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クッカーおすすめ18選!キャンプや登山で大活躍するクッカーの選び方も解説

クッカーは、キャンプや山で調理する際のアウトドアシーンには欠かせない調理道具です。しかし、初心者の中には「クッカーってどう選べばいいの?」「間違いないクッカーが知りたい!」という人も多いはず。

そこで今回は、クッカーの選び方からおすすめの商品までを紹介します。初心者でもわかりやすい選び方と、おすすめのクッカーを集めました。本記事を参考にすることで、初めてのキャンプや登山を最高に楽しむためのアイテムになるはずです。ぜひお気に入りのクッカーを探してみてください。

キャンプや山に持っていきたい
クッカーの選び方

キャンプ飯や山ごはんを作るのに便利な「クッカー」は、鍋やフライパンなどの調理器具を指した言葉です。携帯用の野外調理器具を意味し、「コッヘル」とも呼ばれています。

初心者キャンパーはクッカーが必要と感じていても、種類が豊富すぎて選べないことも多いのではないでしょうか。

クッカーの選び方は、以下の4つに焦点を当てると良いと言われています。

  • クッカーの素材から選ぶ
  • クッカーのサイズ(容量)から選ぶ
  • クッカーの型で選ぶ
  • クッカーの深さで選ぶ

ここでは、初心者がクッカーを選ぶ際に重要なことや、メリット・デメリットを紹介します。

クッカーの素材から選ぶ

クッカーの選び方として知っておきたいのは「素材」についてです。

クッカーの素材には大きくわけて「アルミ」「ステンレス」「チタン」の3つがあり、それぞれに特長があります。キャンプでのクッカーの使い方に合わせて素材を選びましょう。

熱が伝わりやすい「アルミ」

アルミ製のクッカーの特長は「熱が伝わりやすい」ことです。さまざまな料理を楽しむ際に使用し、値段が安いのがメリットと言えるでしょう。

しかし、アルミは柔らかい金属でもあるため、軽い衝撃を与えるだけで変形してしまう恐れがあります。

初心者がキャンプに慣れるため安価にクッカーを手に入れたいときは、アルミ製のクッカーを検討してみましょう。

暖かさをキープする「ステンレス」

ステンレスは水筒や家庭用の鍋にも使用されている素材です。ステンレス製のクッカーも一般的な鍋と同様に「一度温まると冷めにくい」という特性があり、スープやパスタを作るのにぴったりです。

錆びにくくて傷つきにくいため、多くのキャンパーが利用しているステンレス素材。しかし、重量が重いため持ち運びしづらいのがデメリットです。

キャンプに慣れてきた人や、しっかり料理をしたい人におすすめです。

耐久性の高い「チタン」

軽くて持ち運びしやすく、耐久性が高いのが「チタン」。登山や移動が多い人に向いており、少し落とした程度では変形しにくい素材です。

値段が高いものが多く、最初のうちは手を出しづらいかもしれません。また、熱伝導率が低いため、炊飯などには不向きです。

これからキャンプを始める人が、長くキャンプを楽しみながらクッカーを使うなら、チタン製のクッカーをが良いでしょう。

クッカーのサイズ(容量)から選ぶ

クッカーのサイズ(容量)で選ぶのも大切です。例えばソロキャンプの場合と家族でキャンプを楽しむ場合では、調理すべき食事量が変化します。そのため、クッカーのサイズが適切でなければ快適なキャンプライフを楽しめません。

人数に合わせたクッカーサイズは以下を参考にしてください。

ソロキャンプ(1人)

ソロキャンプを楽しむ場合は、500〜900ml程度のクッカーを使用すると良いでしょう。

中には「大きい方が良い」と考える人もいますが、荷物が大きくなると移動が大変です。自分しかいないソロキャンプでは、身軽さも考えたクッカーサイズを検討してみてください。

グループキャンプ(2人以上)

一般的な家族の人数では「人数×700ml」か「人数×800ml」程度の容量が必要です。

例えば両親と子ひとりの3人家族の場合、2,100〜2,400mlの容量があれば大丈夫という計算になります。もちろん育ち盛りの子どもがいる場合など、料理を沢山作るのであれば3,000ml程度を考える必要もあるかもしれません。

