ハワイの絶品ディナーならここ!おすすめの人気レストラン厳選33店

ハワイ旅行が決まったら、観光スポットと並んで気になるのが、人気のグルメ情報。ハワイには、ローカルの味覚を味わえるアットホームなレストランや地場産の新鮮な野菜で彩るヘルシーな料理を堪能できるレストラン、ハワイならではの絶景を臨む雰囲気抜群のレストランなど、ニーズに合わせてチョイスできるお店が目白押し。

今回は、ハワイを訪れたらはすぜない地元ロコや観光客からも根強い支持を受けているレストランを紹介します!

人気メニューを制覇したい♪ワイキキの正解レストラン

数あるグルメスポットから、“ワイキキの鉄板”としておすすめの店を編集部が厳選。ローカル料理や店内の雰囲気など、ハワイをダイレクトに楽しめるラインナップ。メニュー数も多く、滞在中に何度訪れても飽きがこない名店が多いのがポイント。「どの店に行けばいい?」「何を食べればいい?」にアンサーします!

日本人も親しみやすいローカル料理「アロハテーブル・ワイキキ」

定番のローカルフードが一度に食べられるうえ、ランチから深夜まで営業している使い勝手のよさにリピーターやロコ達も多く訪れる。人気No.1メニューはプレミアム・ロコモコ。神戸ビーフのパティに、マッシュルームとオニオンのデミグラスソースがかかっていて、日本人好みの味。ハワイ州観光局公認の「111ハワイ・アワード」のロコモコ部門で2年連続受賞した一品とあって、その味はお墨付きだ。

写真は、プレミアム・ロコモコ$19、コブサラダ$16.50、ピニャコラーダ$18プレミアム・ロコモコ$19、コブサラダ$16.50、ピニャコラーダ$18

ミニロコモコやフレンチフライ、フルーツや菓子までつくキッズ・ロコモコ・プレート$9

アヒポケ、豆腐、もち粉チキン、ガーリックシュリンプなどハワイのローカル料理がひと皿に盛られたテイスト・オブ・アロハ$28

特製てりやきソースで食べるジンジャー・リブアイステーキ$36

ワイキキの中心地にありながら落ち着いた店内。

■これを選べば間違いなし!人気メニューBEST3

1 プレミアム・ロコモコ$19
2 テイスト・オブ・アロハ$28
3 ハワイ産パイナップルのピニャコラーダ$18

【DATA】
アロハテーブル・ワイキキ(Aloha Table Waikiki)

住所:2238 Lau’ula St., Honolulu
電話:808-922-222
営業時間:11:00〜翌1:00、日曜・祝日〜24:00、ハッピーアワー15:00〜18:00
定休日:なし
URL:http://waikiki.alohatable.com/

創業半世紀以上!ステーキの名店「ルースズクリス・ステーキハウス」

新鮮で上質な肉を厳しい目で選び抜き、味つけは極力シンプルに留める。昔から変わらない真摯な姿勢でステーキを提供してきた名店が「ルースズクリス・ステーキハウス」だ。創業から半世紀以上も愛されてきた肉本来の野性味あふれる味を、ハワイで存分に堪能しよう。BBQシュリンプも絶品。

写真は、トマホークリブアイステーキ$149、ポテトグラタン$14、ステーキハウスサラダ$14

絶妙な焼き加減!ワインとの相性も◎

落ち着いたクラシカルな雰囲気が漂うアメリカンスタイルの店内。

■これを選べば間違いなし!人気メニューBEST3

1 ポーターハウス$125
2 トマホークリブアイ$149
3 オイスターロックフェラー$18

【DATA】
ルースズクリス・ステーキハウス(Ruth’s Chris Steak House)

住所:ワイキキ・ビーチウォーク内 226 Lewers St., Honolulu
電話:808-440-7910
営業時間:16:30~22:00
定休日:なし
URL:https://www.ruthschris.com/

VIPも訪れる高級タイ料理「ノイ・タイ・キュイジーヌ」

20年以上前に米シアトルのダウンタウンで誕生し、2015年にホノルル進出。洗練されたタイ料理を、バンコクの宮廷を彷彿させる高級感溢れる空間でもてなすモダン・タイ料理店。そのこだわりは、店の装飾、料理に使用する材料・プレゼンテーションまでおよび、元大統領オバマ氏も来店したという。

写真は、タイ宮廷料理をイメージしたシグネチャーセットメニュー$58

黒もち米のプディング、タピオカとカンタロープのココナツミルク仕立て

エビのパッタイ、蟹のイエローカレーは日本人好みのラインナップ。

高級感を感じさせる店内。記念日や誕生日、大切な人をもてなす場も。

■これを選べば間違いなし!人気メニューBEST3

1 グリーンカレー・ビーフ$35.95
2 クライング・タイガー$35.95
3 アングリー・オーシャン$35.95

【DATA】
ノイ・タイ・キュイジーヌ(Noi Thai Cuisine)

住所:ロイヤルハワイアンセンター内 2301 Kalakaua Ave., Honolulu
電話:808-664-4039
営業時間:11:00~22:00、ハッピーアワー15:00~18:00
定休日:なし
URL:http://www.noithaicuisine.com/

好きな食材を好きなだけ選ぼう!「スイート・ホーム・カフェ・ワイキキ」

モイリイリにある人気の台湾火鍋店が2017年ワイキキに登場。スープを選び、具材は冷蔵庫から好みのものを自分で運ぶスタイルがウケている。「ハワイの美味しいものを知ってほしい」とシェフのアカツさん。ワイアナエで育つ地鶏を新鮮なうちに提供する他、野菜もできる限り地元産を使用する。

写真は、ベースのスープはスパイシー味噌味や、魚介の出汁が利いたハウススペシャルなど
から選べる。2種類で$18.95、3 種類選ぶ場合は$24.95

ずらりと並ぶ具材は100種以上!緑の皿は$4、黒は$6など4つの値段を用意。練り物など加工品もすべて手作り。

小皿料理は日替わりで仕入れた素材を生かして作る。

食後のサービスとして出てくるシェイブアイスもボリューム満点!

