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ワークマンのジョガーパンツより自転車向きなのは!?【西山自転車商会】

自転車はスポーツではなくホビーと言い張る
いじってなんぼのレストア編集者の手記

自転車通勤なので、年の7割ぐらいは七分丈のパンツで過ごしているアラフィフのオジサンだ。しかし、12〜4月初めくらいは、さすがに寒く普通のズボンを履かざるをえない。

裾止めバンドは面倒だし、いつも消えて探すのもおっくう。しかし世の中にジョガーパンツなるものが登場してから、冬場はジョガーパンツしか履かなくなった。裾止めバンドなしで走れるのはでかい。ユニクロ、ギャップそのほかもろもろ履いてきたが、自転車通勤にしっくりくるものはなかった。あまり選択肢がないからしかたなくという感じだ。

最近はワークマンがブームだ。ワークマンには自転車ライフに有用なアイテムも多く、人気になる前から愛用しているものも多い。ストレッチジョガーパンツというのが登場したので買ってみる。税込1900円は破格だ。

なかなかだ。いや間違いなく値段以上で大人気になるのもわかる。とはいえ悪くないレベル。特筆すべきは、お店のあまり目立たないコーナーにあった、もうひとつのジョガーパンツだ。

それは寅壱というガテン系の人なら知っているブランド。鳶服のニッカで有名だ。履いた瞬間にコレだ!と思った。長年探していたピッタリのジョガーパンツ。

サイクル専用なのかというほどペダリングしやすい。価格はワークマンの2倍以上だが(とはいえ安い)、全色買ってしまった。しばらく冬場はコレ1択だ。

寅壱のタグ。ワークウエアで鍛えられた強さと実用性。日本のリーバイスといってもいいだろう
寅壱・カーゴジョガーパンツ(4719円/税込)。自分史上最高にフィット。3サイズで裾上げいらずなのがジョガーのいいところ
ともかく自転車に乗りやすい。動きやすさは、働く職人に支持されるブランドだけにこだわりがあると思われる
こちらはワークマン製ジョガー。寅壱ほどのフィット感はないが、値段を考えるとコスパには脱帽する

 

西山自転車商会の記事はコチラから。

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PROFILE

ニシヤマ

BiCYCLE CLUB / 編集部員

ニシヤマ

新元号は令和じゃなくて東叡がいいと密かに思っていた非レーサー系オヤジ編集部員。中学2年で茶色いランドナーをオーダーしていた過去をもつ、生粋のヲタクランドナー乗り。

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