普段の食事量から考えて「うちの子は2人ぶん食べる」などを考慮し、クッカーサイズを考えるようにしておきましょう。

クッカーの型で選ぶ

クッカーの型は「丸型・角型」の2種類があります。それぞれにメリット・デメリットがあるため、以下で紹介します。

丸型

丸型はサイズが異なるクッカーを重ねて収納できます。多くのメーカーが販売しているのは、丸型クッカーが多く種類やサイズが豊富です。また、洗いやすいのも魅力です。

豊富な種類から選ぶのは大変ですが、自分にぴったりのクッカーが見つかるはずです。

角型

角型クッカーはパッキングしやすく、袋麺の収まりがよいためラーメンが調理しやすいことからソロキャンパーにも人気です。角を利用することで、カップ麺やスープ、コーヒーにお湯を注ぎやすいのも特長。デメリットは丸型クッカーと比べると角の汚れが洗いにくいことです。

キャンプや登山でラーメンを作る、お湯を注ぐ料理をする人は、角型クッカーを検討するのも良いかもしれません。

クッカーの深さから選ぶ

家庭料理にプライパンや鍋があるように、野外調理器具であるクッカーにも「深さ」があります。どんな料理を楽しむかを想像しながらクッカーの深さを選びましょう。

深型

深型クッカーは、移動の際にクッカーの中に食材や調味料などを入れておけるため、コンパクトに荷物をまとめられ、持ち運びしやすいのが特長です。

登山の場合、痛みやすい肉や魚は持ち運びにくく、カレーなど固形材料を使用する調理が向いています。深型クッカーは固形材料での鍋や煮込み料理に適しているため、登山などにも利用されることが多いと言えます。また、湯を沸かすことにも特化しているので、キャンプではスープやコーヒーを楽しむ際にも利用できます。

炒めものは不向きなので、浅型を使用するのがよいでしょう。

浅型

浅型クッカーの見た目はフライパンに似ています。使い勝手抜群で、炒めものはもちろん、幅広い調理が楽しめます。

見た目がフライパンのような形であるため、あまり料理をしない人は炒めものしかできないイメージがあるかもしれません。しかし、熱の伝わりがよいため煮物にも使用できます。

形状が収納には不向きなため、スタッキングのしづらさがデメリットです。

クッカーのおすすめメーカー

クッカーは発売しているメーカーは多く、さまざまな製品が作られています。量販店でも手に入りやすいコスパのいいメーカーを3つ紹介します。

  • Coleman(コールマン)
  • CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)
  • STANLEY(スタンレー)

ColemanとCAPTAIN STAGは、キャンプを始めとするアウトドア用品の専門メーカーです。アウトドアを楽しむための商品が豊富で、上級キャンパーの愛用者も多いという安定感から初心者でも選ぶ人が多いメーカーと言えます。

STANLEYは、断熱技術を駆使した容器(ボトル)の専門メーカーですが、アウトドアで使用できる商品も豊富です。断熱技術は定評があり、ステンレス製の製造技術が優れているため、クッカーの素材を意識する人にぜひ使っていただきたい商品が揃っています。

クッカーおすすめ18選

ここでは、上記の「選び方」を踏まえて、おすすめのクッカー全18選を紹介します。たくさんの種類がありますが、ご自分のキャンプライフに最適なクッカーが見つかるはずです!

アルミクッカーのおすすめ

金額が比較的安いため初心者キャンパーにもおすすめのアルミ製クッカーから、4つ紹介します。

PRIMUS(プリムス)/イージークックNS(ノンスティック)・ソロセットM

ハードアノダイズド加工済みアルミを使用し、内側にはノンスティック加工、底面には滑り止め加工を施したクッカー。IP-250サイズのガスカートリッジとP-153等の小型バーナーを一緒に収納することが可能です。また、イージークックシリーズのミニキット、ソロセットSをスタッキングすることもできます。

  • セット内容:ポット(900mL、内径Φ11.2×9.9㎝)、ミニポット(400mL、内径Φ11.2×4.8cm)
  • 重量:250g
  • 収納サイズ:Φ12.5×14.5㎝
  • 素材:ハードアノダイズド加工済みアルミ製、内側ノンスティック加工済み、底面滑り止め加工済み
  •  炊飯の目安:約1.8合まで
  • メッシュ収納袋付属

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CAPTAIN STAG/アルミクッカー Mセット

CAPTAIN STAGのアルミクッカーは「Sセット・Mセット・Lセット」の3つあります。最も使用しやすいサイズがMセットです。

表面は硬質アルマイト加工が施され、内面はフッ素樹脂加工されています。フッ素加工によりこびりつきを防ぎお手入れしやすくなっており、面倒な後片付けに時間がかかりません。ソロキャンプにもグループキャンプにも使用できる、使い勝手の良いクッカーです。