ハワイらしい賑やかな装飾。

■これを選べば間違いなし!人気メニューBEST3

1 ハワイ産野菜$3~4
2 ハワイ産地鶏$6
3 ノースショア産カキ$6

【DATA】
スイート・ホーム・カフェ・ワイキキ(Sweet Home Cafe Waikiki)

住所:407 Seaside Ave., Honolulu
電話:808-922-7894
営業時間:17:00~23:00(L.O.22:00)
定休日:なし

地元で愛される名物に注目!ワイキキでコスパ最高のローカルレストラン

近年のワイキキで一食1,000 円以内に収めるのは至難のワザ。コストを下げるためにも、ハワイのローカルの生活を知るためにもローカルダイナーは一役買ってくれる。24 時間営業や朝早くから開いている店も多いので、押さえておくと重宝すること間違いなし!お店に訪れたら、まずは名物料理を注文してみよう。

50年以上愛されているファミレス「ジッピーズ(マッカリー店)」

ハワイ発のファミリーレストラン「ジッピーズ」は、ロコのみならず観光客からも知られた存在。創業は1966年、日系人の兄弟によってオープンした。店舗数も多く、24時間営業しているので、ランチタイムを逃したときなどにも心強い存在だ。

写真は、あっさり味のサイミン$5.30、アメリカンフードに飽きた時にもぴったり!

1番人気メニューのチリ(ライスつき)$7は、ハワイ全店で1年間に10万kgも食べられているというシグネチャーメニュー!

 

ガーリック風味のスパイシーソースを絡めたコリアンフライドチキン$12.50

ロコが“マックサラダ”と呼ぶマカロニサラダ$2.95

オレンジ・バン$2.90は、アイスをトッピングしても◎

本店のマッカリー店はいつもローカルで賑わう。全メニューテイクアウトもできるので、持ち帰ってビーチや公園で食べるのもおすすめだ。

■It’s local style!:日系人の兄弟が作ったレストラン

写真は1966年10月17日、マッカリー通りにオープンした1号店。

チャーリー・ヒガとフランシス・ヒガの兄弟二人でオープンしたレストランは今やオアフ全土に店舗がある。

【DATA】
ジッピーズ(マッカリー店)(Zippy’s McCully)

住所:1725 S King St., Honolulu
電話:808-973-0877
営業時間:24時間
定休日:なし
URL:https://www.zippys.com

数々のグルメアワードを受賞!「ビッグ・シティ・ダイナー(ワードセンター店)」

1998年にハワイで生まれたアメリカン・ダイナーで現在はオアフ島内に6店舗展開する。ハンバーガーやサンドイッチ、ステーキといったアメリカの定番料理やロコモコ、ポケなどのハワイらしいメニューもそろう。値段もお手頃でボリュームも大満足。

写真は、マカロニチーズをサンドしたマック&チーズバーガー$16.49

オリジナルソースのロコモコ$11.99

カウボーイスタイル風のパニオロ・チキン・サラダ$13.49

地元ファミリーが大好きなレストランでは、ローカル気分を存分に味わえる

スタッフは皆フレンドリーなので、メニューに迷ったときは相談してみよう。

月曜から金曜15〜18時のハッピーアワーの他、日曜から木曜の21時〜閉店まで、金・土曜の22時〜閉店まではレイトハッピーアワーとなっている。

■It’s local style!:曜日替わりのお得なプロモーション

店内ではライブパフォーマンスやイベントが行われたり、曜日ごとにサービスが異なるお得なプロモーションを用意。訪れる前にHPでチェックしてから出かけよう。

【DATA】
ビッグ・シティ・ダイナー(ワードセンター店)(Big City Diner Ward Entertainment Center)

住所:ワードセンター内
1060 Auahi St. #4, Honolulu
電話:808-591-8891
営業時間:7:00~22:00、金・土曜~24:00
定休日:なし
URL:https://bigcitydinerhawaii.com/

創業当時から変わらぬ味わい「朝日グリル(ケエアウモク店)」

沖縄の日系移民が生み出したハワイのソウルフード、オックステールスープが名物。ローカルのみならず、ハワイの州知事や著名人にもファンが多いスープは、一度食べたら忘れられない味わい。醤油にショウガをたっぷり入れていただくのがロコ流。

写真は、シグネチャーメニューのオックステールスープ$14.95 は、1日200 食近く出ることもあるとか。フライドライス$8.95、チョップステーキ$10.95

豚カツバーガー$7.95は、知る人ぞ知る隠れ人気メニュー。サイドはマカロニサラダかグリ
ーンサラダ、ポテトフライから選んで。

ワードの1号店は別のオーナーに渡っており、創業当時の味わいを受け継ぐのはケエアウモク店。

ケエアウモク店にはカラオケも。

スタッフは観光客にも慣れている。

■It’s local style!:門外不出の秘伝のレシピ

牛の尾を茹でてから脂分をカットし、さらに5時間ほど弱火で煮込んだスープは、八角などのスパイスを入れて独自の味が生まれる。肉は箸で切れるほど軟らかく煮込まれている。

【DATA】
朝日グリル(ケエアウモク店)(Asahi Grill Keeaumoku)

住所:815 Keeaumoku St., Honolulu
電話:808-744-9067
営業時間:6:30~23:00、金・土曜~24:00
定休日:なし

ハワイの地産地消が味わえるレストラン

ハワイは空前の地産地消ブームで、地元食材にこだわったレストランが急増中!豊かな自然を生かし生産者たちとの想いをのせた料理は、ハワイでしか食べることができない逸品ばかり。旬の食材で織りなすハワイの恵みを五感で再確認しよう。

ハワイならではの食文化を表現「フィフティスリー バイ・ザ・シー」

ハワイ・リージョナル・キュイジーヌを代表するアラン・ウォン氏を監修シェフに迎えたレストラン。数々のグルメアワードを受賞してきたシェフが作るのは、“Taste Hawaii”をテーマにし、ハワイの伝統と移民ならではの食文化を取り入れた斬新なメニューだ。

写真は、冷製シーフードの盛り合わせ$72は3種のソースで。

ローカルスナッパーのココナツポーチ イカのルアウ煮込みとロミトマトのレリッシュ$42は、近海で獲れた白身魚を使った一品。

レストランからは、美しい海とダイヤモンドヘッドを一望できる。

ウエディング施設「The Terrace By The Sea」の1階に位置した店内は、開放感あふれる空間。

絶景もごちそう!サーフポイントも目の前に。

■FROM CHEF:ジョシュ・ゲッツさん

「地元の農家や漁師などの生産者たちを盛り上げたいとの思いから、直接生産地に出向いて野菜やシーフードを厳選しています」

写真は、牛フィレステーキとシーフードの盛り合わせ ロブスターつき$82。ハワイ産のロブスターは、1尾まるごと提供。

【DATA】
フィフティスリー バイ・ザ・シー(53 By The Sea)

