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キャンプ初心者のためのスタートガイド。道具や服装、料理はどうすればいいの?

高原や湖畔、海辺などに出掛け、自然の中で過ごすキャンプ。週末になると、多くの家族や仲間連れでキャンプ場は大賑わいです。とはいえ、まだキャンプに行ったことがない人にとっては、まずどのキャンプ場を選べばいいの? 道具は何をそろえた方がいいの? どんな服装で行ったらいいの? キャンプ料理も焚き火も楽しみたいけど……など、わからないことがたくさん。そこで、初心者でも安心して楽しめるキャンプの始め方をご紹介します。

まずそろえるべき10の道具

快適にキャンプをするために、まずそろえておきたい道具をご紹介。キャンプ道具はあればあるほど快適さも増しますが、その分運ぶ荷物も増えますし、出費もかさみます。今はベテランと呼ばれるキャンパーたちも、試行錯誤の末に自分のキャンプスタイルに合わせて現在の装備品にたどり着いているのです。最初から一気にあれもこれもとそろえるのではなく、キャンプを重ねるごとに道具を買い足すのがベスト。キャンプへ行くのと同じく、アウトドア用品店に通うのもまた楽しいものですよ。

キャンプに必要な最低限の道具

・テント
・タープ
・シュラフ(寝袋)
・マット
・バーナー
・ランタン
・テーブル
・チェア
・クーラーボックス
・調理道具、食器類

キャンプの持ち物チェックリスト!必需品&便利アイテムはこれ

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2019年12月24日

事前に確認しておきたいキャンプ場選び6つのポイント

全国に1000以上もあるといわれているキャンプ場。どこを選べばいいのか、とにかく迷います。普段の生活では当たり前のものがなかったりするのは当然だし、逆に何でもそろうけど自分たちには過剰と思えるサービスもあります。そこで、キャンプ場選びのポイントをご紹介しましょう。

1)キャンプ場のロケーションを調べる

静かにすごしたいなら山あいにある高原、絶景に出合いたいなら湖畔や海辺がおすすめです。ただし、標高の高い高原などは天候が変わりやすいので雨対策を万全にしておく必要があり、湖畔や海辺は風が強いとテントが飛ばされることも……。このようにどの場所でも一長一短があるので、利用するキャンプ場のロケーションをまずは調べましょう。

2)道具レンタルの有無

最近ではキャンプ道具のレンタルを充実させるキャンプ場も増えていますが、レンタルがない施設もまだまだあります。初心者の場合はまだ道具がそろっていない人もいると思いますので、そんなときはレンタルを賢く利用するのもアリ。そのためにも、施設のウェブサイトや電話などで、レンタルの有無を確認しておきましょう。

3)キャンプ場の設備を確認する

女性キャンパーが増えていることもありウォシュレット機能を備えた水洗トイレがあるなど、キャンプ場の設備もさまざま。ゴミ捨て場があるのか・ないのか? 携帯の電波が届くのか? なども気になるところ。最近では管理棟でWi-Fiが使えるところもあるが、せっかくなのでたまにスマホから離れてみるのもアリかもしれません。

4)キャンプサイトの設備を確認する

キャンプサイトには仕切りがなく出入り自由な「フリーサイト」と、仕切られている「区画サイト」があります。区画サイトは先着順予約が多いので、連休や人気のシーズンは早めに予約しましょう。

設備が整ったサイトはAC電源が着いていたり、テントを張る地面も整備されているなど、初心者でも安心です。一方であまり整備させていない簡素なサイトは静かに過ごせる場所が多い傾向があります。どちらを求めるかで、キャンプ場を選びましょう。

5)区画サイトのサイズを確認する

区画サイトは仕切られているためプライバシーが確保できるメリットはありますが、収容人数に限りがあります。サイトの広さは1人で利用するソロから、複数グループが一緒に利用できる広いものまでさまざま。最近は、2ルームテントやワンポールテントなどの大型テントを利用する人が増えており、サイトによっては狭く感じる場合もあるので、予約前にサイトの面積を確認しましょう。

6)クルマの乗り入れは可能かどうか?

キャンプ場によっては利用する区画サイトと、駐車場が別々のところがあります。クルマを区画サイトまで乗り入れられない場合でも、荷物の出し入れのときだけOKなどキャンプ場によっても変わってくるので、事前に確認をしておきましょう。区画サイトまでクルマが乗り入れられないとしても、事前に知っておけば荷物を減らしたり、運びやすいように荷物をまとめるなどの工夫ができるので安心です。

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2018年07月01日

服装選びのコツは重ね着

キャンプはシーズンや場所によって1日の気温差が大きく変化するため、ウエア選びに迷うこともしばしば。例えば、高原や海辺では日没直後や早朝は想像以上に肌寒く感じることがあるので、上からすぐに羽織れるウエアを用意しましょう。また、肌の露出はできるだけ少なくするのがセオリー。夏でも虫刺されや日焼けなど、思わぬリスクを回避できます。さらに、焚き火やBBQのときは、一番上の羽織るものは綿素材などの燃えにくく溶けやすい素材にすると、気が付かないうちに火の子で穴が……などという悲劇を防ぐことができます。