  • メーカー参考価格:16,500円(税込)
  • 18cm鍋:外径190×高さ120mm(本体のみ)
  • 16cm鍋:外径170×高さ96mm(本体のみ)
  • 18cmフライパン:外径195×高さ50mm(本体のみ)
  • セット重量:1.0kg

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SOTO/アルミクッカーセットM

燃料機器の総合メーカーであるSOTOが販売しているアルミ製クッカーです。グループでもソロキャンプでも使用できる、定番クッカーといえるものです。

小さくまとめられるため、持ち運びが非情に簡単になります。口コミの中には少しの焦げ付きを気にする人もいますが、安定した使い心地で満足度が高い商品です。

  • メーカー参考価格:2,900円(税込)
  • クッカー小サイズ(重さ):直径12×深さ6cm(78g)
  • クッカー大サイズ(重さ):直径13×深さ10cm(120g)

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UNIFLAME(ユニフレーム)/山クッカー 角型3

パッキングしやすく、インスタントラーメンも割らずに持ち運べるといった、角型クッカーならではの使い心地で人気の商品です。日本の国産アウトドアメーカーとして、UNIFLAMEは古くからの伝統を重んじる傾向があります。アウトドア好きな人の「冒険心」「好奇心」を駆り立てる名品といえます。

  • メーカー参考価格:7,900円(税込)
  • 収納時サイズ:140×147×88mm
  • 鍋13サイズ:12.7×12.7×7.45cm
  • 鍋11サイズ:10.8×10.8×6.4cm
  • フライパンサイズ:13×13×3.4cm

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ステンレスクッカーのおすすめ

ステンレス製のクッカー3つを紹介します。それぞれに特長があるため、参考にしてください。

CAPTAIN STAG/ステンレス角型ラーメンクッカー1.3L

まさにラーメンを作るためのクッカーと言って良いでしょう。袋麺を袋のまま収納できるフィットサイズで、キャンプの際にお湯を沸かしてラーメンを食べられます。フタを閉めたままお湯を捨てられる湯切り口がついているため、インスタント焼きそばを作ることも可能です。「あったらいいな」を実現したステンレス製ラーメンクッカーと言えるでしょう。

  • メーカー参考価格:5,500円(税込)
  • サイズ:(約)171×全長262×高さ111mm
  • 重量:(約)305g
  • 容量(約):1.3L

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STANLEY/ベースキャンプクックセット

多重構造底のフライパンで高温調理を可能にしているのが、STANLEYのベースキャンプクックセットです。調理器具やスプーンなどは分解でき、コンパクトに収納することができ、お皿やまな板までついています。附属品の多さが目立ちますが、クッカーそのものを何度でも使用したくなる品質です。家族で出かけるのに最適な4人まで対応サイズです。

  • メーカー参考価格:15,950円(税込)
  • サイズ:高さ160×本体径239mm
  • 重量:約2.2kg
  • 容量:3.5L

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PEAKS&TREES/ステンレス マルチ クッカーセット

森でキャンプを楽しむクマのロゴが目印のPEAKS&TREESは、1つ持っていると便利なクッカーセットです。どんな場面にもフィットするシンプルな光沢があります。ギラつきすぎない落ち着いた輝きをまとい、森のくまさんのようにゆったりとしたキャンプライフを楽しむ際に最適なアイテムです。

  • クッカー大×1(Φ120×H95mm 容量:1070cc)
  • クッカー中×1(Φ105×H60mm 容量:515cc)
  • フライパン×1(Φ130×H30mm 容量:390cc)
  • トレー×1(Φ120×H25mm 容量:280cc)
  • マグカップ(Φ73×H70mm 容量:290cc)

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チタンクッカーのおすすめ

アルミやステンレスと比べると種類が限定されるチタン製ですが、購入しやすい商品を5つ選びました。

trangia(トランギア)/ツンドラ3ブラックバージョン TR-TUNDRA3-BK

2〜3人分の調理をするのに対応する2サイズのソースパンとフライパンがセットになった中型のクッキングセット。ノンスティック加工を施してあるので、調理後のふき取りや洗浄がとてもラクで簡単!他のトランギア製品とのスタッキングが可能です。

  • メーカー希望価格:9,900円
  • サイズ:フライパン/径20㎝、ソースパン/1.5、1.75L
  • 重量:566g
  • 収納サイズ:径20×H8.8㎝
  • 素材:フライパン、ソースパン、フタ/ノンスティック加工アルミ製
  • 付属:収納袋

