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焚き火の前で使える!ブランケットおすすめ7選【定番・デザイン・コスパ】

気温の変化が激しいキャンプ場で活躍するブランケット。さっと羽織ることができ、ひざ掛けとしても活躍できるため重宝されています。一方、キャンプを楽しむ中で焚き火をする人も多いため、火の粉が飛んでも燃えないような素材のブランケットが求められます。しかし、どのような素材が焚き火に適しているのかわからない人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、焚き火の前でも安心して使えるおすすめブランケットを素材の特長と合わせて紹介します。この記事を読めば、寒い季節でも暖かく、安全なキャンプを楽しむことができます!

焚き火用ブランケットの選び方

焚き火をしていると必ず火の粉が飛んできます。そんな時、身につけているブランケットに穴があいた経験はないでしょうか。焚き火をする際は身につけるブランケットの素材にもこだわりましょう。

燃えにくい素材のものか

一般的なブランケットは火に耐性のない化学繊維を使っているものが多いため、火の粉で溶けてしまいます。

では、どのような素材であれば 火の粉が飛んでも溶けにくいのでしょうか。

火の粉が飛ぶと穴が空く素材

火の粉に弱い素材とはどんなものか、紹介します。

フリース

断熱性と保温性が高く、比較的安価な点は魅力といえますが、火の粉で穴が開きやすくなっているため焚き火用としてはおすすめできません。

ただし、最近は表面が難燃生地になっているものも多く、焚き火に適したフリースブランケットも増えてきています。

ダウン

軽量で暖かく、持ち運びも便利なダウンはアウトドアで大活躍するアイテムですが、火の粉には弱いため、穴あきのリスクが高いです。

難燃性の素材

「難燃性素材」とは、火に強く燃えにくい素材のことで、焚き火に最適な素材といえます。ただし「燃えない」わけではないので注意が必要です。

ウール

保温性・耐久性・触り心地抜群の高級素材です。
吸湿性があり蒸れにくく、火がついても自然に鎮火するほど火に耐性があるので、焚き火用としては最適な素材です。

コットン(綿)

通気性・吸収性・保温性が高く、オールシーズン使える上に火の粉に強い、焚き火との相性抜群の素材です。やや重たく、濡れると乾きにくい点が難点です。

持ち運びに適した大きさか

ブランケットはコンパクトで持ち運びに便利なもの・ひざ掛けや羽織物として使えるハーフサイズ・毛布のような大判サイズなど、サイズはいろいろあります。

使用目的に応じて選ぶことも重要ですが、アウトドアやキャンプは荷物が多くなってしまうため、できるだけコンパクトに持ち運べるブランケットが理想的です。

手入れがしやすいか

起毛素材のブランケットは焚き火用として使う場合、煙の匂いがつきやすいため丸洗いOKのものを選ぶことをおすすめします。

シュラフのように洗濯頻度がそれほど高くないものと違い、ブランケットは匂いの他にも汚れがつくことも多いため、簡単にお手入れできるものを選ぶようにしましょう。

おすすめ焚き火用ブランケット7選

焚き火で使うブランケットの選び方についてわかれば、次は実際にどのような商品を購入すればよいのかで悩みますよね。デザイン面やコスパの良さなど、ご自身のこだわりに合った選択をしましょう。

定番アウトドアブランド

アウトドアブランドは驚くほど種類が豊富です。その中でも、人気の定番アウトドアブランドと焚き火用ブランケットを紹介します。

【スノーピーク】ムチャチョブランケット

日本を代表するアウトドア総合メーカーであるスノーピーク。アウトドア初心者から上級者まで幅広い層の支持を得ており、機能面だけでなくおしゃれなデザインも人気です。

こちらのブランケットはスノーピーク×ペンドルトンの最強コラボアイテム!おしゃれなデザインに付け加えて抜群の機能性が魅力になっており、丸洗いも可能なので汚れや匂いがつきやすい焚き火での使用にもピッタリです。

  • 材質:ウール82%、コットン18%
  • サイズ:約112cm×81cm
  • カラー:レッド、チャコール

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【グリップスワニー】ファイヤープルーフブランケット

焚き火に強い難燃アイテムが揃うグリップスワニーは、さまざまな用途で使える耐久性抜群のレザーグローブが有名なブランドです。

こちらはグリップスワニーオリジナルファブリック難燃生地ファイアーシールド使用した焚き火に最適なブランケットです。裏地にポリエステルを使用しているため、触り心地が良く、温まりながら冬キャンプを楽しめます。

  • 材質:表地コットン100%、裏地ポリエステル100%
  • サイズ:100cm×120cm
  • カラー:コヨーテ×ネイビー、オリーブ×コヨーテ、ブラック

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【オレゴニアンキャンパー】ファイヤープルーフブランケット

