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アウトドアにおすすめの水筒16選!ハイキング・トレラン・キャンプ用など

近年、仕事やお出かけの際に自分の水筒を持っていく人が増えています。

キャンプなどのアウトドアシーンでも、冷たい飲み物や温かいお湯などを持っていき、水分補給や料理などに使用することがありますよね。しかし、荷物が増えてしまうことから水筒を持参しない人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、アウトドアシーンで水筒を持っていくメリットを解説するほか、水筒の選び方やおすすめの製品なども紹介していきます。

  • 水筒を持っていくメリットの紹介
  • 水筒を選ぶ際のポイント
  • おすすめの水筒16選

この記事を読めば、水筒を持っていった際のメリットを知れるだけでなく、自分好みの水筒も見つけられるでしょう。アウトドアに水筒を持っていくか悩んでしまう方や、普段づかいのできる水筒をお探しの方も、ぜひ参考にしてみてくださいね。

アウトドアシーンで水筒を持っていくメリット

水筒を持ち運ぶと、それなりに荷物は増えてしまいます。しかし、優れた部分が多くあるギアなので、アウトドアシーンでは様々なタイミングで活躍してくれるでしょう。

ここでは、アウトドアシーンで水筒を持っていくメリットをくわしく紹介します。

節約になる

お店で売っているペットボトルや紙パックの飲料などは価格に容器の値段が含まれており、割高です。家に常備している大きいペットボトルの水やウォーターサーバー、あるいは水道水などを水筒に入れて持っていくだけで、節約につながります。

スーパーやコンビニエンスストアにあるお茶などは、製造や配送におけるコストも掛かり、自分で作る場合より割高になることも多々あります。手間はかかるものの、自分でお茶を準備することもおすすめです。

ゴミが減らせて環境に優しい

水筒は洗えば何度も使用できるため、ペットボトルや紙パック飲料のように飲み終わった後にゴミになりません。アウトドアの際にペットボトルで飲料を持っていくことが多い方は、水筒を持つようにするだけで、環境への悪影響を減らすことができます。

ペットボトルも水筒同様にしっかり洗えば繰り返し使えますが、耐久性や防菌、汚れなどに対する性能は水筒に及びません。長い目で見てもペットボトルの方が短いサイクルでゴミになる可能性が高いため、水筒を使えばゴミを減らせるといえるでしょう。

保温・保冷効果が高い

水筒を持っていく大きなメリットの一つが中身の温度を保ちやすいことです。ある程度の時間までであればぬるくならず、自分が飲みたい状態の温度を維持してくれます。

寒い時期のキャンプなどで保温性能の高い水筒を持っていれば、火を焚かなくてもすぐ温かいものを飲むことが可能。体温の低下も防げるだけでなく、体に染み渡るような美味しさもすぐに味わえます。

お気に入りの水筒で気分も上がる

水筒は優れた機能性だけでなく、見た目にもこだわった製品が数多くあります。同じ飲料を飲む場合でも、ペットボトルで飲むかお気に入りの水筒で飲むかによって、気分も変わるでしょう。

また、お気に入りの水筒を食卓に置くだけでもキャンプの雰囲気に差が出ます。SNSで映える写真を共有したい方などは、おしゃれな水筒一つ持っていくだけでも、いつもと違うキャンプ空間を演出できますよ!

アウトドア向けの水筒の選び方

一口に水筒と言っても、素材や構造が違うため保温性能や使いやすさにも違いがあります。どんな水筒があるかを知ることで、アウトドア向きの製品を選ぶ基準だけでなく、自分が重視したい性能の水筒を探す知識も得られるでしょう。

ここでは、アウトドア向けの水筒を選ぶ基準となる素材や構造などの違いについて紹介します。

素材

水筒に使われる主な素材は、ステンレスと、ペットボトルなども含まれるプラスチックがほとんどです。この2つの素材にはそれぞれメリット・デメリットがあり、性能などにも差があります。

この2つの素材の差を知ることで、使う場面に応じた水筒を選ぶことができるのです。ここでは、ステンレス製とプラスチック製それぞれの特徴を解説していきます!