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エバニュー(EVERNEW)/チタンクッカー深型 セラミック

0.4mm厚のチタン材に焦げ付きにくいセラミックコーティングを施した、大き目サイズのクッカーです。フタは食器や小型鍋として使え、取っ手は折り畳み可能。本体目盛り付きなので軽量もOK。3人程度のティータイム用としても使い易いモデル。230gのガスカートリッジが収納できます。

  • メーカー希望価格:8,250円
  • サイズ:ナベ/径11×深さ9.5cm、フタ/径11×深さ3cm
  • 容量:900ml、250ml(目盛り付き)
  • 質量:165g
  • 素材:チタン(国内製造)、内側セラミック樹脂コート、取っ手部シリコンチューブ付き

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S’more Titanium Cooker Set/チタン クッカー 2点セット

アルミニウムのように軽く、ステンレスのように丈夫なチタン素材を使用したクッカーです。異なるサイズのクッカー2つがセットになり、炒めものとスープを同時に調理できるようになっています。使用後は重ねてまとめるだけでコンパクトになるため、ソロキャンプでも持ち運びが簡単です。

  • 【Sサイズ】
  • メーカー参考価格:6,990円(税込)
  • 600ml:約Φ120mm×60mm 、350ml:約Φ127mm×40mm
  • 収納サイズ : Φ127*×100mm
  • 重量:180g
  • 同梱物:カップ本体×2 ネットケース
  • 【Mサイズ】
  • メーカー参考価格:9,990円(税込)
  • 1100ml:約Φ120mm×100mm、 350ml:約Φ127mm×40mm
  • 収納サイズ : Φ127*×140mm
  • 重量:180g
  • 同梱物:カップ本体×2 ネットケース
  • 【Lサイズ】
  • メーカー参考価格:10,990円(税込)
  • 1600ml:約Φ140mm×110mm 、500ml:約Φ147mm×40mm
  • 収納サイズ : Φ147*×150mm
  • 重量:180g 同梱物:カップ本体×2 ネットケース

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TITAN MANIA/クッカー3点セット チタン製

公式サイトで「日本発!手にすべき確かな製品」と銘打っているのが、TITAN MANIAのクッカー3点セットです。柔らかい曲線で設計された握りやすいフォールディングハンドルが付き、調理にも食事にも便利な一品です。調理後にそのまま食器として使用できるよう折りたたみ式ハンドルもついています。1つあれば調理も食事もでき、軽量かつコンパクトなので持ち運びも楽になる商品です。

  • メーカー参考価格:4,480円(税込)
  • 小クッカー(550ml):サイズ/48×126mm、重量/72g、容量/550ml
  • 中クッカー(700ml):サイズ/54×135mm、重量/78g、容量/700ml
  • 平型中クッカー(550ml):サイズ/39×142mm、重量/82g、容量/550ml

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snow peak/チタントレック900

チタントレックは縦に長い形状をしていおり、収納時に付属のギバパワーガス、ギガパワーストーブを収納できるようになっています。他のサイズ(700ml・1400ml)を購入する場合、マトリョーシカのように重ねて収納することも可能です。独身時にソロキャンプを楽しんでいた方が、家族ができて人数が多くなった場合でも応用がきく商品です。

  • メーカー参考価格:4,950円(税込)
  • サイズ:ポット/φ120×107mm、フタ/φ128×38mm
  • 収納サイズ:φ130×140mm
  • 重量:175g

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クッカーセットおすすめ

豊富すぎる種類で困っている場合は、セット購入がおすすめです。セット販売されている商品を3つまとめます。

Overmont DS-300/アルミクッカーセット

アルミ製のクッカーならではの安さで、複数の付属品で初心者でも安心できるセット内容です。クッカーのハンドルには熱が伝わりにくい素材が使われ、料理時に火傷を防止します。まるで家庭用の調理器具を使うように使用できるため、初心者キャンパーも安心して調理を楽しむことができます。

  • 材質:アルミニウム合金
  • 重量:約833g
  • 鍋:直径17.3cm×高さ9.2cm
  • フライパン:直径18cm×高さ4.3cm
  • ケトル:直径13.7×高さ8.4cm
  • バッケージサイズ:18.4×12.6×18.6cm
  • セット内容: 鍋×1 ・蓋×1・ フライパン×1 ・ケトル×1 ・お碗×3 ・しゃもじ×1 ・柄杓×1 ・クリーンスポンジ×1 ・Dリング×1 ・ナイフ×1 ・フォーク×1 ・スプーン×1 ・収納袋×1

