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穴子〈アナゴ〉|料理を愛する人のための魚図鑑

江戸前のアナゴが最高! 寿司以外でも楽しみたい

江戸前天ぷら、寿司ネタの定番食材として、もはや説明不要のアナゴ。晩春から夏にかけて脂がのり、旬を迎える。

通常アナゴというと、マアナゴのことを指す。見た目が近いウナギと同様、35cm以下の「めそ」 と呼ばれるサイズのものを最上とする料理人が多い。

パリッとした皮が香ばしい焼きアナゴ、柚子コショウとの相性が抜群の白焼きなどがオススメ。

おすすめの料理

天ぷら、煮付け、焼き物など

DATA

分類

ウナギ目 アナゴ科

学名

Conger myriaster

英名

Conge

産地

東京湾で獲れる江戸前のものが最高とされている。その他の主な産地は、福島、宮城、九州地方、兵庫。韓国の済州島などからの輸入物もある。

江戸前では、6〜8月に獲れたものが最高。旬のアナゴは、梅雨アナゴ、夏アナゴと称され、脂がのった淡白で上品な甘みが味わえる。冬のアナゴのほうが脂は少ない。養殖ものは一般的にない。

目利きのポイント

  • エサを吐かせた、腹のふくれていない細くスッキリしたものを選ぶ。腹にエサが残っていると傷みやすい。
  • さばいて食べるのであれば、できれば活けの状態のアナゴがいい。身体がツヤツヤしていて、模様がハッキリとしているもの。色が黒いものほど味が落ちてしまう。

出典

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PROFILE

buono 編集部

buono 編集部

使う道具や食材にこだわり、一歩進んだ料理で誰かをよろこばせたい。そんな料理ギークな男性に向けた、斬新な視点で食の楽しさを提案するフードエンターテイメントマガジン。

buono 編集部の記事一覧

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