住所:53 Ahui St., Honolulu
電話:808-536-5353
営業時間:ランチ11:00~14:00、ディナー17:00~22:00、バー16:00~24:00
定休日:なし
URL:http://53bythesea.com/

ハワイを代表するトップシェフ「シェフ・マブロ」

ハワイ初の五ツ星シェフであるのマブロ氏が手がけるフレンチレストラン。マブロ氏はフランス出身で「ハレクラニ」でエグゼグティブシェフを勤めた経歴の持ち主。ハワイの伝統料理と世界中のキュイジーヌを融合させた創作料理は、唯一無二の味わいだ。コース料理を基本としており、ペアリング・ワインと共に楽しめる。

写真上は、宮崎の和牛をわさびやマスタードシード、フルーツを使ったソースで味わうひと皿。下は北海道産のホタテにハワイアンソルトを合わせた、日本の食材にインスパイアされたという一品。

オアフの農場から仕入れる新鮮な素材はその日に使う分だけを仕入れる。

コースは5皿で$135、ペアリング・ワインは4杯ついて$45。写真はコースよりデザートのマイヤーレモンのシャーベット。

高級感あふれる店内。

■FROM CHEF:ジョージ・マブロサラシティスさん

「ハワイ産の食材に魅せられ、以来、料理に取り入れてきました。ハワイの自然が育んだ素材が料理にインスピレーションを与えてくれるんです」

【DATA】
シェフ・マブロ(Chef Mavro)

住所:1969 S King St., Honolulu
電話:808-944-4714
営業時間:18:00~21:00
定休日:日・月曜
URL:https://chefmavro.com/

確かな経歴を持つ夫婦の饗宴「MWレストラン」

「アラン・ウォンズ ・レストラン」出身のウェイドとNYで腕を磨いたミシェル。夫妻で腕を振るう料理はウェイド、スイーツをミシェルが担当。ハワイ・リージョナル・キュイジーヌをベースにした独創な料理と繊細なデザートは、一度食べたら忘れられない。

写真は、手前はモチ・クラステッド・カンパチ$40。魚に切り餅の衣をまぶして、パンフライした魚をそうめんの上にのせた個性的なメニュー。奥はアヒポケ$25

リリコイカスタードの爽やかな酸味が美味しいトロピカル・フルーツ・クリームシクル・ブリュレ$12

クラ・ストロベリー・シェイブアイス$12

アルコールの種類も豊富なので、料理とのマリアージュを楽しんで。

店内は天井が高く、開放的なオープンキッチンが魅力。座席も広々とした印象で、居心地よく過ごすことができる。

■FROM CHEF:ウェイド・ウエオカさん、ミシェル・ウエオカさん

「アラン・ウォン氏に師事していたこともあり、地産地消の精神を受け継いでいます。どのメニューにもハワイ産の素材を使っています」

グルメアワード受賞店!

ウェイド氏のルーツは日本にもある。自家製の海苔佃煮など、日本の味わいも積極的に取り入れている日本を感じられる味わいも。

【DATA】
MWレストラン(MW Restaurant)

住所:1538 Kapiolani Blvd. Suite 107, Honolulu
電話:808-955-6505
営業時間:10:30~21:00、金曜~22:00、土曜16:00~22:00、日曜16:00~21:00
定休日:なし
URL:https://mwrestaurant.com/

ハワイ各地にレストランを展開する実力派「メリマンズ・ホノルル」

ハワイ島ワイメアに最初のレストランをオープンして以来、いくつものレストランを手がける実力派シェフ・ピーター・メリマン氏。2018年にオープンした「メリマンズ・ホノルル」は、フレンチビストロスタイルの店。ハワイのテイストを加えたフレンチは、どれもひとひねり利かせてあり、新鮮な味わいに出合える。

写真は、ワク・チアシード・アヒ$36

ハワイ島のヒラバナファームスやハマクアファームス、オアフ全土から仕入れる新鮮な素材が自慢。

ヨーロッパ風の洗練された雰囲気とハワイが融合した内装。

フレッシュ・ハワイアン・フィッシュ・セビーチェ$16

マウイ島のウォッカをベースにオアフ島のリリコイ、ハワイ島のハチミツで作るオリジナルカクテルNO KA OI$4

ワイアルア・チョコレート・ポーズ$11は、巾着のように包んだパリパリの皮を割ると、濃厚なチョコレートが溶け出す。崩しながら味わう。

ハワイのモチーフが目をひく店内。

■FROM CHEF:ピーター・メリマンさん

「ローカル食材の美味しさをダイレクトに味わえるよう料理に活かしています。さらに料理を通じてハワイの多国籍文化も表現していきたい」

【DATA】
メリマンズ・ホノルル(Merriman’s Honolulu)

住所:ワードビレッジ内アナハ1F
1108 Auahi St., Honolulu
電話:808-215-0022
営業時間:ランチ11:00~17:00、ディナー17:00~21:00、金・土曜~21:30
定休日:なし
URL:https://www.merrimanshawaii.com/honolulu/

食通が訪れるオアフ屈指のグルメタウン・カイムキのレストラン

ワイキキから車で10分ほど行くと、ローカルが通いつめる店が多く点在する屈指のグルメタウン・カイムキ。シェフの個性が光るレストランが目白押し!それほど遠くないので、初心者でもワイキキから出て、本当のハワイを味わうきっかけにしてみては?

■Kaimuki Topics 1:シェフの個性が光るレストランが台頭

観光客相手じゃないからこそ、シェフそれぞれの個性を存分に発揮したレストランが集まっている。

ダイナーでハワイらしいブランチを!「ココ・ヘッド・カフェ」

■CHECK:週末は行列必至!それでも食べたい味がある

人気料理番組に出演し、全米にその名を知られるシェフ、リー・アン・ウォンさんの店というだけあって、週末は大行列。ハワイ島のスイートブレッドをココナッツミルクと卵に浸してカリッと揚げたフレンチトーストやポイを使ったエッグベネディクトなどが人気メニュー。

写真は、旨味濃厚な椎茸入りグレービーソースにガーリックライスのココモコ$16

ベーコンにジェラート、黒胡椒が利いたメープルシロップを合わせたコーンフレーク・フレンチトースト$15

ビスケット生地やオランデーズソースにポイを使うなど、ハワイらしさを表現したエッグス・ハロア$16

アメリカンダイナーの雰囲気がある店内。

■Chef:リー・アン・ウォンさん

人気料理番組の「トップシェフ」「アイアンシェフ アメリカ」に出演するなど、全米でもよく知られる有名シェフのひとり。

【DATA】
ココ・ヘッド・カフェ(Koko Head Cafe)

住所:1145C 12th Ave., Honolulu
電話:808-732-8920
営業時間:7:00~14:30
定休日:なし
URL:http://kokoheadcafe.com/

中華とアメリカ料理のミクスチャー!「レストランXO」

■CHECK:世界中から客が訪れる気鋭の中国料理が大人気!

