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ツイスト打法を取り入れて今の筋力、体力のまま飛距離アップを狙おう

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11. ボールを遠くに飛ばすためにシャフトのしなりを活用しよう

なぜバックスイングのスピードができるだけ速いほうが良いかというと、シャフトのしなりをうまく引き出すためです。だからといって手先だけの動きで勢いよく上げてもいけません。お腹の回転でなるべく速いスピードでバックスイングすることが大切です。釣りをしている人のキャスティングの要領です。そのイメージがツイスト打法に欠かせないアーリーリリースに直結します。バックスイングでクラブを速く上げることで、実は切り返しの動きがスムーズになるのです。

トップとダウンスイングで右腰の高さまでの間を勢いよく上下に動かす素振りを繰り返すと、シャフトのしなりを使う感じがわかる。速いスピードでバックスイングし、速いスピードで切り返すイメージを持つと良い。

12. 左足をヒールアップすればブレーキングを働かせやすい

「下半身はベタ足で」と前述しましたが、実はバックスイングで左足をヒールアップし、左カカトを踏み込んで切り返すことで、ダウンスイングの動きがスムーズになります。左足のヒールアップで、左足の踏み込みの力をうまく引き出すのです。これも、体にブレーキングをかけるという意味でとても効果的です。

スイング中の体重移動は、とくに意識しなくて良いでしょう。ドライバーショットの場合、右6、左4くらいの体重配分で構えますが、インパクトでは左足をしっかり踏み込んで打つ必要があります。そのためにも左足のヒールアップはツイスト打法に取り入れたい要素です。

左足を踏み込むパワーが体へのブレーキングを生み出し、切り返しのタイミングが整いやすくなる。

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EVEN 編集部

EVEN 編集部

スタイリッシュでアスリートなゴルファーのためにつくられたマガジン。最旬のゴルフファッション、ギア、レッスン、海外ゴルフトリップまで、独自目線でゴルフの魅力をお届け。

EVEN 編集部の記事一覧

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