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サーフィンには欠かせないウェットスーツ。世界一の着心地とは?| PART2

日々サーフィンをする上で欠かせないウェットスーツだからこそベストクオリティなものを着用したい。でも、知ってました? 日本製のウェットって世界一の品質なんですよ(語弊を恐れず断言しちゃいます)! そこで、ここでは日本製ウェットを着用しているプロたちから、その着心地などのインプレッションを紹介しよう。
◎出典:SurfStyle 2021

驚きの品質、その理由

トッププロになると、ショート、ロング、ボディボードを問わず、年間5〜8着程度のウェットスーツを種類に応じてスポンサーとなるウェットメーカーから提供してもらっていることがほとんど。その理由は、メーカーのPRとクオリティのフィードバックという側面が強い。つまりライダーたちからのフィードバックを元に、さらなる技術開発と品質向上に繋げていくというわけ。

だからこそ、毎年提供してもらっているライダーでさえ、新シーズンのウェットを着用するたびに進化した製品のクオリティに驚かされるという。その根底に宿るのは、日本人が誇る職人魂。細部にまでこだわり抜き、妥協を許さない日本人気質が、世界一の品質と断言しても決して大袈裟ではないウェットを生み出すのだ。そして、そうした積み重ねが日本のウェットメーカーの歴史を作り上げ、国内外における評価をトップにまで押し上げているのは間違いない。

田岡なつみ|Airtight

photo:Pedro Gomes
Q: 最初に日本製ウェットスーツを着用したのはいつ?
A: 高校生のとき
Q: 着用したときの第一印象
A: 初めて自分のオーダーのウェットスーツを作ってもらったときは、柔らかくて、温かくて感動した
Q: どの点で日本製ウェットスーツは優れていると思う?
A: 生地が柔らかくて伸びやすく、着用していてストレスがないところ。乾きやすいと思う
Q: 日本製ウェットスーツは一年で何着くらい作る?
A: 7着
Q: コンテストがほとんどない状況の中、どうやってモチベーションを保っている?
A: このコンテストのない期間だからこそ、自分のサーフィンをイチから見直して、たくさん課題を見つけて、試合がいつあってもいいように練習している。早く試合がしたくてワクワクしている
Q: コロナが終わったら何をしたい?
A: サーフトリップに行きたい。海外も行きたいけれど、日本一周サーフィンと文化に触れ合うサーフキャンプ旅をしたい
Q: 今年の目標は?
A: 世界チャンピオン。サーフィンの魅力と海に関する環境問題を伝えていきたい
phpto:Pedro Gomes
田岡なつみはいつも楽しそうにサーフィンするのが印象的。そんな彼女の笑顔は快適な波乗りを約束してくれるAirtightのウェットのおかげ。着用していてストレスがないAirtightのウェットスーツが田岡なつみを支える。そんな彼女が目指すのは、ロングの世界チャンピオン。

小林桂|Cyber

photo:Kimiro Kondo
Q: 最初に日本製ウェットスーツを着用したのはいつ?
A: 3年前
Q: 着用したときの第一印象
A: 着心地がとても良かった
Q: どの点で日本製ウェットスーツは優れていると思う?
A: 保温性に優れているので、特に冬は長くサーフィンができるところ
Q: 日本製ウェットスーツは一年で何着くらい作る?
A: 5着
Q: コンテストがほとんどない状況の中、どうやってモチベーションを保っている?
A: 去年、3月に行われたQS最後の試合で優勝したことでモチベーションが高まり、その後1年間試合はないけれど、トレーニングを強化したことでサーフィンの上達に繋がっているので、モチベーションを保てている
Q: コロナが終わったら何をしたい?
A: いろんなところにサーフトリップに行きたい
Q: 今年の目標は?
A: QSのノースアメリカでタイトルを獲る
photo:Kimiro Kondo
日本人離れしたパフォーマンスを発揮する小林桂は、この冬のノースでもその才能を遺憾なく発揮していた。コロナ禍でもハードなトレーニングを積んで、パワーアップを果たした。そんな桂に欠かせないのが高品質のCyber ウェットスーツ。
サンクレメンテ出身の桂がチョイスするのも、やはり日本製ウェットスーツ。Cyberからのサポートを受けて世界を目指す。

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サーフィンには欠かせないウェットスーツ。世界一の着心地とは?| PART1

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2021年06月29日

出典

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NALU 編集部

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テーマは「THE ART OF SURFING」。波との出会いは一期一会。そんな儚くも美しい波を心から愛するサーファーたちの、心揺さぶる会心のフォトが満載のサーフマガジン。

NALU 編集部の記事一覧

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