BRAND

  • Lightning
  • 2nd(セカンド)
  • CLUTCH Magazine
  • EVEN
  • BiCYCLE CLUB
  • RUNNING style
  • NALU
  • BLADES(ブレード)
  • RIDERS CLUB
  • CLUB HARLEY
  • DUCATI Magazine
  • flick!
  • じゆけんTV
  • 湘南スタイルmagazine
  • ハワイスタイル
  • buono
  • eBikeLife
  • ランドネ
  • PEAKS
  • フィールドライフ
  • SALT WORLD
  • Kyoto in Tokyo

【自家製してみる?】プロが教える本格ベーコンの作り方

PAGE
5 / 5

7.乾燥(工程時間:約半日)

1 味見のために取り出したブロック肉は水を入れ替えて浸しておく。

2 ボウルの中からブロック肉を取り出し、キッチンペーパーの上に取り、水分を拭き取っていく。溝の部分なども注意してできるだけ水分を拭き取るようにする。

3 バットの上に脱水シートを広げる。その上に水分を拭き取ったブロック肉をおく。

4 塩漬け工程と同じように、脱水シートですき間なくぴっちりと包み込んでいく。

5 夏場は温度が上がるので脱水シートに包んで冷蔵庫へ。冬場は外に干してもよい。冷蔵庫にいれて8〜12時間置いて乾燥させる。

8.燻製(工程時間:約4時間)

1 スモーカーの下段にアルミホイルを敷いて、割ったスモークウッドをおく。ここで使用しているのは、進誠産業の「サクラ」。

「スモークウッド サクラ 進誠産業」をAmazon.co.jpで見る

2 2 段目は、肉の脂がスモークウッドに落ちないようにアルミホイルを敷いておく。

3 ブロック肉を入れ、スモークウッドに火をつける。60〜80°Cで3時間燻製する。

ベーコンの保存

冷蔵庫の匂いが移らないように、ベーコンにラップをし、さらに密閉容器に入れて保存する。自家製のベーコンであっても4〜5日持つが、なるべく早く食べきることが基本。そして、ベーコンは必ず加熱して食べること。生食はできない。

教えてくれた人

燻製ニスト 佐藤暁子さん
日本燻製協会代表。自身が運営する燻製バー店主。燻製教室も開催中。
http://www.smoke-sato.com

出典

SHARE

PROFILE

buono 編集部

buono 編集部

使う道具や食材にこだわり、一歩進んだ料理で誰かをよろこばせたい。そんな料理ギークな男性に向けた、斬新な視点で食の楽しさを提案するフードエンターテイメントマガジン。

buono 編集部の記事一覧

使う道具や食材にこだわり、一歩進んだ料理で誰かをよろこばせたい。そんな料理ギークな男性に向けた、斬新な視点で食の楽しさを提案するフードエンターテイメントマガジン。

buono 編集部の記事一覧

No more pages to load