ステンレス製

少し重さがあるものの、丈夫で保温性に優れ、くり返し何度も使えるのがステンレス製の水筒です。アウトドアやお出かけの際に、冷たい飲み物や温かい飲み物を飲みたい場合に適した素材です。

飲料の匂いも移りにくく、使用後にちゃんと洗って清潔に保てば毎日使っても長期間にわたって使えます。買い替えが必要になることも少ないので、節約にもつながるでしょう。

プラスチック製

プラスチック製のメリットは、軽量でアウトドアなどでも荷物の負担になりにくい事です。製品によるものの、安価で購入できるものも多いため気軽に購入もできるでしょう。

形に特徴があったり色付きの製品も数多く販売されているのも、プラスチック製の特徴です。保温性がないことや丈夫さに欠けることがありますが、デザインにこだわりたい方にピッタリの材質です。

飲み口やフタの構造

水筒の飲み口やフタの構造は製品によって様々で、飲料の飲みやすさやお手入れのしやすさなどにも違いがあります。お手入れが簡単な水筒は清潔に保ちやすいだけでなく、次回以降も気軽に使える動機にもなりますね。

飲み口の形状は、筒状で飲み口が広く注ぎやすい製品や、飲みやすく飲み口が細くなっている製品、蓋代わりのコップに注げる製品などがあります。自分にとってどういうタイプが飲みやすいかを考えて選べば、水筒をより快適に使えるでしょう。

容量

水筒には様々な容量があり、容量が増えるにつれて水筒自体のサイズも大きくなります。アウトドアに持っていく場合は、大きすぎる水筒を買ってしまうと荷物になってしまうので注意しましょう。

容量を決める際は、アウトドアに行く人数や自分が普段どれくらい水分を飲むかに合わせて選ぶ必要があります。必要十分なサイズの水筒であれば余分な荷物にならず、アウトドアでも飲み頃の温度の飲料を楽しむことが可能です!

アウトドアにおすすめの水筒16選

アウトドアに水筒を持っていくと便利であるものの、荷物は多少増えてしまいます。アウトドアで何をするかによって使いやすい容量や材質は変わるため、目的に合わせて水筒を選びましょう。

ここでは、アウトドアに持っていくのにおすすめの水筒を目的別に紹介します。

ハイキングや登山におすすめ

ここではハイキングや登山など、ある程度荷物を持って歩く際におすすめの水筒を紹介します。

ナルゲン 「広口0.5L トライタンボトル」

「軽い・丈夫・漏れない」の三拍子がそろった、アウトドアシーンにぴったりの商品。ボトルの耐熱耐冷温度が、100℃から−20℃まであるので、季節を問わずに使用することが可能です。カラー展開も11色と豊富なので、お気に入りのカラーを選ぶことができますよ。

  • 価格:1,760円
  • 容量:500ml
  • サイズ:‎3.15×0.01×7.09cm
  • 重量:90g
  • ボトル材質:飽和ポリエステル樹脂

 

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スノーピーク「ステンレス真空ボトルタイプM500」

シンプルな見た目と形状で容量も500mlのため、リュックなどにも入れておきやすい水筒です。保温や保冷効果も優れており、ハイキングや登山で長時間歩いた後でも飲み頃の状態を保てます。アウトドアだけでなく、日常で使用する場合にも便利な製品です。

  • 価格:7,920円
  • 容量:500ml
  • サイズ:Φ7.4×20cm
  • 重量:247g
  • ボトル材質:ステンレス

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STANLEY「マスター真空マグ」

ステンレス製で、保温能力だけでなく耐久性にも優れた水筒です。独自の漏れ防止構造により、リュックなどに入れても飲料がこぼれる心配がありません。蓋部分には持ち手が付いており、リュックから取り出す際や持ち運ぶのにも便利な製品です。

  • 価格:6,380円
  • 容量:500ml
  • サイズ:Φ7.7×23.1cm
  • 重量:500g
  • ボトル材質:ステンレス

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アイリスオーヤマ「マグボトル ワンタッチ」

シンプルなデザイン。ワンタッチで蓋をあけられる構造のため、歩いている途中でも飲料を飲みやすい水筒です。ボトル部分の外びんと内びんの間には真空断熱層があり、内部の温度を逃がさないため保温性能が高い特徴があります。重量も軽いため、登山やハイキングにも持っていきやすい製品です。

