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女子版ブエルタ・ア・エスパーニャ、與那嶺恵理が総合19位、優勝はファンフルーテン

9月7日から11日までの5日間、スペインで開催されている女子版のブエルタ・ア・エスパーニャ、ワールドツアー「Ceratizit Challenge by la Vuelta(セラティジット チャレンジ by ブエルタ、以下略ブエルタ)」。11日その最終日、第5ステージが男子と同じくスペイン・マドリードで開催され、與那嶺恵理(よなみねえり、ヒューマンパワードヘルス、日本)が総合19位フィニッシュした。

マドリードの目抜き通りを走りぬける最終日

9月11日、ブエルタの最終日、第5ステージがマドリード市内の周回コースを舞台に開催された。

距離96kmのこの日のステージは、現世界チャンピオンのエリサ・バルサモ(トレックセガフレード、イタリア)が、スプリントで勝利。また総合優勝はアネミエク・ファンフルーテン(モビスターチーム、オランダ)がキープし、このブエルタを2年連続で総合優勝することになった。

マドリードの周回コースを16周するこの日のレース。朝から気温が30度近くまで上がり、高温の中でのレースとなった。レースがスタートすると、4人の選手が抜け出し先頭集団を形成するも、メイン集団と決定的なタイム差が付くこともなく、淡々とレースが進む。

この日のスプリントを制したのは、2020年にこのレースを勝ったこともある総合2位のエリサ・バルサモ(トレックセガフレード、イタリア)だった。総合2位につけていたロンゴボルギーニはこのステージをトップと同タイムの15位でフィニッシュ、7秒差の52位でフィニッシュした総合首位のファンフルーテより先着したが逆転とはならなかった。結果、総合順位は前日から大きな変更はなく、ファンフルーテが優勝、2位にエリサ・ロンゴ(トレック)、3位にデミ・フォレリング(チームSDワークス)の順で確定した。

與那嶺は序盤からメイン集団に身を置き、確実に周回を重ねた。レース中に発生した他の選手の落車の影響も受けることなく、この日のレースをステージ順位47位で終了。総合順位の19位をキープし、スペインでのレースを終えることになった

與那嶺理恵コメント

ブエルタ五日目、最終日。総合19位を守ることができました。世界のトップ10まであと一歩まで来れた感触があります。自分とコーチとの目標を達成できたワールドツアー。自分でも殻を破れたと思えます。そして、昨年の手術から完全に回復したと結果で示すことができました。まだシーズンは終わっていません。次のレースはオーストラリア世界選手権。20位以上を目標に、明日からまた高地合宿です。

リザルト 第5ステージ

1 エリーザ・ロンゴボルギーニ(トレック・セガフレード、イタリア)2:21:37
2  ロッテ・コペッキ(チームSDワークス、ベルギー)ST
3  マルタ・バスティアネッリ(UAEチームADQ、イタリア)ST
32  與那嶺恵理(ヒューマンパワーヘルス、日本)+0:07

リザルト 総合順位

1 アネミエク・ファンフルーテン(モビスターチーム、オランダ)12:21:46
2 エリーザ・ロンゴボルギーニ(トレック・セガフレード、イタリア)+1:44
3 デミ・フォレリング チームSDワークス、オランダ+2:11
19  與那嶺恵理(ヒューマンパワーヘルス、日本)+7:37

レース公式WEBサイト
https://www.challengebylavuelta.com/

輿那嶺恵理 公式WEBサイト
http://eriy.jp/

 

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Bicycle Club編集部

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ロードバイクからMTB、Eバイク、レースやツーリング、ヴィンテージまで楽しむ自転車専門メディア。ビギナーからベテランまで納得のサイクルライフをお届けします。

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