カイムキエリアの中でも激戦区のワイアラエ通り沿いに、25歳という若さで店を構えるケネス・リー。共同経営者のアレイナ・チュンと切り盛りする「レストランXO」では、アメリカ料理に彼らのルーツである中華のエッセンスを加えた料理を提供し、人気を得ている。

写真は、中がベイクドポテトになっているグラタン風のローデッドポテトグラタン$16。ハラペーニョとサワークリームがいいアクセントになっている。

中国の赤肉ソーセージを使ったクリスピーライス$12

酸味のあるソースと黒胡椒で食べるアドボフライドチキン$21

料理はワインとの相性も抜群で、ついつい飲みすぎてしまうことも。

スタイリッシュな内装はデザイナーやガラス職人に依頼して作ったものだという。

■Chef:ケネス・リーさん

ダウンタウンの「セニア」などで腕を磨き、「他にないものを」という思いから今の店をオープンさせた。

【DATA】
レストランXO(Restaurant XO)

住所:3434 Waialae Ave., Honolulu
電話:808-732-3838
営業時間:17:00~21:30
定休日:なし

■Kaimuki Topics 2:“ファーム・トゥ・テーブル”を掲げる人気店

農産業が盛んになったハワイだからこそ、新鮮な食材も豊富にそろう。ファーム・トゥ・テーブルはその象徴。

有名シェフが手がける地産地消の味「タウン」

■CHECK:採れ立て野菜をたっぷりと味わいたいときにはココ!

「タウン」の料理はその日に入荷した素材で作られるため、メニュー表は毎日新しいものがA4サイズの再生紙にプリントされる。前日のメニューに使われた紙は翌日コースターとして再利用するなど、一貫したエコな姿勢が好評のレストラン。

写真は、前菜とパンの盛り合わせ。トマトやスモークしたナスのマリネ、ピクルスなど野菜をふんだんにワンプレートで。

ポテト、カブ、海草などを使ったロースト料理$22も人気。

パセリのピューレがのったタウンハニーハーブレモネード$4

お酒の種類も豊富。

明るく開放感のある店内で思い思いの時間を過ごしたい。

【DATA】
タウン(Town)

住所:3434 Waialae Ave., Honolulu
電話:808-735-5900
営業時間:11:00~14:30、17:30~21:30、金・土曜17:30~22:00
定休日:日曜

地域住民の健康的な食生活を支える「ジューシー・ブリュー」

■CHECK:地元食材を味わってほしい!気持ちがつまった料理

ハワイカイにあったオーガニック系スーパー「ケイルズ」でデリを担当していた姉妹がオープンしたカフェ。手作りしたデリは「ホールフーズ・マーケット」にも卸していたりと、地域の健康にも一役買っている。料理は日替わりのため掲載メニューがないこともあるのでご注意。

写真の蕎麦サラダ$12.50はタヒニ(ごま)ソースで味わう。

「地元の農家をサポートしたい」とシェフのRj アバドさん。

牛乳にターメリック、ジンジャーなどを混ぜたゴールデン・ミルク・ラテ$5.50

店で扱う野菜は多彩。

ヌードル惣菜も大人気!シンガポール・ヌードル$9

ワラビとの組み合わせが面白い豆腐ポケ$4.85

【DATA】
ジューシー・ブリュー(Juicy Brew)

住所:3392 Waialae Ave., Honolulu
電話:808-797-9177
営業時間:9:00~18:00、土・日曜~14:00
定休日:なし
URL:https://www.juicybrewhawaii.com/

ニューアメリカンヘリテージの旗手「12th アベニュー・グリル」

■CHECK:現代的なセンスを生かしたイノベーティブな料理

トラディショナルなアメリカ料理を現代的なテクニックでよみがえらせるニューアメリカンヘリテージを主軸としたレストラン。メニューの80%にローカル食材を使用し、健康的で目にも楽しい料理を提供している。ミクソロジストによるオリジナルカクテルも人気だ。

写真は、グリル・ピピカウラ・マリネ ハワイ・ランチャーズ・スカート・ステーキ$32

ハワイ・ファーマーズ・マーケット・サラダ$12.50

グアバのチーズケーキ パン・プディング$8

スモーク・アヒ・ブルスケッタ$12.50

各国の文化をミックスしたようなインテリアが特徴的。

カウンター席でラフに楽しむも良し。

プライベートラベルのバーボンをオンザロックで飲めば、一気にアメリカンな気分になる。

エグゼクティブ・シェフのジェイソン・スクーノーバーさん。イノベーティブな料理は彼のセンスから生まれる。

【DATA】
12th アベニュー・グリル(12th Avenue Grill)

住所:1120 12th Ave., Honolulu
電話:808-732-9469
営業時間:17:30~21:00、金・土曜17:30~21:30、日曜17:00~21:00
定休日:なし
URL:http://12thavegrill.com/

■Kaimuki Topics 3:専門性に富んだオリジナリティグルメ

グルメタウンとして知られるカイムキだからこそ、突出した個性を放つ店も必然的に多くなっている。

他では楽しめない味つけにゾッコン「マッド・ヘン・ウォーター」

■CHECK:週末のみのブランチは遠方からも行く価値アリ

2015年6月に「タウン」オーナーシェフのエド・ケニーが「タウン」のはす向かいにオープンするやいなや人気店に。週末のみブランチ営業を行っており、その味がさらにローカルの間で評判になっている。ローカルビーフを使った自家製のコンビーフは必食!

