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【速報】ツアー・オブ・ジャパン信州飯田はチームUKYOが1・2フィニッシュ、アールが勝利

国内最高峰のステージレース「ツアー・オブ・ジャパン」(TOJ)が5月19日(木)からスタートした。その第1ステージが信州飯田で行われ、チームUKYO相模原のネイサン・アールとベンジャミン・ダイボールがワン・ツーフィニッシュを決めた。

ネイサンがゴール手前50mでチームメイトを逆転して勝利

晴天の熱いなか行われたレース。事前の予想どおり、アップダウンの激しいコースのため序盤から集団の人数が減っていくサバイバルレースとなった。

レース後半に抜け出したベンジャミン・ダイボール(チームUKYO相模原)に、最終周で増田成幸(宇都宮ブリッツェン)とトマ・ルバ(キナンレーシングチーム)が追いつき、3人となるが、KOMポイントでダイボールがアタックすると2人は遅れ、ダイボール単独になった。

その後ネイサン・アール(チームUKYO相模原)が単独でダイボールに追いつき、ゴール50mで逆転、そのままの勢いでアールとダイボールがワン・ツーフィニッシュを決めた。

3位争いはルバと増田のスプリントとなり、僅差で増田が3位、ルバが4位となった。

また、総合ではアールがトップとなり、2位に3秒差でダイボール、31秒差で3位に増田、4位にルバとなった。
5位の山本大喜(キナンレーシングチーム)以降は1分18秒以上離れており、総合争いは上位4名で争われる可能性が高い。ただ、明日の第二ステージ 富士山では上位4名が牽制する中で5位以降の選手・チームが強調して抜け出す可能性もあり、まだまだ目が離せない。

5位集団は山本大喜(キナンレーシングチーム)、ホセ・ビセンテ・トリビオ・アルコレア(マトリックスパワータグ)、小石祐馬(チームUKO相模原)が続いた

暫定リザルト

1 ネイサン・アール チームUKYO相模原
2 ベンジャミン・ダイボール チームUKYO相模原
3 増田成幸 宇都宮ブリッツェン
4 トマ・ルバ キナンレーシングチーム
5 山本大喜 キナンレーシングチーム
6 ホセ・ビセンテ・トリビオ・アルコレア マトリックスパワータグ
7 小石祐馬 チームUKO相模原
8 宮崎泰史 宇都宮ブリッツェン
9 フランシスコ・マンセボ・ペレス マトリックスパワータグ
10 小林 海 マトリックスパワータグ

 

▼第2ステージ「富士山」の詳細はこちら
東京オリンピックで使われたTTコースも走る「ツアー・オブ・ジャパン」富士山ステージ

東京オリンピックで使われたTTコースも走る「ツアー・オブ・ジャパン」富士山ステージ

2022年05月18日

今年のTOJはYouTubeによるオンラインでの配信もある。ぜひ公式WEBサイトもチェックしよう。

問:TOJ公式サイト
https://www.toj.co.jp

 

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Bicycle Club編集部

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ロードバイクからMTB、Eバイク、レースやツーリング、ヴィンテージまで楽しむ自転車専門メディア。ビギナーからベテランまで納得のサイクルライフをお届けします。

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