  • 価格:2,380円
  • 容量:500ml
  • サイズ:7.2×7.2×24cm
  • 重量:290g
  • ボトル材質:ステンレス鋼

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トレイルランや自転車などのスポーツ中におすすめ

ここでは、トレイルランや自転車で走っている最中などにも使いやすい水筒を紹介します。

asics「ランニングボトル」

ポリプロピレン製で、ランニング中や自転車に乗っている最中でも簡単に水分補給できる水筒です。保冷保温性能はありませんが、飲料を飲みたい時にすぐに飲めるのがメリットです。別売りの専用ボトルポーチと合わせれば、運動する際にも使いやすい製品です。

  • 価格:550円
  • 容量:500ml
  • サイズ:Φ7.4×19cm
  • 重量:200g(梱包重量)
  • ボトル材質:ポリプロピレン

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CO-TSQIBU「スポーツウォーターボトル」

手首に引っ掛けたり吊り下げられるストラップが付いたウォーターボトルです。フタの部分はワンタッチで開閉できるほか、飲み口部分も飲みやすい形状になっています。350~2,200mlまでの容量があり、飲料を飲む量に合わせて必要なサイズから選べる製品です。

  • 価格:2,380円
  • 容量:650ml
  • サイズ:Φ7.3×24.4cm
  • ボトル材質:シリコン

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キャプテンスタッグ「スポーツボトル」

保冷専用でボトルに目盛りが付いた水筒です。ボトルの材質はPETのため軽量で、スポーツドリンクなどを入れるのにも適しています。またアウトドアに持っていけば、水の分量を量ったり、お米を入れて持っていくこともできる便利な製品です。

  • 価格:2,750円
  • 容量:650ml
  • サイズ:7.8×10.5×20.5cm
  • 重量:117.93g(梱包重量)
  • ボトル材質:PET

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冬のアウトドアは保温性の高いもの

ここでは、冬の寒い時期でも飲み物を温かいまま維持できる保温性の高い水筒を紹介します。

サーモス「真空断熱ケータイマグ」

外びんと内びんの間の空間が真空状態の「魔法びん構造」になっており、保温と保冷どちらにも優れている水筒です。ワンタッチオープン可能なため水分補給もすぐにでき、飲み口が外せることでお手入れも簡単です。見た目が可愛くカラーバリエーションも豊富で、冬のキャンプにもおすすめの製品です。

  • 価格:6,060円
  • 容量:500ml
  • サイズ:6.5×7×22cm
  • 重量:210g
  • ボトル材質:ステンレス

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タイガー魔法瓶「真空断熱ボトル」

ステンレス製でシンプルな見た目の水筒です。7℃以下もしくは74℃以上の飲料であれば6時間程度、88℃以上でも1時間は温度を保てる性能があります。汚れやすい蓋やパッキン部分に抗菌加工が施されているだけでなく、軽量化も実現したアウトドアにもピッタリの水筒です。

  • 価格:5,500円
  • 容量:500ml
  • サイズ:6.6×6.6×21.6cm
  • 重量:190g
  • ボトル材質:ステンレス

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象印マホービン「ステンレスボトル」

95℃の熱湯を入れれば、6時間たっても82℃以上の温度を保てる保温効果の高い水筒です。お茶やコーヒーなどを入れても、色や臭いが残りにくいコーティングが施されています。蓋部分がコップになっているため、熱い飲料を飲む際に火傷する危険性が低く、冬場のアウトドアでも活躍できる製品です。

  • 価格:6,600円
  • 容量:1.03L
  • サイズ:Φ8.5×28.5cm
  • 重量:400g
  • ボトル材質:ステンレス

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機能性にもデザインにもこだわったモデル

ここでは、機能性だけでなく見た目にもこだわった水筒を紹介します。

スノーピーク「ステンレス真空ボトル」

握りやすいようにボトル中央部分がへこんだ形状になっている水筒です。この形状により、フタを開け閉めする際に力を入れやすいだけでなく、見た目もおしゃれな雰囲気があります。カラーバリエーションも豊富で、置いておくだけでもインテリアになるような製品です。

