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YouTuberのKentarouさんの海旅に同行。「Instinct 2 Dual Power Surf Edition」が海にマストな理由に迫った!

Kentarouさんは、挑戦と旅感のあるアウトドアアクティビティを楽しむ元自衛官。サバイバル術と体力、観察力を駆使し、アウトドア旅のリアルを伝えるYouTube「Kentarou In The Woods」は多くのファンがいる。そんなKentarouさんの「Instinct 2 Dual Power Surf Edition」活用術を追ってみた。

元自衛官で、挑戦と旅感のあるアウトドアアクティビティを楽しむ模様をYouTube「Kentarou In The Woods」で、動画投稿しているKentarouさん。

Kentarouさんは、とことん突き詰めるタイプで、登山にはまるとアフリカ大陸最高峰のキリマンジャロに登頂。MTBを担いで南アルプス・赤石岳を登頂&ダウンヒル。父から譲り受けたカヌーで川旅を知り、最近はアルフェック・エルズミア480というシーカヤックで海旅、無人島や海峡横断に漕ぎ出ている。

一見すると無茶な旅にも思えるが、そこは自衛官時代に学んだサバイバル術と体力、観察力を駆使し、アウトドア旅のリアルを伝えた動画のファンが多い。

そんなKentarouさんが愛用するウォッチがガーミンの「Instinct 2 Dual Power」。シーカヤックや釣りなどのマリンアクティビティの際には、その「Surf Edition」が、マストアイテムだという。

今回はKentarouさんのシーカヤックツーリングに同行して、「Instinct 2 Dual Power Surf Edition」をどのように活用しているのか、そのリアルを追ってみた。

Instinct 2 Dual Power
Surf Editionをチェック

日常から海へ。シームレスに使えて海辺でも安心な「Instinct 2」

さまざまなアクティビティを楽しむKentarouさんが、アウトドア道具を満載にして移動で使っているのが、スズキ・ジムニー。車中泊はもちろん、道具好きらしいカスタムがそこかしこに施されている。

その車内で「Instinct 2 Dual Power」の使い勝手をたずねると、まず教えてくれたのが装着性のよさだった。

「本当は腕時計も含めてアクセサリー類は、一切受け付けないんですよ。なんだか気になってしまって。でも、Instinct 2のバンドはシリコン製でとてもしなやか。本体も軽くて薄いので、普段の生活、クルマの運転からシーカヤックのパドリングまで、ストレスなく着けていられる腕時計ですね」

「それに防水等級が10ATMで水深100mまで耐えられるレベル。シーカヤック途中にシュノーケリングをしたり、水中に飛び込んでも当然問題ないレベルなんで、これまで海で使っていて、なんの不具合もないどころか、とても調子がいいですよ!」

その高い耐久性は、繊維強化ポリマー製ケース、耐久性に長けたCorning Gorillaという耐スクラッチ性にすぐれた化学強化ガラス採用によるところも大きい。

「岩場でぶつけても、砂がガラス部に付着したまま使っていても問題ないので、ストレスがなくていいですね」

Instinct 2シリーズは、アメリカ国防総省が定めるMIL 規格[MIL-STD810 G]準拠の「耐衝撃」「防水」「耐熱衝撃」のテストをすべてクリア。アウトドアでハードに使っても、そのタフネスさで、常に必要な情報を提供してくれるのだ。

「Instinct 2 Dual Power Surf Edition」の詳細はこちら。

座標を入力すれば目的地方向を表示。まさにシーカヤック旅の必需品!

さて、スタート地点の砂浜から出艇の際に、Kentarouさんが今日向かう無人島を指さして教えてくれた。当日は天候もよく、直線距離約2km先にある無人島・沖島は見えていた。

「今日の目的地はまだ近いからよいですが、もう少し沖合の島だと天気によっては目視できないこともあります。そんなとき、これまでならコンパスと海図で方向を確認しながら進む必要がありました。でもInstinct 2なら、スマホで国土地理院の地図やGoogleマップでわかる目的地の緯度経度=座標をスタート前に入力しておけば、ディスプレイ上で方向を指し示してくれるんです」

それがInstinct 2に搭載されている、ナビゲーション機能だ。上の写真はディスプレイ部分を拡大したもの。上方にある島が、目的地の沖島。島の右端付近にある小さなビーチを目指した。

