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【ARAI TENT】自立して立てやすく居住性も◎ アライテントのドマドームライト3&メッシュ2

例えば登山でもテントでも使えて居住性に優れる小型テントがあったらどうだろう。たった一張で遊びの幅が広がり、テント生活を開放的で快適な時間に変えてくれる。アライテントのドマドームライトはそんな理想を形にした人気モデル。今年は新たに加わる3人用と限定生産で復活するメッシュバージョンが、売り切れ必至の要チェックアイテムだ。

ドマドームライト3

もっと広々空間で快適に。

  • 価格:¥66,000
  • 最小重量:2280g
  • 収容人数:3人
  • 6月発売開始

ドマドームライト3

広い土間に荷物を置けば効率 的に寝室を使用できる。立ち上げにはポールを3本使うが、すべて長さが同じなので設営 は簡単。ポールをどのスリーブに通すか悩む必要がない

ツエルトやストックシェルター など軽い幕営道具は数多くあるが、その反対に、軽さよりも居住性や快適性がほしいときに候補に挙がる山岳テントは種類が少ない。そんななか、ユニークな構造で人気 を集める希少な快適テントが、アライテントの「ドマドームライト」だ。

最大の特徴は、商品名にもなっている、まさに“土間”のよう な前室。一般的なダブルウォールテントの前室を“隙間”と表現するなら、ドマドームライトのそれは“空間”といえる。フライとポールで生み出される広々とした土間には登山靴やバックパックを余裕で置くことができ、煮炊きしたあとに食器やバーナーを出しておいても余るほどのスペースがある。

使い勝手を高めるために後方にも入口をデザイン。これは2人用にはない3人用だけの 特徴だ。土間は付かないが、これがあるおかげで出入りの煩わしさが劇的に解消された

ドマドームライトはいままで2人用のみだったが、今年から寝室の奥行きを30㎝長くした3人用の「ドマドームライト3」が登場する。ベースを張ってクライミングを楽しむときなど、移動が少ないキャンプシーンに魅力的な選択肢となるはずだ。

寝室は女性3人なら全員同じ向きで眠ることができる。ふたりで使えばさらにのびのび横になることが可能。抜群の居住性は登山からキャンプまで幅広いシーンで重宝する

さらにうれしいことに、惜しまれつつ生産を休止していた「ドマドームメッシュ2」 も限定150張での復活が決定した。土間がメッシュで覆われており、フライを捲くり上げて換気 できるというグレードアップモデルは、真夏にうれしい一張だ。

朗報はテントだけにとどまらない。新たにリリースされる通気性 を備える軽量なシュラフカバーに も注目したい。今年のアライテン トは気になる新作が目白押しだ。

ドマドームメッシュ2

150張限定生産で復活。

  • 価格:¥65,000
  • 最小重量:2,280g
  • 収容人数:2人

待望の復活を遂げるドマドームライトのメッシュモデル。従来品からバージョンアップし、土間を覆うメッシュパネルにファスナーが加わりサイドアクセスが可能になった

ドマドームライトとは異なり、入口とともに両サイドのフライも完全に捲り上げることが可能。虫の侵入を気にせず効率的に風を通すことができ、 夏でも涼しさを提供する

E-シュラフカバー

高通気エントラント生地使用。 軽量寝袋カバーが登場。

  • 価格:¥14,000
  • 使用サイズ:215×85㎝
  • 収納サイズ:26×20㎝
  • 重量:260g

E-シュラフカバー

生地には透湿性よりも高次元の通気性を備える防水素材を使用。内側に発生する結露を最小限に抑えてくれる。熱の放出を防ぐため、あえてサイドファスナーは付いていない

問:アライテント TEL.04-2944-5855 www.arai-tent.co.jp

出典

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PEAKS 編集部

PEAKS 編集部

装備を揃え、知識を貪り、実体験し、自分を高める。山にハマる若者や、熟年層に注目のギアやウエアも取り上げ、山との出会いによろこびを感じてもらうためのメディア。

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