  • 価格:7,357円
  • 容量:350ml
  • サイズ:Φ8.4×15.5cm
  • 重量:250g
  • ボトル材質:ステンレス

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MiiR「ワイドマウス」

保温・保冷性能に優れるだけでなく、すっきりした見た目がおしゃれな水筒です。キャップ部分に持ち手が付いており、カバンなどがなくても持ち運びに困りません。7色のカラーから選べるため、自分好みのキャンプ空間に合わせた色を選べば、おしゃれな雰囲気も出せる製品です。

  • 価格:5,280円
  • 容量:591ml
  • サイズ:Φ7×26.8cm
  • 重量:308g
  • ボトル材質:ステンレススチール

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TITAN MANIA「ボトルマグ」

チタン製で瓶のようなおしゃれな形状をした水筒です。ステンレス製と変わらないほどの強度や保温性がありながら、より軽量という特徴があります。持ち運びや収納に便利なケース付きでアウトドアにも持ち出しやすいだけでなく、メスティンやシェラカップなどと色合いも同じで統一感を出せる製品です。

  • 価格:3,980円
  • 容量:600ml
  • サイズ:Φ7×21cm
  • 重量:146g
  • ボトル材質:チタン

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大人数のキャンプ用の大容量水筒

ここでは、家族でキャンプする場合などにおすすめの大容量水筒を紹介します。

サーモス「真空断熱スポーツジャグ」

2L・2.5L・3Lの3つから選べる大容量の水筒です。大きな氷なども入るようにボトルは大口径で、水やお茶だけでなくスポーツドリンクなども入れられます。持ち運びやすいように大きめのハンドルが付いており、暑い時期のキャンプだけでなくスポーツ大会などにも持っていける製品です。

  • 価格:8,800円
  • 容量:2L
  • サイズ:Φ13.5×30cm
  • 重量:900g
  • ボトル材質:ステンレス鋼

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アイリスオーヤマ「ステンレスケータイボトル」

保冷専用で6時間程度は飲料の冷たさをキープできる大容量タイプの水筒です。パーツの数が少ないためお手入れにあまり手間がかかりません。ステンレス製のため丈夫で、1度購入すれば長期間にわたって清潔に使い続けられる製品です。

  • 価格:2,696円
  • 容量:2L
  • サイズ:14.3×13.3×32.9cm
  • 重量:990g
  • ボトル材質:ステンレス鋼

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タイガー魔法瓶「サハラ」

蓋とは別にもう1つコップが付いており、飲料を注ぐ際に便利なハンドルも付いている大容量水筒です。保冷効果にも優れるだけでなく、本体の傷やへこみを防ぐガードも付いています。企業独自のスーパークリーン加工によって汚れや臭いが付きにくいのも特長で、お手入れをちゃんとすれば長く使い続けられる製品です。

  • 価格:8,800円
  • 容量:2L
  • サイズ:12.3×13.1×37.1cm
  • 重量:1.2kg
  • ボトル材質:ステンレス

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お気に入りの水筒を見つけてアウトドアを楽しもう

いかがでしたでしょうか。ここまで、アウトドアに水筒を持っていくメリットに加え、水筒の選び方についても紹介してきました。

  • 普段水筒を使えば節約になる
  • ペットボトルなどのゴミを減らせる
  • 保温・保冷機能に優れている
  • 飲み頃の温度がいい場合はステンレス製
  • 持ち運びに便利なのは軽量なプラスチック製
  • 飲み口やフタの構造は製品によって様々
  • 容量も少ないものから多いものまである
  • 目的別のおすすめ水筒16選

水筒には様々な特徴やデザインがあり、目的ごとに使いやすい製品が違います。アウトドアに水筒を持っていくだけでも環境にやさしく節約にもなるため、お気に入りの水筒を見つけて使ってみてはいかがでしょうか。

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「好き、を生きよう」を地で行く、FUNQスタッフ。 初心者から上級者まで、知りたい情報をわかりやすくお届けしています。

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