく含まないため撥水加工を必要とせず、ゆえに撥水性能が落ちるということもない。雨水によって透湿性が阻害されることがなく、生地が水を含んで重くなることもない。

メンブレンに裏地を貼り付けた2レイヤー構造。裏地は吸水性の高いポリエステルで、ウエア内 の湿気や汗の水分を取り込み、外側へ発散する

さらに特筆すべきは摩擦に強いこと。メンブレンを外側に出すことができたのも、表面の耐久性を高められたからにほかならない。 生地の耐摩耗性を評価する試験では、トレッキングパンツと同等の耐摩耗性をもつことが確認された。

画期的なこの新素材を採用するのが、アウトドライエクストリームレインジャケットだ。

アウトドライエクストリームは、メンブレンに裏地を貼り合わせた2層構造(左)。永続的に水を弾くメンブレンは表面に水分を留めず、また、一般的な防水生地(右)のような表地もないため、遮るもののない安定した透湿性を維持する。

また、シームテープを外側に貼ることで、外部から水を一切浸入させない構造ができあがった。

シームテープは表側に貼っている。縫い目の外側で浸水をブロックすると同時に、機能性を可視化するようなデザインのおもしろみもある

水分を寄せ付けないことで優れた防水透湿性を維持し、さらに耐久性も十分。ロングトレイルの長雨も、こんなレインウエアがあれば怖くない。

「100人のOUTDRY 100人のレイニーライフ」

ユーザーのインタビューもチェック!

雨が降っても活動を続ける人たちがいる。彼らは 雨にどう向き合い、どのように楽しんでいるのか。年齢も職業も違う100 人のインタビューが見られる特設サイトもチェックしてみよう。

詳しくは特設ページをチェック!

 

問:コロンビアスポーツウェアジャパン 0120-193-803 www.columbiasports.co.jp

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PEAKS 編集部

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装備を揃え、知識を貪り、実体験し、自分を高める。山にハマる若者や、熟年層に注目のギアやウエアも取り上げ、山との出会いによろこびを感じてもらうためのメディア。

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