スタート地点のビーチからInstinct 2の12時方向を向けると、ディスプレイ上に沖島を指す矢印が、島に向かって表示されていた。これが向かうべき方向となる。

またディスプレイの上ウィンドウの数字「1.97」は、現地点から目的地までの直線距離。下ウィンドウで矢印以外に見えている破線は、スタート前にKentarouさんがシーカヤックを漕いでいたログ=航跡だ。

方向だけでなく、距離も表示されるので、目視できない場所、半島や岬、いくつかある島の向こう側など、現地点から見えない目的地に向かう際、安心感があるだけでなく、安全を確保するのに、とても有効だろう。

「いや、有効どころか、シーカヤックツーリングでは、必需品です。目では見えない場所に、この小さな腕時計が連れて行ってくれるんですから、スゴいことです!」

さらにInstinct 2には、トラックバックルーティング機能という往路と同じルートでスタート地点に戻れるようにナビゲートする機能も装備されている。目的地到着後だけでなく、途中で引き返すことになっても、スタート地点まで、迷うことなく戻ることができる安心の機能だ。たしかに「シーカヤック装備の必需品」だ。

「Instinct 2 Dual Power Surf Edition」の詳細はこちら。

炎天下でも見やすいディスプレイはアウトドアや海でスマホよりも役立つ!

どんなに便利な機能が搭載されていても、その情報が表示されているディスプレイが見にくければ、本当に便利とはいえないし、安全も確保できない。

たとえばスマホをアウトドアで見る際に、太陽光が反射してよく見えない経験をしたことがある人も多いだろう。

しかしInstinct 2は、ギラギラの強い太陽光を受けても、見やすいままだ。

「モノクロ半透過メモリインピクセルのディスプレイは、太陽光の強い海辺、海上でもとても見やすいですね。解像度も、前シリーズより約89%アップして176×176ピクセルになったんで、一層はっきり、くっきりと見えるようになりました」

またスマホよりInstinct 2がよい点を、Kentarouさんがもうひとつ教えてくれた。

「波が出ている状況ではパドルを離してスマホで地図を見るのは危険!場合によっては不可能!!その点で、Instinct 2は、パドリングしながら、見やすいディスプレイに表示される情報を、どんな状況でもサッと確認できるのが、いいんです」

上の写真は、取材時のおだやかな海上で撮影したもの。しかし、どちらに向かうのかを確かめようとスマホを見れば、いったんパドリングをやめなければならない。このムダを、Instinct 2なら回避できるのだ。

「Instinct 2 Dual Power Surf Edition」の詳細はこちら。

海辺で本領を発揮するのが、ソーラー充電モデル

これまで多機能なGPSスマートウォッチは、電池の持ちに不安があった。便利な機能が多いがゆえに電池消耗が激しく、Instinct 2でもスタンダードモデルはGPS+光学心拍計モードで最大30時間となっている。これでも電池の持ちは十分に長く、長期のアウトドア旅でも就寝時にモバイルバッテリーから充電をすれば、問題なく使える。

一方、Kentarouさんが愛用する「Instinct 2 Dual Power Surf Edition」や「Instinct 2 Dual Power」は使いながらソーラー充電されるモデル。そのためGPS+光学心拍計モードで最大48時間、スマートウォッチモードなら無制限に使用できる。

「日陰のない海上を進むシーカヤックでのソーラー発電の恩恵は大きくて、常にフル発電しています。これを使いはじめてから、電池の残量を気にすることはなくなりましたね」

登山やMTBでは森のなかを行くこともあり、日差しが弱くソーラー充電が少ししかされないということもあるようだ。でも、シーカヤックのフィールドは海。曇天であっても、必要な充電が効率よく行なわれ、その充電量が上の写真のようにグラフで表示される。

「Instinct 2 Dual Power Surf Edition」の詳細はこちら。

タイドグラフ機能が、海辺のアクティビティで便利!