写真は、コンビーフ&ケールハッシュ$15、ビスケット&マヨグレービー$13、フレッシュフィッシュ&ルーアン$18、温かいウアラドーナツ$6

ジンを使ったカクテル、フレンチ75$9

思い思いのスタイルで楽しめる。

【DATA】
マッド・ヘン・ウォーター(Mud Hen Water)

住所:3452 Waialae Ave., Honolulu
電話:808-737-6000
営業時間:17:30~22:00、土・日曜9:30~14:00、17:30~22:00
定休日:月曜
URL:https://www.mudhenwater.com/

魚料理を食べたいときに「まぐろ屋」

■CHECK:マグロやハワイの魚介を日本人の繊細な味付けで

ダウンタウンにある「与平寿司」オーナーの弟である小原五郎さんがオーナーを務める「まぐろ屋」。店名の通り、ポケやマグロステーキ、ねぎま鍋などメバチマグロを使った料理が豊富にそろう。お客の多くはローカルやリピーターが中心で、天ぷらなども人気メニューだ。

写真は、シーアスパラガス、玉ねぎ、ケールなどとマグロを和えたポケ$22。塩、ごま油、醤油でシンプルに味付けをする 。

毎日15〜16パウンドを市場で仕入れるというマグロ。

兄弟そろって魚に携わるプロ中のプロだ。

大トロの部分を使うというマグロステーキ$23。香味野菜と醤油の特製ソースで。

ハワイでは希少とされる高級魚、モイの唐揚げ$26〜。$4追加することでご飯、味噌汁、小鉢がついた定食にもできる。

【DATA】
まぐろ屋(MAGURO-YA)

住所:3565 Waialae Ave., Honolulu
電話:808-732-3775
営業時間:11:00~13:45、17:00~21:30金・土曜17:00~22:00
定休日:月曜
URL:http://www.maguro-ya.us/

ハワイならではのフュージョン料理「ヒマラヤン・キッチン」

■CHECK:インド・ネパール料理に新しいエッセンスを加えた

トラディショナルなネパールとインドの料理に、現代のセンスを取り入れたフュージョン・キュイジーヌ。15年以上の間、このスタイルで営業を続け、ローカルを中心に愛されている。オープンエアーなテラス席なども用意されているので、気分に合わせて選びたい。

写真は、チキン・ティッカ・マサラ、サーグ・パニール、チキン・ティッカ・マドラスのカレー3種食べ比べも楽しい。各$14.95、ガーリックナンは$3.95(1枚)

ミックス・タンドリー$19.95。チキンティッカ、ラム、フィッシュ、シュリンプなど人気のメニューをひと皿で楽しめる。

温もりを感じさせる内装の広々とした店内。

ミックス・タンドリー$19.95。チキンティッカ、ラム、フィッシュ、シュリンプなど人気のメニューをひと皿で楽しめる。

【DATA】
ヒマラヤン・キッチン(Himalayan Kitchen)

住所:1137 11th Ave., Honolulu
電話:808-735-1122
営業時間:11:00~14:00、17:00 ~22:00
定休日:なし
URL:http://www.himalayankitchenhonolulu.com/

特別な日に訪れたい♪ご褒美ディナーにぴったりのレストラン

青い海を眺めながら、極上の食材と雰囲気が奏でるひととき。ハワイの魅力をひと皿と空間で演出する思い出ディナーをご案内。プロポーズなど記念日や特別な日にもおすすめ。ドレスコードもあるので事前にチェックしておこう。

シェフ2人のハーモニーが秀逸「セニア」

■注目シェフの挑戦ハワイ最先端の味を

ハワイならではの食材と特徴的な調理で、新しいチャレンジをしている注目シェフの店がここ。シェフ2名体制ならでは味の競演を楽しめる注目店。ともに三ツ星店やハワイ有名店の料理長を経験したでクリス・カジオカと、アンソニー・ラッシュの2人が、他にはない創造的な料理を提供。華やかビジュアルと繊細な味つけ、良心的な価格の三拍子がそろい連日大盛況だ。世界的に有名なシェフたちの味を堪能しよう。

写真左はアンソニー・ラッシュ、右はクリス・カジオカ。

チャード・キャベツ$19。契約農家がここだけのために栽培しているというハワイ島産のキャベツと、塩昆布、バターミルクを使った料理。

カジュアルなアラカルトメニューを手頃に楽しめるメインダイニング。

水から土曜18 時30分に一斉スタートする10皿を楽しめるテイスティングメニューもある。

【DATA】
セニア(Senia)

住所:75 N.King St., Honolulu
電話:808-200-5412
営業時間:ランチ:火〜金曜 11:00〜14:00 ディナー:月〜土曜17:30〜21:00(L.O.)
定休日:日曜
URL:http://www.restaurantsenia.com/

ハワイ流の創作日本料理を堪能できるレストラン

ハワイ産の食材を使っていたり、調理方法にアレンジを加えたり。創意工夫がなされた日本食は、味わうたびに目からウロコの嵐。レベルの高さは日本のみならず世界の食通も絶賛。滞在中、日本食が恋しくなった時にも頼りになる。ハワイのエッセンスを加えた、ここでしか味わえない日本食が今アツい!

ハワイの“地のもの”で楽しむ和食「ジグ」

“地”のものを“喰らう”が店名の由来。新鮮な魚介や野菜など、ハワイ産の食材を使った創作和食が楽しめる“アイランド・ジャパニーズ・レストラン”。日本酒や、ローカル食材でつくるカクテルなど料理に合わせた酒類も豊富で、中でもノースショアでつくられている紫イモの焼酎「波花」(グラス$13)は人気の一品。和食といえどもハワイでしか食べられないメニューが多く、訪れる価値あり。

店内にはテラス席も。

人気メニューのコナ産アワビのバターしょうゆ$22(2ピース)、カウアイ島わさびシュリンプ$13.50

燻製ローカルエッグのポテトサラダ$8.50

近海アヒポケの巻き寿司$17

オアフ近海でその日に採れた魚介を盛り合わせた本日のお刺身。

■Chef ’s Profile:MASAKI NAKAYAMAさん

 

懐石、割烹、江戸前寿司などニューヨークの和食レストランで修行を積んだ経験を持つ。新鮮な素材を生かした和食が得意。

【DATA】
ジグ(ZIGU)

住所:413 Seaside Ave. 1F, Honolulu
電話:808-212-9252
営業時間:ディナー17:30~22:30、バー22:30 ~翌1:00、日曜~23:30、ハッピーアワー17:30~18:30
定休日:なし
URL:https://www.zigu.us/

「Eat Local」がテーマのニューカマー「創作居酒屋みのりBy 塚田農場」

カラカウア通りに、「Eat Local」を掲げる注目の新店舗が登場。目指すのは、季節ごとの素材を楽しみ、全体のバランスを考える和食文化と、豊かなハワイの食材の融合。メニューには馴染みの名前が並ぶが、どれも少しずつハワイ風にアレンジされているのが面白い。また、音楽やアートイベントの開催にも積極。週末は深夜まで賑わいをみせるので、文化的な交流の場としても要チェック♪

