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冬こそ泊まりたい極上キャンプ場ガイド

通年で営業しているキャンプ場が少ないことって、知っていましたか? 今回は通年営業しているキャンプ場を厳選してご紹介。雪中キャンプや温泉など、自分にあったキャンプの楽しみ方ができるはず。

スノーピークHeadquarters キャンプフィールド(新潟県)

スノーピーク本社に併設されたキャンプ場

人気アウトドアブランド「スノーピーク」が運営するキャンプ場。約5万坪の敷地からは絶景が広がり、大自然を満喫できる。施設内にあるストアでは現行のすべてのスノーピークアイテムに触れることができ、レンタル品も充実している。道具をもっていなくても安心して遊べ、そのあとにストアで購入することもできる。

人気の「雪中手ぶらキャンププラン」なら雪中キャンプ初心者でもスタッフがテントの設営撤収のサポート、道具の使い方のレクチャーなどをしてくれるので安心して楽しめる。

データ

新潟県三条市中野原465
TEL.0256-41-2500
料金:宿泊/大人¥1,389、子ども¥463、日帰り/大人¥463、子ども¥278
入浴施設:シャワー24時間利用可(無料)
営業期間:年中無休
https://sbs.snowpeak.co.jp/headquarters/camp/

PICA富士西湖(山梨県)

都心からも気軽に行ける

はじめてのキャンプデビューに最適な設備が整っているPICA系列のキャンプ場。アクティビティも充実し、マウンテンバイクや釣りも体験できる。ドッグランもあり、ペットから大人までが満喫できる。専門講師によるカヌーツアーは初心者でも体験できるのでおすすめ。

これからのシーズンは焚き火に特化したイベントが組まれており、新しいコミュニケーションスタイルを発信している。また予約をすれば、焚き火ホットサンドを朝食で楽しめる。この冬に焚き火をマスターして、キャンプ場が推奨する焚火ニストの称号を得てみては?

データ

山梨県南都留郡富士河口湖町西湖2068-1
TEL.0550-30-4580(PICA予約センター)
料金:テントサイト1人(3歳以下は無料)¥600~、ペット¥1,000~ コテージ宿泊/1人¥2,900~(3歳以下は無料)
営業期間:2017年度から水、木曜日休み
www.pica-resort.jp/saiko/

オートリゾート 苫小牧Arten(北海道)

北海道最大のキャンプ場

全国でも屈指の広さを誇り、キャンプサイトは200を超える。オープンして25年目を迎える老舗キャンプ場はレクリエーション基地として建設が進められてきた。広大な自然環境を活かし、カヌー基地、パークゴルフ場18ホールが敷地内に。さらに乗馬体験もできる。

キャンプサイトを中心に、いろいろなアクティビティを楽しめるので、家族でも仲間でも楽しめる。また温泉施設も併設されており、冬場の冷えきった身体も温められる。キャンプ感覚より旅行感覚を味わえる新しいキャンプスタイルを提案している。

データ

北海道苫小牧市字樽前421-1
TEL.0144-67-2222
料金:セミオートサイト1区画¥3,150(基本人数5名)、オートサイト¥4,200~(基本人数5名)
入浴施設:あり
営業期間:通年
www.dp-flex.co.jp/arten/

ケニーズ・ファミリー・ビレッジ/オートキャンプ場(埼玉県)

キャンパーのために設備も冬仕様に

都心から1時間ほどの場所にあるキャンプ場は山と川に囲まれている。季節によって違う表情を見せる自然を体感できる。夏は場内を流れる名栗川を堰き止めた天然プールも登場。冬シーズンには焚き火を楽しめ、火を囲むことで家族や仲間との距離もグッと縮まるはず。

冬キャンプ用レンタル品も充実している。一般サイトには電源があるので、ホットカーペットや電気ストーブも借りられる。炊事場にも給湯器が設置され、冬場のツラい洗い物も苦にならないようとキャンパーへの心遣いが温かい。

データ

埼玉県飯能市上名栗3196
TEL.042-979-0300
料金:施設利用料金:大人¥700、子ども¥350 宿泊¥3,000~、日帰り¥2,000~
入浴施設:あり
営業期間:通年
www.kfv.co.jp

ミヤシタヒルズオートキャンプ場(長野県)

大自然に囲まれたファミリー向けのキャンプ場

観光地の美ヶ原と霧ヶ峰に囲まれた自然豊かなオートキャンプ場。林間サイトは白樺林が美しく、草原サイトは開放感があり、のんびりと高原の美味しい空気を満喫できる。施設内の場所によって、まったく違った自然を楽しめるのも人気のひとつ。積雪があるときは、ソリ遊びも楽しめ、夏場などは敷地内で川遊びもできる。

場内の植林を伐採し、その間伐材を利用して炊事場をリニューアルさせたり、地元の木材を再利用したペレット材をストーブの燃料にしたりと積極的に環境活動も行なっている。

データ

長野県小県郡長和町和田5101
TEL.0268-88-2915
料金:1区画¥4,320~(4名まで)、コテージ¥16,200~(5名まで)
入浴施設:風呂、シャワー(有料)
営業期間:通年
www.miyashitahills.jp

N.A.O.明野高原キャンプ場&COTTAGE(岐阜県)

独立したサイトが人気

キャンプサイトはシングルサイトからトリプルサイトまであり、大人数でもキャンプを楽しめる。また森のカーテンがプライベート空間を演出してくれるので、隣のキャンパーを気にしなくてよい。サイト全体を柵で囲ったペット同伴可のキャンプサイトもあり、ノーリードでも安心だ。

このテーマパーク型キャンプ場では、四季を感じさせてくれるさまざまなイベントも開催されている。冬期限定の「N.A.O特製鍋」もコテージ専用メニューとして好評。周辺にはスキー場も多くありベースキャンプとしても使える。

データ

岐阜県郡上市高鷲町鮎立5434
TEL.0575-72-6758
料金:シングルサイト¥3,500~(車1台。テント、タープ1張り)、わんこパラダイスオートキャンプ¥5,100~(柵付きサイト)
営業期間:通年
www.naocorp.jp

出典

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PROFILE

フィールドライフ 編集部

フィールドライフ 編集部

2003年創刊のアウトドアフリーマガジン。アウトドアアクティビティを始めたいと思っている初心者層から、その魅力を知り尽くしたコア層まで、 あらゆるフィールドでの遊び方を紹介。

フィールドライフ 編集部の記事一覧

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