Instinct 2 Dual Power Surf Editionには、ほかのInstinct 2のモデルには装備されていない機能がある。そのなかでKentarouさんが活用しているのが、対応するスマホとペアリングするだけで満潮・干潮の時間を確認できるタイドグラフ=潮汐表の表示機能だそう。

上の写真の時刻表示の上のグラフが、それ。緯度経度を入力すれば、任意の場所の潮汐情報も表示できる。

この日も無人島の上陸地点に着くと、Kentarouさんはタイドグラフをチェック。

「もう満潮を越えたから、しばらくは潮が引くだけ。シーカヤックは波打ち際に置いておいても、流されることはないですよ!」

いつものKentarouさんのシーカヤックツーリングなら、ここから一晩を過ごすキャンプの準備となる。その際にはもう少し陸側でサイトを設営するだろうけれど、今日はデイツーリング。波打ち際にパドルをポール代わりに、グラウンドシートをカスタムしたというタープを手際よく広げて日陰をつくり、その下で焚火を熾してコーヒーをふるまってくれた。

ガレージブランドも手掛けているKentarouさん。上の写真の焚火台も、販売しているものだそう。火に掛けたクッカーも自分で打ち出してつくったという。

自らのアウトドアの経験から得たこだわり、アイデアを投入した道具、その使い方を見ていると、アウトドアで過ごす時間を、ありきたりで終わらせたくないのだろうと感じられる。

Instinct 2も、こだわりの道具のひとつとして、フル活用させているのだ。

楽しむほどにログデータが蓄積され、さらに楽しみが増える

コーヒーを飲み終えると、持って来ていた釣り道具を出してきたKentarouさん。

「Instinct 2のタイドグラフを見ると、いまは潮が止まっている時間帯だから釣れないと思うけれど、やるだけやってみます?」

と、しばし釣りタイム。タイドグラフは、釣りでも海の状況を知る大切な情報源だ。

「昨日は、小さいメバルが釣れたんですよ。Instinct 2は、ログに釣れた地点を記録することもできるので、あとで海図を見返して、どういう場所で釣れたかの情報を蓄積できるのもポイントです」

ちなみに、取材時のログは上の通り。取材前にKentarouさんひとりで漕いでいたり、撮影しながらのツーリングのログデータになっている。

「海の上は足跡も轍もつかないので、こうして軌跡を後で見返せるのはおもしろい。それに距離や時間、平均速度、最高速度が明確な数字として残るので、次回の計画でギリギリの攻めプランを構築したりするために、ログを活用しています。なによりやりがいにつながるし、課題もログに明確に出るのが、いいですね」

Kentarouさんは、ツーリングのログの蓄積を蓄積し、見えてきた課題からパドリングなどを改善。シーカヤックをはじめて1年あまりで、平均時速9kmで漕げるまでに上達したそうだ。

「目的地までの予想所要時間で寄り道するかしないか決断の目安にもなるし、上げ潮、下げ潮を見定めて、出艇や上陸のタイミング、潮の流れを把握するのに、Instinct 2はシーカヤックツーリングに本当に欠かせない道具です」

Kentarouさんの必需品、Instinct 2 Dual Power Surf Editionは、シーカヤックだけでなく、カヌーや、はやりのSUP、さらにはサーフィンなどのアクティビティにも対応。Kentarouさんのようにその機能をフル活用して、スキルアップ、そして安全なアウトドア旅を楽しんでみよう。

KentarouさんのチャンネルではInstinct 2のマニアックな解説ムービーも公開中!

今回使用したInstinct 2はこちら

Garmin Instinct 2 Dual Power Surf Edition
(ガーミン・インスティンクト 2 デュアルパワー サーフエディション)

  • 68,200円(税込)
  • 本体サイズ:45.0 x 45.0 x 14.5mm
  • 重量:52g
  • ケース素材:繊維強化ポリマー
  • ガラス素材:コーニング社製 Gorilla Glass DX
  • ベルト:シリコン、QuickFitバンド(22mm、別売り)にも交換対応

Garmin
「Instinct 2 Dual Power
Surf Edition」

 

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アウトドア×カジュアルに映えるガーミン「Instinct 2」。進化した趣味のためのGPSウォッチ

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問い合わせ:ガーミンジャパン

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2003年創刊のアウトドアフリーマガジン。アウトドアアクティビティを始めたいと思っている初心者層から、その魅力を知り尽くしたコア層まで、 あらゆるフィールドでの遊び方を紹介。

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