写真の鍋は好きな具材とスープをセレクトできるスタイル。$19.80〜

濃厚な自家製豆腐を使用したホームメイド・コールド・アロハ豆腐$6。オアフ産大豆で作る自家製豆腐メニュー。ネギ、生姜、ゴマ、醤油と一緒に。

みのり・ローストビーフ・ボウル$15.80。地元産のアイランドエッグは生でも食べられるほど新鮮だ 。

サラダバーには、地元農園の採れ立て野菜がどっさり並ぶ。

モダンでシンプルな店内。

■Chef ’s Profile:リラン・ツカダ さん

生まれ育った地元オアフの食材を知り尽くす料理長。日本料理店での修行経験を生かし、地元食材と日本食との絶妙な融合を提案する。

【DATA】
創作居酒屋みのりBy 塚田農場(MINORI Craft Japanese Tavern)

住所:1731 Kalakaua Ave., Honolulu
電話:808-951-4444
営業時間:ランチ11:00~15:00ディナー、ディナー17:00~24:00、金・土曜~翌2:00
定休日:なし
URL:http://www.minorihawaii.com/

山盛り、デカ盛り上等!ハワイでガッツリグルメに挑めるレストラン

ファミリーや仲間たちが集まる夜はアメリカンサイズのガッツリ飯に挑戦するチャンス!ハワイでは食べきれない料理は持ち帰るのが当たり前。食事が終わったら、遠慮せずに店員さんに「To go box please.」と伝えて箱をもらおう。持ち帰って夜食や次の日の朝食にすればガッツリ飯もコワくない?

味よしボリュームよし!「サイド・ストリート・イン」

 

■B級の星、ここに降臨!茶色メシよ、永遠なれ

1992年のオープン以来、様々な賞を受賞しているアラモアナエリアの裏通りにある人気ダイナー。ローカルや有名シェフたちのファンも多く、その味わいはお墨付き。看板料理は、ポークチョップとキムチフライドライス。どの料理もボリューム満点なので、人数を集めて訪れたい。

写真手前のカラリと揚げられたポークチョップ$24はビールがすすむ。写真奥は、自家製のチャーシューが入ったキムチフライドライス$16

店内はTVでスポーツ観戦もできるスポーツバー。金曜、土曜の夜、特に9月からのフットボールシーズンは混み合うので、予約してから出かけたい。

IDチェックもあるので、パスポートなどを持参して 。

ポークチョップとキムチフライドライスは必食!

ブラッケンド・アヒ(時価)。新鮮なマグロにスパイスをまぶしたアヒのたたきも隠れた人気メニュー♪

【DATA】
サイド・ストリート・イン(Side Street Inn)

住所:1225 Hopaka St., Honolulu
電話:808-591-0253
営業時間:14:00~22:00、金曜~23:00、土曜13:00〜23:00、日曜13:00〜22:00
定休日:なし
URL:https://sidestreetinn.com/
※2019年11月現在改装中(カパフル店は通常営業)

カジュアルな食事を心地よい空間で「シェ・ケンゾー・バー・アンド・グリル」

■鉄板の上で踊れ!これぞ恍惚の境地なり

“ローカルのB級バー”をコンセプトにした店にはパスタや和食などカジュアルな料理がそろう。ロコで賑わっていて一見入りにくい雰囲気もあるけれど、一度訪れたらリピーターになること請け合い!リーズナブルな値段でお腹いっぱいになれる胃袋にも懐にも優しい店♪

写真は、牛肉を叩いてやわらかい食感に仕上げたケンゾーステーキ 鉄板焼き$14が一番人気のメニュー。ショウガ醤油やポン酢、きざみワサビとともにいただきたい。

とろーり卵の上にキムチがトッピングされたふわふわキムチオムライス$9

濃厚でクリーミーな味わいのカルボナーラ$15にもファンが多い。

17〜19時はハッピーアワー。食事はすべて$7で提供!

ビールやワイン、カクテルとドリンクの種類も豊富。

ローカルな雰囲気を味わえる。

シェフのケンゾーさん。飲食店で働いてきた経験を元にバーをオープン。「リラックスできる場になれば嬉しいです」

【DATA】
シェ・ケンゾー・バー・アンド・グリル(Chez Kenzo Bar & Grill)

住所:1451 S. King St., Honolulu
電話:808-941-2439
営業時間:17:00~翌1:00
定休日:なし
URL:http://www.chezkenzo.net/

“誰と行く?”で選ぶハワイ旅のベストなレストラン

仲間やカップル、家族……ハワイ旅のメンバー構成はさまざま。料理内容やサービス、雰囲気に注目しながら、一緒に行くメンバーによって最適・最良なレストランをセレクトすれば、より充実したグルメ体験を共有できるはず。お腹も心も満たされる、幸せな時間をシェアしよう!

■Member 1:仲間

周囲に気兼ねなく会話を楽しめるカジュアルな雰囲気や、シェアできる大皿料理が充実する店を!

名シェフの料理をカジュアルに楽しむ「ヴェイン・アット・カカアコ」

カカアコに建つ複合施設「ソルト」にあるレストラン。シェフはレストラン「マリポサ」で、エグゼクティブシェフを務めていたほどの腕前。料理はイタリアンやフレンチを、ハワイの食材を使ってアレンジ。料理は3カ月ごとに全メニューが変わるので、リピートしても飽きずに楽しめる。日本人デザイナーが手がけたスタイリッシュな店内で味わおう。

写真は、春メニューで、手前はポークチョップ$30、パスタのアマトリチャーナ$18、シアードアヒニコース$21

オープンキッチンのカウンターでは、シェフの仕事が眺められる。

カジュアルな雰囲気のなか、リラックスして食事を楽しもう。

オールドファッション$10などのカクテルやワインのほか、ヴェイン・プランテーション$5.50などのスペシャルソフトドリンクも用意。

【DATA】
ヴェイン・アット・カカアコ(Vein at Kaka’ako)

住所:ソルト・アット・カカアコ内
685 Auahi St. Building 2, Suite 121, Honolulu
電話:808-376-4800
営業時間:11:00〜14:00、17:00〜22:00、日曜11:00〜14:00、17:00〜21:00
定休日:なし
URL:https://www.veinatkakaako.com/

■Member 2:カップル

カップルでハワイを訪れたら一度はロマンチックな雰囲気のレストランでディナーに出かけたい。

洗練された空間と料理「トミー・バハマ・レストラン・バー&ストア」

世界中で130店舗を展開するファッションブランド「トミー・バハマ」のオアフ島1号店の2〜4階にあるレストラン。クラシックでラグジュアリーなテーブル席は、ワイキキの中心にありながらもその喧騒を忘れさせてくれる。ハワイ州内で入手した素材や無農薬の野菜をふんだんに使った料理も絶品。スタイリッシュにデザインされた空間で、一流の味わいに舌皷を打ちたい。

写真は、本社に在籍するインハウスデザイナーが監修したリゾート感たっぷりの店内。1階がアパレルショップ、2階がレストラン。アロハシャツなどを購入して正装に着替え、ディナーに出かけてみては?