キャンプ用品を多数扱うブランド、オレゴニアンキャンパー。低価格で購入できるリーズナブルな商品が多く、初心者でも購入しやすくなっています。

この商品は業界初のマイヤー毛布素材を使用したシンプルデザインのブランケット。厚みがあり冷気をシャットアウトする特徴をもっているため、毛布としてもマットとしても使用でき、ボタンをとめるとポンチョとしても使用できます。

  • メーカー参考価格:3,960円
  • 材質:ポリエステル100%、マイヤー素材
  • サイズ:約140cm×200cm
  • カラー:͡コヨーテ、ヘッジホッグ、トポコルク、トポグレー、マルチカモ

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デザイン性で選ぶなら

機能面はもちろん、デザイン面にもこだわりたい人におすすめのブランケットを紹介します。

【ペンドルトン】ヤキマキャンプスローブランケット


カラーバリエーションが豊富でおしゃれなブランケット。アウトドアだけでなく、室内でも活躍できる大判サイズになっています。

  • 材質:ウール86%、コットン14%
  • サイズ:約137cm×168cm
  • カラー:グリーンヘザー、レイク、ミネラルアンバー、ハイリッジ、オックスフォード

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【ハイランダー】難燃ブランケット

大き目サイズで男性でも身体が覆うことができます。
中央部分に身にポケットが付属しているため、携帯や小物、カイロを入れることも可能です。4,000円以下のお手頃価格も魅力です。

  • 材質:ポリエステル100%、難燃素材
  • サイズ:約200cm×140cm
  • カラー:ブラック

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コスパ最強はこれ

機能性にこだわりたいけど価格も気になる…という人におすすめのブランケットは次の2点です。

【ドウシシャ】オンベール


スイッチを入れるだけで暖かくなるので、特に冷えやすい女性におすすめです。ヒーターの取り外しも可能なので丸洗いも可能。

  • 材質:ポリエステル100%
  • 充電時間:約3時間
  • カラー:ブラウン、チャコール

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【FUNDAGO】ブランケット

多機能なフリース素材のブランケット。
一般的なブランケットよりも柔らかく、保温性と弾力性に優れています。コンパクトに巻いて持ち運べるため、アウトドアでの利用にピッタリです。

  • 材質:ポリエステル、フリース
  • サイズ:約147cm×208cm
  • カラー:グリーン、ブルー、レッド

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知っておきたい!焚き火の知識

キャンプには欠かせない焚き火ですが、付き合い方を間違えると怪我や事故につながる危険性もあるため、事前に焚き火の知識を身につけて安全に焚き火を楽しみましょう。

焚き火に必要な道具は?

基本的には薪とライターやマッチなどの着火剤があれば火を起こせますが、焚き火の際は火バサミやグローブなどの防護道具や、薪を割るための斧やナイフも必要です。

また、キャンプ場によっては直火禁止の場所もあり、焚き火台が必要になる場合もあります。焚き火台はレンタルしている施設もあるので、事前にキャンプ場に確認をしておくと安心でしょう。

火の起こし方の基本

火を起こすにはまず薪を集める必要があります。太い薪は斧などで細かくしておきましょう。火起こし用の細かい枝の皮をナイフで剥き、大きな薪は斧で割ります。

上記で紹介した必要な道具を一式揃えて、焚き火の場所を決めます。その際、風向きには充分注意しましょう。枝や薪などは燃やす順に分けておき、焚き火台に並べたら、下に敷いている焚き付けに点火します。

焚き火をする際のNG行為

火起こしに必要不可欠な薪は濡れてしまうと燃えにくいだけでなく、火の粉が飛んでウエアやブランケットに穴があいてしまう恐れがあります。火傷など怪我の可能性もあるので、地面に薪を置く際は下にシートなどを敷いたり、薪を包めるバックを活用しましょう。

また、乾いた葉を焚き付けに使おうとする人も多いかもしれませんが、風で吹き飛ばされると火事の原因にもなるので避けるようにしましょう。

焚き火に関する基礎知識をまとめた記事はこちら。

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ブランケットで寒さや服の穴あきが解決!

キャンプ場は気温の変化が激しく、寒さをしのぐためにもブランケットは重要アイテムです。

難燃性素材のブランケットを選ぶことで、寒さだけでなく火の粉からも守ってくれるので、焚き火の際に服の穴あきリスクも解消されます。焚き火を使うときはもちろん、さまざまなシーンで活躍するブランケットは1枚持っておいて損はありません。

この機会にぜひ、難燃ブランケットで安心できる焚き火を楽しんでくださいね!

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「好き、を生きよう」を地で行く、FUNQスタッフ。 初心者から上級者まで、知りたい情報をわかりやすくお届けしています。

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