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CAPTAIN STAG/ラグナ ステンレスクッカーセット(Mサイズ)

最もシンプルなクッカーセットをお探しなら、CAPTAIN STAGのクッカーセットがおすすめ。キャンプに必要なクッカーが全て揃ったセット内容になっています。見た目はスッキリとしており、初心者から上級者まで愛用できるシンプルさが人気です。

  • メーカー参考価格:8,250円(税込)
  • 重量(約) 1.4kg
  • 材質(品質) 本体・ふた・取っ手:ステンレス鋼
  • 仕様/その他 セット内容:18cm鍋x1、16cm鍋x1、フライパン20cmx1

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snow peak/アルミパーソナルクッカーセット

シンプルなクッカーセットでさらに注目されているのが、snow peakのアルミパーソナルクッカーセットと言えます。注目される理由は「優れたデザイン」と「究極のスタッキングシステム」にあるでしょう。一人でも簡単に収納できる扱いやすいフォルムを実現しています。

  • メーカー参考価格:4,620円(税込)
  • セット内容:クッカーL/φ148×75mm・1000ml、クッカーS/φ128×69mm・780ml、 フタL/φ157×33mm・500ml、フタS/φ137×30mm・350ml、メッシュケース付
  • 材質:本体/アルミアルマイト加工、ハンドル/ステンレススチール
  • 収納サイズ:直径155×100mm
  • 重量:485g

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ソロ用クッカーおすすめ

ソロキャンプに適した商品を3つ紹介します。

Coleman/ソロクッカーセット

ワンランク上のソロキャンプ用クッカーを探しているなら、Colemanのソロクッカーセットを検討してみてください。ソロキャンプに必要な深型クッカーと浅型クッカーの2点セットです。特にメンズのソロキャンパーの場合、できるだけ荷物を減らしたいと考える人もいます。Colemanのソロクッカーセットは、まさに必要最小限の上質なクッカーセットと言えるでしょう。

  • メーカー参考価格:5,980円(税込)
  • サイズ:ポット/約φ12.5×10(h)cm(900ml) 、カップ/約φ12×5(h)cm(400ml)
  • 収納サイズ:約φ12.5×15(h)cm
  • 重量:約250g
  • 材質:アルミニウム(ノンスティック加工)、シリコン、ステンレス(ハンドル)
  • 付属品:メッシュポーチ

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Milli Camp/メスティン キャンプ用

メスティンと呼ばれるクッカーを1つ紹介します。ソロキャンプでは、少しの食材で少しの調理をすることがあります。メスティンは、ソロキャンプでご飯を炊いたりラーメンを食べたりすることに向いています。複数の調理を1つのクッカーで利用したいなら、メスティンを考えてみるのもよいかもしれません。

  • サイズ:16.5×9.5×6.5cm
  • 重さ:約165g
  • 容量:800ml
  • 素材:アルミ

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AND MYSELF/ソロキャンプ 料理セット

ソロキャンプでは「価格」に注目してクッカーを選ぶこともあるのではないでしょうか。可能な限りコストを押さえながら、必要なクッカーを手に入れたい方にはAND MYSELFのクッカーセットが良いでしょう。安心の価格で必要なクッカーセットを手に入れることができます。

  • 梱包サイズ:‎15.6 x 15.6 x 6.9 cm
  • 梱包重量:0.48kg
  • セット内容:フライパン、浅めの鍋、深めの鍋、収納袋、スタッキング用バンド

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クッカーのおすすめを素材別に紹介します!

クッカーのおすすめを素材別に紹介します!

2021年11月28日

自分に合ったクッカーでキャンプ飯をもっと楽しもう!

クッカーの種類は多用で、キャンパーの数だけクッカーがあると言っても過言ではありません。初心者はクッカーセットを購入し、キャンプに慣れることから初めてみるのが良いでしょう。

ただし、クッカーはキャンプを最大限に楽しむためのアイテムでもあります。愛用する商品ですので、見た目だけでなく素材や型など、本記事で紹介した選び方を参考に選んでみてください。

あなたに合ったクッカーが、キャンプ飯をさらに美味しくしてくれるに違いありません!最高のキャンプライフを楽しむため、自分に合ったクッカーを探してみてくださいね!

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「好き、を生きよう」を地で行く、FUNQスタッフ。 初心者から上級者まで、知りたい情報をわかりやすくお届けしています。

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