グアバでグレーズした豚のベビー・バック・リブ$37

ハワイらしいデザートのパイナップル・クレーム・ブリュレ$13

マカデミア・ナッツのクラストつきフレッシュ・キャッチ$39.50。どのひと皿もシェフの腕が光る。

スタッフらはフレンドリーで、肩ひ張らずに食事を楽しめる。

ウッド調の店内は、落ち着いた空間を演出してくれる。

リゾートウエアが豊富にそろう。

最上階のテラス席には白砂が敷きつめられたサンドビッドがある。

【DATA】
トミー・バハマ・レストラン・バー&ストア(Tommy Bahama Restaurant & Bar)

住所:298 Beachwalk Ave., Honolulu
電話:808-923-6090
営業時間:11:00〜22:00、金・土曜〜23:00
定休日:なし
URL:https://www.tommybahama.com/restaurants/waikiki

テーブルで調理する炎のデザート「ハイズ・ステーキ・ハウス」

クヒオ通りにある老舗のステーキハウス。定番はハワイ産の香木キアヴェの炭で焼き上げる、ジューシーな熟成ステーキ。独自の製法でじっくり時間をかけて熟成させた肉は、軟らかく旨味たっぷり。デザートには、ハワイ伝統のテーブルサイドサービスで仕上げる特製フランベを。

写真は、ポーターハウス(34oz/964g)$125。骨付きフィレとサーロインの2つの部位が味わえるステーキ。

特製のチョコレートラバーズ$17 は、熟練スタッフが目の前で調理し、サーブする。チョコレートをコーヒーリキュールとブランデーでフランベしてアイスにかける。

【DATA】
ハイズ・ステーキ・ハウス(Hy’s Steak House)

住所:2440 Kuhio Ave., Honolulu
電話:808-922-5555
営業時間:17:00〜22:00
定休日:火曜
URL:https://hyswaikiki.com/

旬の新鮮な魚介類を存分に味わう「フィッシュ・ホノルル」

2018年11月カカアコにオープンした、シーフードレストラン。水中にいるような青い壁に描かれたアートは、地元のアーティスト、ジェフ・グレス氏によるもの。料理は伝統的な魚介料理に、ハワイテイストを取り入れた新感覚のひと皿に出会うことができる。カクテルを中心にアルコールも扱っているので幅広いシーンで訪れてみて。

写真は、オープンエアで開放感いっぱい外観。

パイナップル・タイ$14ほか、カクテルも充実。

ホワイト・ミソ・サーモン$28は、ヴィネグレットソースの鮭の西京焼き

アイランド・スタイル・シーフード・チョッピーノ$32。エビやロブスター、貝などの出汁が効いた、トマト風味のシチュー。パンつき

爽やかな青い壁が印象的。

グリルした大ぶりのエビが入った、グリル・シュリンプ・タイカレー$25は、スパイシーなレッドカレー

【DATA】
フィッシュ・ホノルル(Fish Honolulu)

住所:ソルト・アット・カカアコ内2F
324 Coral St., Honolulu
電話:808-600-3150
営業時間:11:00〜21:00
定休日:なし
URL:https://www.fishhonolulu.com/

■Member 3:家族

幅広い年代がそろう3世代の食事。ワイワイ楽しみながら食事できる鉄板焼きはいかが?

オリジナリティあるステーキ料理「ストリップステーキ」

全米で数多くのレストランを展開する有名シェフ、マイケル・ミーナ氏がプロデュースしたレストラン。モダンな店内にはゆったり座れるテーブル席が配され、外にはテラス席もある。子ども連れにはハイチェアの用意や、料理をカットしてくれる等の心遣いもあるのが嬉しい。見ためも楽しいこだわりのキッズメニューも充実しているので、ファミリーでぜひ訪れたい。

写真は、手前から、ポーターハウスステーキ$185、アラウンファームズ・グリーンビーンズ$11、マッシュドポテト各$12〜

天気のいい日はテラス席で。

広々としたスタイリッシュな店内。

マイケルのアヒツナタルタル$21

3つの味が楽しめるトリオ・オブ・ポテトズ$22

【DATA】
ストリップステーキ(Strip Steak)

住所:インターナショナルマーケットプレイス3F
2330 Kalakaua Ave., Honolulu
電話:808-800-3094
営業時間:16:00〜22:00
定休日:なし
URL:https://www.michaelmina.net/restaurants/hawaii/stripsteak-waikiki/

幅広い層に愛される鉄板焼き「田中オブ東京」

40年以上、ハワイで親しまれてきた鉄板焼き&シーフードの定番レストラン。目の前の鉄板でシェフが繰り広げる調理パフォーマンスは、家族みんなが盛り上がること間違いなし。ステーキや海鮮など鉄板焼きメニューにはすべてご飯とみそ汁、サラダ、前菜、漬物がつくので、海外の食事に慣れない子どもや年配の人でも安心。ステーキ、チキン、エビの3種から選べるキッズメニュー$14.50〜もある。

写真は、目でも楽しませてくれる炎を上げる調理パフォーマンス!

