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海までわずか数十歩。波音を聞きながら暮らす贅沢|鎌倉エリア

ビーチカルチャーを愛する施主が出した結論は、窓から海を眺めることができる、オーシャンビュー。

気の向くまま家族で海に散歩ができる家

今や日本を代表する「グリーンルームフェスティバル」を主宰するグリーンルーム代表釜萢さんが望んだのは「海まで数十歩で行ける家」。オフィスは原宿だが、ギャラリーもある鎌倉は公私ともに縁の深い場所。子どもの誕生を機に、鎌倉への移住を決意した。

気が向いたときには、家族でふらっと目の前の海に散歩へ。そんな何気ない日常こそが、一番の幸せだということに気付かされる。

「海の近くに住むのが主人の夢。仕事前にサーフィンを楽しんだり、家族みんなで海に出かけたり。とにかく主人が楽しそうで……」と笑顔の奥様。今までは鵠沼や茅ヶ崎などへも足を運んだというが、今は目の前の海のみ。窓から海を眺めて波のコンディションを見極め、良い波ならば海へ出かける生活だという。

海から徒歩数十歩の釜萢邸だけに写真右手の小さな窓からは海を眺めることができ、海に出かけることなく現在の波の様子が分かる。

そんな釜萢邸、室内の壁にはイベントなどを通じて知り合ったアーティストの作品がずらり。感性を刺激する数々の優れたアートが、何げない空間を上質かつ洗練されたものへと昇華させている。

「ビーチカルチャーを愛し、新たなビーチでの遊び方を発信していきたい」という釜萢さんが、ようやく叶えたビーチフロントのマイホーム。まさに“水を得た”釜萢さんが今後どんな飛躍を遂げるのか、期待は高まるばかりだ。

ひとつながりの大空間である2階のリビング、ダイニング、キッチンが家族や友人とともに過ごすオープンな空間なら、階段を上がった3階は寝室や子供部屋などがあるパーソナルな空間。フロアごとに明確なゾーニングがなされている。

2階リビングダイニングのフローリングはオーク材で幅広のものにこだわった。全面に床暖房を採用しているので、冬でも裸足で快適。空間を引き締めている現しのダークブラウンの梁も、絶妙なアクセントに。

縦長のリビングに対応するよう、通常はL字型に配置するソファ、横並びに7つ配置するアイデアも秀逸。

サーフボードを保管できる大容量のガレージ

3階建ての住まいの1階ガレージは、何本ものサーフボードやアウトドアグッズを保管できる広々としたスペース。

サーファーならばマストともいうべき屋外シャワーもガレージの一角に設置。海帰りにさっと身体を流せるので、砂などを室内に持ち込む心配もない。

室内へは手前のガレージ部分と写真奥左手の玄関と2箇所から出入りできる。フローリングにはメンテナンスが楽なタイルを使用しているので、濡れた足でも安心。

アートを取り入れた暮らし

家の隅々に飾られた数々のアート作品は、グリーンルームフェスティバルを主催するだけあり、様々な作品がギャラリーのように並ぶ。

サーフアートの第一人者、豊田弘治氏を代表する作品が鎮座。

3階のホールにもアートが飾られている。右上の作品はオーストラリアのサイモン・ペリーニによるもの。

エスニックテイストも採り入れており、グローバルな雰囲気をも醸し出す。

近所のフローリストWOOLLAHRA(ウラーラ)のドライフラワー。

様々な木の素材を組み合わせたアートは、グリーンルームフェスティバルでもお馴染みのジェフ・カンハムの作品。

出典

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PROFILE

湘南スタイルmagazine 編集部

湘南スタイルmagazine 編集部

1998年創刊の湘南を代表するメディア。湘南エリアに住む人と住んでみたい人に向けて、湘南オリジナルのライフスタイルと暮らしを充実させるテクニックを訴求し続ける。

湘南スタイルmagazine 編集部の記事一覧

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