アウトドアでは、寒いからといって厚手のウエアを着込むのではなく、薄手のウエアを重ね着するレイヤードが基本です。ここでキモになるのが、ウエアの間にできた体温で温められた空気の層を逃がさないようにすること。ベースとなるのは、汗を素早く吸収・発散し体温の低下を防ぐ速乾性のシャツ。肌に直接触れるので、肌触りのよいのも快適さを向上させる大切なポイントです。中間着は保温性と通気性を兼ね備えたフリースなどがよいでしょう。そしてアウターは防寒・防風性の高いジャケットで温かい空気の層を守ります。登山などとは違いキャンプではそれほど高機能のものをそろえる必要はありませんが、急な天候の変化など自然の中に潜むリスクを念頭に入れてウエア選ぶことが大切です。

キャンプの服装どうすればいい? ウエアリングの基本

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2019年12月17日

キャンプ料理の基本

どんなキッチン道具をそろえればいいの?

キャンプでのお楽しみがみんなで作って、みんなで食べるキャンプ料理。これが一番の楽しみ!といっても過言ではないメインイベントです。何を作るかによってそろえる道具も変わってきますが、自宅のキッチンをお手本にすると使い勝手の良いキッチンスペースが作れます。初心者の人は、まず使い慣れた鍋やフライパン、携帯コンロなど自宅にある調理道具を持っていって、少しずつ専用のアウトドア用品をそろえていくのがいいでしょう。

キャンプ料理の達人の道具と、理想のアウトドアキッチンの作り方

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2019年11月21日

簡単でおいしいキャンプ料理が作りたい

キャンプ料理の定番といえばBBQですが、最近では便利なキャンプ道具がたくさん登場し、キャンプ場での料理の幅もどんどん広がっています。どんな道具を使うのか? どんな食材を使うのか? 参加するのはどんな人たちか? 非日常的なアウトドアで楽しむ食事は、きっといつもよりおいしく感じることでしょう。

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2019年12月16日


おすすめツーバーナーと、ツーバーナーで作るアウトドア飯レシピ

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2019年11月25日


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2019年11月25日

魔法の鉄鍋・ダッチオーブンの魅力

ダッチオーブンとは、厚みのある鉄製の鍋のこと。鍋全体に熱が均等に伝わり冷めにくいため、ローストビーフやカレーなどの本格的な料理を簡単に作ることができます。また、フタに炭を載せることで上からも熱を加えることができ、まさにオーブンのようなキャンプで大人気のキッチン道具なのです。

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2019年11月20日

キャンプでおいしいコーヒーが飲みたい

キャンプとコーヒーは相性抜群。冷えたカラダを温めてくれたり、仲間と語り合う時間を豊かにしてくれます。インスタントでもいいですが、せっかくなら淹れたての香りや風味を味わいたいもの。昔ながらのパーコレーターでアウトドア気分を盛り上げるもよし、お気に入りのコーヒー豆を持ち込んだり、ミルで豆から挽くなんていう手間をかけてみるのもまた一興。

キャンプで美味しいコーヒーが飲みたい!プロに教わる淹れ方とおすすめ道具

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2019年11月19日

焚き火の楽しみ方

ゆらゆらと揺れる炎に、オレンジの温かい灯り。静寂の空間に響くパチパチという音もまた心地のいい焚き火。YouTubeでも焚き火の様子をただひたすら流すだけの動画が人気になったりと、今やキャンプには欠かせない存在です。直火禁止のキャンプ場が多いので、焚き火を楽しむには焚き火台が必要になりますが、最近はおしゃれで高機能の焚き火台もたくさんリリースされており、焚き火を楽しむためにキャンプに出掛ける人も多いのだとか。火の後始末など、マナーやルールをきちんと守って、焚き火を楽しみましょうね。

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2018年06月29日


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2019年11月19日

冬のキャンプを温かく過ごす方法

一般的なキャンプシーズンは春~秋にかけてですが、冬には冬の良さがあります。空気が澄んでいるので夜には美しい星空を眺めることができますし、雪がある場所なら一面の銀世界に圧倒されるはず。非日常という意味では、もっとも癒されるシーズンかもしれません。寒さ対策をしっかりすることで、冬期も営業している平地のキャンプ場であれば、さほど難しいものではありません。ただし、朝晩の冷え込みはかなりのもの。初めて冬キャンプをするなら、念には念を入れて防寒対策を。

冬キャンプを快適に過ごす8つのアイデア

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2019年11月21日

あれもこれも用意しなきゃ……と二の足を踏んでいるくらいなら、思い切ってフィールドに飛び出してみましょう。きっと新しいライフスタイルが待っているはずです。

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フィールドライフ 編集部

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2003年創刊のアウトドアフリーマガジン。アウトドアアクティビティを始めたいと思っている初心者層から、その魅力を知り尽くしたコア層まで、 あらゆるフィールドでの遊び方を紹介。

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