最上級の牛フィレステーキとロブスター、貝柱を一度に堪能できる人気の特選フルコース。将軍スペシャル$67.25。ステーキだけのコースなら$36.50〜

人数が多い場合は予約して訪れよう。ワイキキ以外に「アラモアナセンター」にも店舗がある。

目の前で調理してもらえるので、出来立てをその場で食べられるのも嬉しい。

待ち時間に子どもが遊べるよう、塗り絵やクレヨン、クラッカーなどがもらえる。

【DATA】
田中オブ東京(TANAKA of TOKYO)

住所:ワイキキ・ショッピングプラザ内
3F 2250 Kalakaua Ave., Honolulu
電話:808-922-4702
営業時間:17:00~(ディナーのみ。閉店時間は予約により異なる)
定休日:なし
URL:https://www.tanakaoftokyo.com/

カウアイ島発!耳まで美味しいピザ「ブリック・オーブン・ピザ」

1977年の創業以来、地元で愛され続ける人気店。ソースが決め手のピザは、自家製のマリナラーソースやバーベキューソースなどから選べる。生地も小麦粉、全粒小麦、グルテンフリーの3つの中からチョイス。ソーセージやサラミ、アンチョビをはじめトッピングも豊富なので、オリジナルピザの注文も可能だ。14:00 〜18:00 のハッピーアワーが狙い目。

写真は、数あるピザの中でも人気は、トッピング満載のブリックオーブンズ・スーパーピザ(S$18.10 / M$25.70 / L$34.40)

天上が高く店内は広々。

ピザは耳まで美味しいと評判。

カラへオ・スモーク・ミート$14.25

パイナップル・マンゴ・サングリア$9

【DATA】
ブリック・オーブン・ピザ(Brick Oven Pizza)

住所:サウスショア・マーケット内
1170 Auahi St., Honolulu
電話:808-596-8561
営業時間:11:00〜20:00、金・土曜〜21:00
定休日:なし
URL:http://www.brickovenpizzahawaii.com/

オアフの夜を独り占めできるルーフトップレストラン

開放的なルーフトップの特等席でディナータイムを♪お酒を提供する店では年齢確認を徹底しています。パスポートがID代わりになるので、お酒を飲みに行く時はパスポートを携帯して。また、週末だけクラブになるバーもあるので、ドレスコードを事前に確認しよう!

メキシコ×ハワイな大人の社交場的バー「ブホ・コシーナ・イ・カンティーナ」

観光客で賑わうワイキキの中心地、カラカウア通りからエレベーターを抜けた先に待つ非日常空間。モダンにアレンジされたメキシコ料理とハワイの夜景をつまみに、トロピカルなオリジナルカクテルを味わえる。自慢のデザートやランチもぜひ。280席と広々だが、夜は満席になる日も多いため予約を入れた方が安心。

カウアイ島産のエビを贅沢に使いソテーしたテキーラ・ガーリック・シュリンプ$24

ココナツ香るハワイアンパンチ$12

パイナップルを丸ごと使ったセニョール・ピニャ$26(2人分)

【DATA】
ブホ・コシーナ・イ・カンティーナ(Buho Cocina y Cantina)

住所:ワイキキショッピングプラザ内5F
2250 Kalakaua Ave. Suite 525, Honolulu
電話:808-922-2846
営業時間:11:00~翌1:00、金・土曜~翌2:00
定休日:なし
URL:https://buhocantina.com/

豊富なカクテルとワインが潜む隠れ家「ザ・ティン・ティン・バー」

お洒落でグルメな店が次々に登場しているダウンタウンエリアに、2016年にオープン。季節ごとに変わるクラフトカクテルや、常時50〜70種をそろえるワインに加え、バーの域を超えるハイレベルなフードの数々がロコからも支持を集める。メニューにないカクテルもオーダー可。

看板がなく入り口がわかりづらいので、ご注意を。

たっぷり盛られたハウスシャルキュトリ$18と、スモークサーモンのムース$16。気の利いたフードメニューは、どれも魅力的。

カクテルは季節で内容が変わる。ジンベースのアビエイション$12

美しい2層のデビル・マルゲリータ$12

【DATA】
ザ・ティン・ティン・バー(The Tchin Tchin! Bar)

住所:39 North Hotel St., Honolulu
電話:808-528-1888
営業時間:17:00~24:00
定休日:日・月曜
URL:http://www.thetchintchinbar.com/

人気のカクテル片手にワイキキを一望できる「スカイワイキキ」

ワイキキビーチからダイヤモンドヘッドまで、ワイキキを一望できるルーフトップ・バー。グルメ評論家にも好評なフードメニューのほか、ハワイで有名なバーテンダー兼ミクソロジストのジェニファー・アクリル氏が手がけるカクテルメニューも見逃せない。土曜の22時以降はナイトクラブになり、このときだけはドレスコードがあるのでご注意!

インドネシア風ソースのサーフ&ターフ$42、こだわりパティが自慢のパーフェクト・チーズバーガー$19

カクテルのメニューは年に2回刷新。シグネチャー・カクテル各$15

【DATA】
スカイワイキキ(SKY Waikiki)

住所:ワイキキ・ビジネス・プラザ 19F
2270 Kalakaua Ave., Honolulu
電話:808-979-7590
営業時間:17:00 ~11:00、金曜~翌1:00、土曜~翌2:00
定休日:月曜
URL:https://www.skywaikiki.com/

1時間で1周まわる回転屋上レストラン「トップオブワイキキ」

ハワイ在住ファミリーの記念日やお祝い事など、地元で50年以上愛されてきたレストラン。同ビルの19階にある「スカイワイキキ」のオープンと同時に、2015年リノベーションした。シェフはハワイアン・キュイジーヌで知られるランス・コサカ氏。できる限りハワイ産にこだわった料理の数々は、美しい盛り付けで目も舌も楽しませてくれる。

サーフ&ターフ$67、ワラビのサラダ$18、ホタテ貝柱のソテー$19

ビルの最上階部分が360 度回転する。

カクテル考案はジェニファー・アクリル氏。グミをのせたマティーニと、ハワイアン・ハリケーン各$15

【DATA】
トップオブワイキキ(Top of Waikiki)

住所:ワイキキ・ビジネス・プラザ 21F
2270 Kalakaua Ave., Honolulu
電話:808-923-3877
営業時間:17:00~21:30
定休日:なし
URL:https://topofwaikiki.com/

ハワイには、ラグジュアリーな雰囲気を味わえる有名店や地元ロコの日常を体感できるローカルダイナーなど、ハワイをダイレクトに楽しめるレストランが盛りだくさん♪「大切な記念日にちょっと贅沢な食事をしたい」「豪快なハワイアンフードをめいいっぱい味わいたい」という希望に応えてくれる素敵なレストランがみつかるはず。家族や仲間、恋人とハワイで思い出に残るディナータイムを過ごして。

 

※営業時間や定休日などは変更となる場合がございますので、お出かけ前にご確認ください。

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「一年に一度」のハワイを提案する、ハワイラバーズに向けたハワイ専門メディア。現地スタッフによる地元密着情報を交えた、奥深い魅力的なハワイ情報をお届けする。

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